柘植芳文
会議録に記録された「柘植芳文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政7 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(柘植芳文君) 鈴木先生にお答えいたします。 知床半島への携帯電話基地局整備については、斜里町や羅臼町において意見交換を行うなど、地元関係者の皆様の御要望を踏まえまして、携帯電話事業者による基地局の設置場所等に関する検討を進めてまいりました。 これまでに関係者の間で基地局を四か所整備することで一定の方向性が定まったことから、今後、関係省庁、地方自治体、地域関係者が協力して携帯電話の通信環境改善に向けて具体的な取組を進めるべく、近…
第211回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(柘植芳文君) 斜里町との意見交換会は、令和四年八月二十四日以降順次やってまいりましたし、羅臼町との意見交換会も、令和四年十月三十日以降順次やってまいりました。 本日十四時、合議体の設置に関する記者へのリリースを行い、二十八日に会議をやる予定でございます。
第211回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(柘植芳文君) ただいまの先生から切なる御意見も伺いました。私も、当然早くやって早く処理をしないと、連日遊覧船も運航しておりますので、そういった状況はすごく分かっております。 しかし、先ほど事務方が答弁しましたように、国立公園の中にあるとか、環境が非常に難しいとかいう条件がありますので、そこをしっかり整備をしながら、先生のおっしゃるように一日も早くそのことが完成するように最善の努力を尽くしてまいります。
第211回 衆議院 外務委員会 第5号
○柘植副大臣 お答えいたします。 外国軍隊が我が国での訓練、演習を行う際に電波を使用する場合には、電波法に基づき、総務大臣が無線局免許を与えることとなります。 その際、我が国で通常使われているものと異なる仕様の無線設備を使用する場合には、当該無線設備の仕様や訓練地域、使用条件等を考慮し、電波法に基づき、周波数の使用が可能かの確認をいたしております。
第211回 衆議院 外務委員会 第5号
○柘植副大臣 お答えいたします。 自衛隊の活動に必要な周波数については、自衛隊法第百十二条の規定により、防衛省が自衛隊の装備品の性能を適切に発揮するために必要な周波数の申請を行い、総務大臣が承認をいたしております。 周波数の承認に当たっては、例えば周波数の利用可能な地域を非常時には拡大可能とするなど、あらかじめ非常時に想定される運用方法を考慮に入れた形で承認をすることとなり、事態認定前であっても迅速に周波数の利用を可能とするよう、運用を…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(柘植芳文君) ITUの選挙については、中西前副大臣の多大な御尽力を受け継ぎ、我々も全力で取り組み、昨年九月三十日に尾上氏が電気通信標準化局長に選出されました。この間、中西先生から寄せられた多大な御労苦に、改めまして心より感謝申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、二〇三〇年頃に導入が見込まれるビヨンド5G、6Gの標準化が今後進んでいくことのこの時期に尾上氏が当選した意義は、非常に大きいと考えております。 ビヨンド5G、6…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(柘植芳文君) お答えいたします。 テレワークは、ICTを利用し、時間や場所を効果的に活用して柔軟な働き方を実現するツールであります。働き方改革や多様な人材の確保に資するものであると確信をいたしております。 地方企業においても、テレワークの導入等による働き方改革を進める、進めた結果、求人への応募が増加したり、遠隔地の優秀な人材を採用したりと、人手不足の解消に役立てている事例が多くあります。 また、地域の住民や地方企業で働く人にと…
第211回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(柘植芳文君) 令和五年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和四年度第二次補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二二に沿って、足下の物価高を克服しつつ、経済再生の実現に向け、重要な政策課題について必要な予算措置を講ずるなど、めり張りの利いた予算編成を行い、その政策効果を国民や地方の隅々まで速やかに届け、我が国経済を持続可能で一段高い成長経路に乗せていくこと…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柘植副大臣 瀬戸先生御指摘のとおり、光ファイバー未整備地域の整備を推進することで、デジタル環境における地域間の格差をなくすことが重要であると考えております。 総務省では、昨年三月にデジタル田園都市国家インフラ整備計画を策定し、例えば、光ファイバーについては、二〇二七年度末までに世帯率九九・九%などの整備目標を掲げるなど、デジタル基盤の整備の加速化に取り組んでおります。 特に、山間部での、地理的に条件が不利益な地域での光ファイバーの整備…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柘植副大臣 御質問ありがとうございました。 郵便に関する料金については、郵便法第三条の規定において、「郵便事業の能率的な経営の下における適正な原価を償い、かつ、適正な利潤を含むものでなければならない。」と規定されております。同法第六十七条の規定により、例えば、定形郵便物について、郵便の役割の重要性、国民の負担能力、物価等を勘案して定める額を超えないものであること等が定められておるところでございます。 こういった中で、郵便料金については…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○柘植副大臣 井林議員にお答えを申し上げます。 昨年の電気通信事業法の改正により、ブロードバンドがユニバーサルサービスに位置づけられました。これを受けて、総務省では、現在、法律の施行に向けた省令等の具体的な制度の整備に取り組んでおります。 この省令整備に当たっては、委員御指摘のとおり、今後、人口減少が進む中、地域における効率的なインフラの整備、維持を図る必要があるため、光ファイバー等の有線ブロードバンドに加えて、地域BWAやローカル5G…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○柘植副大臣 委員の御指摘のとおり、我が国企業の携帯端末や通信機器等におけるシェアは、国内外とも大きく減少をいたしております。 この要因としては、様々な考えがありますが、例えば、我が国企業が国内市場でのシェア獲得に注力した結果、必ずしもグローバルな動向への対応が十分でなかったこと、また、世界のベンダーが世界市場のシェア獲得に向け、大規模な研究開発投資を行い戦略的に取り組む中、この流れに乗り遅れたこと、さらに、国の研究開発投資支援が十分で…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○柘植副大臣 ただいま委員の御指摘の観点は、極めて重要であると考えております。 このため、新基金の運用に当たっては、特に早期の社会実装を目指す重点的な研究開発プロジェクトにおける研究開発実施者の選択、評価におきましては、社会実装や海外展開に向けた計画を厳しく評価することや、こうした計画に対する経営者のコミットメントを求めることなどを検討いたしております。 また、採択後においても、研究開発の実施状況のみならず、社会実装や海外展開に向けた取…
第210回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(柘植芳文君) テレワークの普及は地方にとっても良い影響を及ぼすものと考えております。テレワークはデジタル技術を利用した時間や場所を効果的に活用できる働き方であり、地方においてもテレワークが普及することで、多くの就労者が各自の生活スタイルに合った柔軟な働き方を実現できるようになります。また、就労者が地方にいても、都市部にいるのと同じように仕事をし、収入を得られることが可能となるため、地方への人の流れを創出し、活力ある地域づくりに…
第210回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(柘植芳文君) 総務省では、厚生労働省と連携しながら、専門家の派遣やオンラインによる無料相談、社労士会や商工会議所と連携した地域の中小企業などに対する導入支援、先進的な取組を行っている企業、団体の表彰や取組事例集の公表など、これまでにも地方におけるテレワークの普及に取り組んでまいりました。 これらに加えて、地方におけるテレワークの一層の普及を図るため、テレワークの活用を通じて、就業時間等に制約のある地域住民の就業場所の不足や、地…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○柘植副大臣 お答えいたします。 ブロードバンドを通じた動画配信サービスの普及などにより、若い世代を中心に動画視聴スタイルが変化してきております。一方で、インターネット上では誤った情報や偽情報への接触機会が増加しているとの指摘もあるところであります。 こうした背景を踏まえて、NHKが公共放送としての役割を果たしていくためのインターネット活用業務の在り方について、具体的かつ包括的に検討するため、総務省の有識者会議として、本年九月から公共放…
第210回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(柘植芳文君) 電気通信紛争処理委員会委員田村幸一君、荒川薫君、小野武美君、小塚荘一郎君及び三尾美枝子君の五君は本年十二月二日に任期満了となりますが、荒川薫君の後任として前原賀代君を、小野武美君の後任として中條祐介君を任命することとし、田村幸一君、小塚荘一郎君及び三尾美枝子君を再任いたしたいので、電気通信事業法第百四十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理審議会委員日比野隆司君は…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(柘植芳文君) 新しい事実は確認されておりません。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(柘植芳文君) 委員御指摘のとおり、ローカル5Gの普及に当たっては、基地局整備などローカル5Gシステムの導入費用低減も重要な課題であると認識をいたしております。 総務省では、例えば、ローカル5Gシステムを構成する機器の一部を複数の利用者で共有することの検証を通じて、費用の低減や導入の容易化を図っています。また、地方のDXを加速させるために、今後ともローカル5Gを活用した新たな地域課題解決モデルを創出するために実証を行うことに加え…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(柘植芳文君) 委員御指摘のとおり、辺地共聴施設の多くは、地上デジタルテレビ放送への移行に伴う整備から十年以上経過し、施設の老朽化、地域の過疎化による組合員の減少、組合員の高齢化といった問題に直面し、その管理運営や設備の更新に課題が生じつつあることを認識をいたしております。 また、災害時における地域住民への確実で安定的な情報提供を確保するために放送の果たす役割が大きいものであるとの委員の御指摘についても同じ認識を持っております。…