柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1994/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) お答え申し上げます。 六月の三、四と二日間にわたりまして、ワシントンにおきまして日本、アメリカ、韓国の協議をいたしました。三日の日は日米、韓米という二国間の協議でございまして、四日の日に三者が一堂に会しまして協議をいたした次第でございます。 この協議は、北朝鮮の核兵器開発問題につきまして、IAEAが国連に提出いたしました報告を受けまして、今後の対応を協議するということが目的でございました。 この協議におきまして…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) 先日の協議の性格は先ほど申し上げたとおりでございまして、その制裁の具体的な措置等についての意見交換の内容につきましては、三者間の了解によりましてこれは公表しないという約束になっているものでございますから、そういうことでこの場で詳細を御報告できないのが残念でございますけれども、そういう申し合わせになっている次第でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) いわゆるCRSレポートのことであると思いますが、いろいろな選択肢を挙げでございます。その中で確かに核兵器の使用ということも入っております。 ただ、この報告書は議会の調査局が独自にいろいろな調査分析をいたしまして取りまとめたものでございますが、これがアメリカの政府あるいは議会の政策を反映するというものでは必ずしもございません。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) この六月の報告書の中に挙げております六つの選択肢を指しておられると思いますが、この第五というところにおきましては、北朝鮮の核施設を限定攻撃するという選択肢が挙がっております。 この点につきましては、このような拡散に対抗する攻撃は過去の前例もほとんどないユニークな概念であるが、攻撃された国はこの攻撃を戦争行為とみなすであろう。したがって、北朝鮮の場合については、仮に攻撃をするにしてもより広範な地域の軍事戦略計画の…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) お答え申し上げます。 三日、四日にワシントンでただいま御指摘がございました日米韓の協議を行いましたが、三日の日は日米と韓米という二国間の協議をまず行いまして、四日に三者の協議を行ったわけでございます。 その背景は、先ほどもお話に出ておりましたけれども、IAEAの事務局長から安保理に対しまして特に五メガワットの燃料棒の検査ができなくなったということの報告があった、わけでございますが、そういう新しい事態を踏まえまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○柳井政府委員 安保理におきましては、先日ブリックスIAEA事務局長の報告を受けまして、三日に非公式会合を開催いたしました。このときにはブリックス事務局長から口頭の報告があったわけでございます。また、去る六日、月曜日でございますが、六日から五常任理事国を中心にいたしまして非公式な話し合いを行っておると承知しております。 ただ、まだこの非公式協議におきましては決議案が出ているというわけではございませんで、国連安保理が今後とるべき措置の内容…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 三者協議につきまして御報告申し上げたいと存じます。 今回の協議におきましては、これは事務的でかつ非公式な協議ということでございましたので、そこで何らかの制裁措置について合意をするということではございませんでした。ただ、先ほど大臣からもお話がございましたように、三カ国とも過去いろいろな制裁を行った経験がございますので、そういうような経験に基づきまして、いろいろな具体的な、考え得る制裁措置の利害得失、問題点等について意見交換…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 お答えを申し上げます。 PKOにつきましては、先生も御案内のとおり、長年にわたりまして、約四十数年になると思いますが、国連の慣行を通じてできてきた制度であるというふうに考えております。明文の規定は憲章にはございません。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳井政府委員 ワシントンにおきまして、ただいま御指摘ございましたように、金曜と土曜日に、我が国、米国、韓国の三者の間でこの問題につきまして協議をしてまいった次第でございます。 この結果、最近のIAEAの国連安保理に対する報告を踏まえまして、国連安保理におきまして、緊急に制裁を含む適切な対応を検討することが必要であるという認識で一致した次第でございます。また、今後の対応に当たりましては緊密に協議を続けていくということでも合意をいたした次…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳井政府委員 ただいまお話にございましたように、アメリカ側と申しますか、アメリカの世論と申しますか、新聞等の意見といたしまして、もし北朝鮮に対して何らかの意味のある制裁を科するという場合に考えられる方法といたしまして、中国からの石油の輸出禁止、それから我が国からの送金の禁止あるいは規制ということが言われていることは事実でございます。 ただ、この週末の三者間の協議と申しますのは事務レベルにおきましての非公式な意見交換ということでございま…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳井政府委員 現在我が国は安保理事国に入っておりませんので直接の情報ではございませんけれども、この朝鮮半島の問題につきましては、随時安保理常任理事国からいろいろと説明を受けております。その中で、従来から中国はこの安保理の措置につきまして慎重な立場をとっているということを聞いております。 今回の声明に関しましても、従来どおり慎重な立場をとったということを聞いておりまして、前回もそうでございましたけれども、今回も決議ということではございま…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柳井政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大出先生がお示しになりましたメモがどのものであるか私ちょっと承知いたしませんが、これまでいろいろな機会に各党からの御要望もございまして、安保理における審議の状況でございますとか、あるいは、その後どういうことになるのか、どういうようなことが考えられるのかというような、いろいろ御質問がございました。 そこで、大きな前提といたしましては、これは大臣あるいは総理からもお話がございましたように、現在、…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳井俊二君) 事実関係につきましてまず私の方からお答えさせていただきたいと存じます。 ただいま御指摘のロシアによる放射性廃棄物の海洋投棄に関しましては、従来から我が方といたしまして大変重要な関心事でございましたので、在外公館を通じまして関係国あるいは国際機関との間で情報交換等を行ってまいりました。ただ、十月十七日に行われました海洋投棄につきましては遺憾ながら事前に情報を入手することができなかった次第でございます。 ただ、本件…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳井俊二君) お答え申し上げます。 ロンドン条約そのものにつきましては、放射性廃棄物を含む放射性物質を高いレベルの放射性物質とそれ以外の放射性物質とに分けて規定しております。いわゆるそれ以外の放射性物質というのは、通常、低レベルの放射性物質と呼ばれているものでございます。そして、高いレベルの放射性物質の海洋投棄につきましてはこれを禁止するということになっておりまして、他方、低レベルの海洋投棄につきましては、事前の申請に基づき…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま先生御指摘されましたとおり、ロシア政府は国際原子力機関、IAEAに通報したというふうに承知しております。ただ、この放射性物質の海洋投棄につきましての国際機関への通報は、IAEAではなくてロンドンにございます国際海事機関、いわゆるIMOと言っておりますが、そちらの方に通報すべきものでございます。 その後確認いたしましたところ、ロンドンの国際海事機関の方には通報はなかったということが一つ事実関係としてござい…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 外務省の総合外交政策局長をしております柳井でございます。 まず、最近の国際情勢につきまして概観いたしました後、今後の課題について御説明させていただきたいと存じます。 それでは、まず最近の国際情勢の概観につきまして、課題とそして各地域情勢の二つの側面から御説明させていただきます。 現在の国際社会は、冷戦が終わりまして、新たな国際平和と協力の枠組みの構築を模索しております転換期にあると言えると存じます。新しい枠組み…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 二点の問題の御提起でございます。 第一点の旧ユーゴスラビアの状況でございますけれども、先ほど冷戦後の一つの典型的な事態であると申し上げたわけでございますが、その意味するところは次のようなことであると考えております。 冷戦の時代におきましては、東西両陣営あるいはそのいずれにも属さない第三世界というような形でそれなりに世界の秩序ができていたわけでございますが、その中にありまして、ユーゴあるいは旧ソ連のような多民族国…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) ありがとうございました。 今、御指摘の国連の平和維持機能の強化、そして国連の行財政といった国連そのものの強化につきましては、現在、国連総会開催中でございまして、これからいろいろな議題のもとで具体的に議論をしていくところでございます。 まず、平和維持機能の強化でございますけれども、この点につきましても、先般の国連総会一般討論の機会に細川総理からもこの点について触れられております。国連の強化という点につきましては、…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 「平和への課題」という観点からの御質問につきましては、私どもはあの「平和への課題」というレポートができまして以来これを研究いたしまして、また国連の特別委員会の議論にも参加してまいりました。 いわゆるガリ報告の中には、ただいまお触れになりました平和執行部隊のほかに、例えば予防的な展開でございますとか紛争解決のための外交的な努力とか、あるいは紛争解決後の復興の問題とか、相当いろいろな点に触れられていることは御承知の…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) ありがとうございました。 大変重要な点の御指摘で、かつ非常に鋭い分析を聞かせていただきました。私も網羅的にすべてちょっと取り上げる時間等もないと思ったものですから、確かにただいま上田先生の御指摘になった点には直接触れてはおらない次第でございます。 まず、アメリカの世界戦略に関してでございますけれども、私はこれはいわゆるかっての、トルーマンの時代から始まったと先ほど言われましたが、冷戦のときの封じ込めあるいは拡張…