柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柳岡秋夫君 行き過ぎということが、どの程度が行き過ぎなのかわかりませんけれども、これは産業界にすればやはり経済の効率化、あるいは経済の合理主義にのっとって、立地条件のよいところにどんどん工場を建ててしまうわけです。したがって、労働力というものはやはりそこに集中をしてくるということになるわけですけれども、これはやはりそれに従って地域格差というものはますます拡大してくるわけですから、ですから労働省の労働力対策としては、やはりそうした府県当…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柳岡秋夫君 どうもそういう点からも私はまだまだ労働省の労働力対策というものは産業に追随をした対策になっていると、こういうふうに考えざるを得ないわけです。 そこでさらに、時間もありませんので、これに関連して、地方事務官の身分移管の問題ですが、行政管理庁あるいは臨時行政調査会等の答申では、国家公務員の身分を持っている職安行政職員、これを地方公務員にするということを労働省にもう前々からいっているわけですけれども、労働省としては、職安行政とい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柳岡秋夫君 労働力の対策について、単に現状を是認した上でこれの対策を立てていくというならば、いま言ったようなことが、局長の言われたようなことがあるかもしれませんよ。しかし、労働力対策は、単に私は、ここにもいろいろ書いてありますけれども、本人の希望に従って適格者をそれぞれの産業に紹介をするということが私は労働省の労働対策ではないと思うのです。たとえば賃金問題だってそうでしょう。最低賃金制の問題について午前中もやりましたけれども、一律最低…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柳岡秋夫君 これで私の質問は終わりますが、最近の国際的な経済の流動、変動ですね、ベトナムの和平なり、あるいはドル防衛、そういうことに関連して、この日本の産業なり経済にやはり大きな影響があることはこれはもう明らかだと思うのです。したがって今後の労働力をそうした将来に展望した場合に、一体どの程度の不足と申しますか、あるいはどういうような影響があるのか、これは非常に抽象的ですが、ひとつ大臣の考えておられることをちょっとお聞きしたいと思います…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柳岡秋夫君 ひとつ今後さらに労働力の不足というものが逼迫してくるということは予想されるわけですから、十分これらの点について労働省としても的確な予測あるいは的確な対策を今後推進されるように私は要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 最初に、災害対策について伺いたいわけですが、末端のタンカーが着岸の際に火災を起こしたとした場合に、千葉県の市原市の石油コンビナート付近の場合にはどういう結果が起こるか、自治省並びに運輸省。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 四十年の五月二十三日にノルウェー船のヘイムバード号というのが衝突をして二十八日間燃え続けていたわけです。これが東京湾とかあるいは石油コンビナートという特殊な地域を考えますと、現状の対策で十分だと思いますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 いま言ったヘイムバード号の場合は、市民に避難命令とか交通機関の一時ストップ、こういう事態が起きているわけです。したがって、その対策の中にこうした国民に対する訓練と申しますか、対策はありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 ことしの二月二十九日市原の出光岸壁でノルウェーのタンカーが事故を起こしておりますけれども、これについて把握をいたしておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 二月の二十九日に市原の出光岸壁でノルウェーのタンカーが事故を起こしております。この事件について知っておるかどうか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 それじゃ次に空港問題についてお尋ねします。 運輸大臣は佐藤内閣の中でもたいへん異色な大臣だと言われているわけですが、今日の世界航空技術の発達の中で、日本のこれからの航空政策についての所感をまず承りたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 「わが空はわが空ならず秋の空」と、あるパイロットが嘆いておりますが、今日のわが国の空が日本の自由にならない、この現状をどう考えておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 そういう現状を容認した場合、その前提に立つならば、先ほど言われたあなたの航空政策については、その実現について非常に困難性がありますが。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 一昨日、現地の一老人が空港建設を苦にして自殺をしたということについて、どう考えますか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 それでは、その成田の三里塚に空港を建設するということの、いわゆるこれを適地とした根拠は一体何ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 いま言われた気象なり土質なり、そういうものの事前調査はいつやられましたか。もしやられたとするならば、その経過なり結果を示していただきたい。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 政府はこの三里塚空港にあたっての四つの点について、条件等は適しておる、まあこういうことできめておるわけですが、これらの四つの点が三里塚においては十分満たされておるという前提に立っているわけですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 大臣は比較的ということばを使われましたけれども、移転戸数が少いとか、あるいは土木技術上工事に難点がない、あるいはあとの補修、維持、そういうものに難点がないということを確認されているわけですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 それならば次に一つ一つ聞いていきたいと思いますけれども、まず騒音区域の問題ですが、滑走路端から何キロ取っているわけですか、幅、横はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○柳岡秋夫君 日本音響学会では、羽田における騒音調査でもわかりますように、滑走路端から六キロ、幅二キロは八十ホン以上だ、そういう結果が出ておるのですけれども、これについてどう思いますか。