染谷誠
会議録に記録された「染谷誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1978/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 内閣委員会25 件・25%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会18 件・18%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○染谷政府委員 いまの問題、知事会の協議会等をつくりまして御相談をしておる、このような状況でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○染谷政府委員 いまの実際の方法としては、知事会からも国からも全部出て御協議いただくという形をとっております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○染谷政府委員 公庫の改組の問題でありますが、法律改正を行って、地域住民から要望されております臨時地方道整備事業、臨時河川等整備事業、臨時高等学校整備事業等の三事業を一応公庫の融資対象とすることにしたわけであります。しかし、この公営企業金融公庫が引き受けます地方債の中では公営企業にかかわるものが非常に多うございまして、比重が大きいといいますか、そのようなことから特に名称の変更は行わなかったというのが実態であります。したがいまして、今度の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○染谷政府委員 努力してまいりたいと思います。
第83回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○染谷政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました染谷誠でございます。何分ひとつよろしくお願いいたします。 当委員会は、国民生活に密接なる関係を持ちます地方自治行政の諸制度について御審議をいただく大変重要なる委員会でございますし、また、委員各位は、その方面で高い識見をお持ちの方々ばかりでございます。練達なる諸先生の御指導をいただきながら重責を全ういたしたい、かように思っております。何とぞよろしく御指導のほどをお願いをいたしまして、ご…
第83回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(染谷誠君) このたび自治政務次官を仰せつかりました染谷誠でございます。まことに未熟でありますが、ひとつ何分よろしくお願いいたします。 当委員会は、国民生活に密接なかかわりを持ちまする地方自治行政の諸制度について御審議をいただく、大変な重要な委員会でございます。また、委員各位はその方面で高い識見をお持ちの方方ばかりでございます。練達な諸先生の御指導をいただきながら、重責を全うしたいと念じております。 何とぞひとつよろしくお願い…
第83回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○染谷政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました染谷誠でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく大変重要な委員会でございますし、また諸先生方はその方面で高い識見をお持ちの方々ばかりでございます。 皆様方の御指導をいただきながら、加藤大臣のもと、議会制民主政治の基幹でございます選挙制度の充実のために努力をしてまいりたい、かように考えております。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたしまし…
第83回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(染谷誠君) このたび自治政務次官を拝命いたしました染谷誠でございます。よろしくお願いいたします。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度につきまして御審議をいただきます大変重要な委員会でございます。また、諸先生方は、それぞれその方面におきまして高い識見をお持ちになっている皆様でございます。皆様の御指導をいただきながら、加藤大臣のもとに議会制民主政治の基幹でありまする選挙制度充実のために努力をしてまいりたいと思います。何分ひ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 わが国は天然自然に恵まれまして、季節を問わずいつも新鮮な野菜が供給されて、その種類もまことに数え切れないほど多くのものがございます。このように多種多様な野菜が大量にいつでも国民の食卓に提供されるということは世界でも類例のないことではないか、このように思っております。私は、かくも豊富な野菜を日夜営々として供給してくれまする野菜生産農家のあることを世界に対して…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 次に、今後の野菜需要の見通しとその施策につきまして政府の見解を伺いたいと思います。最近の野菜の生産、消費は順調に伸びまして、消費者の多種多様な需要にこたえて供給が図られておりますが、その生産の内部に立ち至って細部にわたってこれを検討いたしますと、作付面積はむしろ減少しております。一方、生産者の努力によりまして収穫量は増大しておるというのが実情でございます。しかも、わが国は世界に冠たる野菜国でありながら、その生産は零細にして多…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 次に、価格補てん制度問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 野菜価格の不安定なことが野菜に関する最大の問題点であることは論を待ちません。そこで、野菜生産の振興を図っていくためには、野菜価格の低落時に対する不安をなくすることが不可欠の要件であります。政府は、価格安定のために今後どのような対策を講ずるお考えでありますか、お尋ねをいたしたいと思います。 特に、生産者が安心して生産するためには、いまの価格補てん制度ではまだ必…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 次に、野菜の流通合理化問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 野菜が物価問題としてしばしば話題になりますことは、流通部門に問題を含んでいるのではないかというところであります。野菜のように多種多様で、しかも常に生鮮性を要求されるものにつきましては、これに即応する流通体系が要求されることは当然であります。これを一朝一夕に改善するということはなかなかむずかしい問題でありますが、この合理化を図ることはきわめて必要な事柄でござい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 次に、生産、出荷調整に関する問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 野菜価格の安定を図るためには計画生産と計画出荷を行うことによって、需要に見合った生産、出荷を確保することは不可欠の要件であります。そこで、生産者団体は、共販体制の拡大、強化に努めて、共販活動を通じて自主的な調整や計画的な生産、出荷の確立を図っていきたいと考えているわけであります。これら生産者団体の役割りはまことに大きなものと考えられるわけでありますが…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 次に、新しいこの基金制度の運営につきまして所見を承りたいと思います。 今回のこの法律改正により、野菜供給安定基金が設立されることになり、従来この生産者対策を行っておりました野菜生産出荷安定資金協会と消費者対策を行ってまいりました財団法人野菜価格安定基金が統合されることになりました。生産者対策といい、あるいは消費者対策といっても、野菜につきましては全く車の両輪のようなものでございまして、一体的にこれを行っていくということはこの…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 次に、都道府県の公益法人に対する助成問題についてお伺いをいたします。 従来、価格補てんの対象が指定野菜に限られておりましたものが、今回は都道府県の法人を活用して各地域の特産的野菜にまで価格補てんが行われるということになりましたことは、まことに時宜を得たものと、かように思っております。ただ、対象品目が十四品目に限定されておりますが、今後さらにこれを拡大していくべきではないかと、このように考えております。これらについてひとつ政府…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○染谷委員 時間の関係もありますので、以上をもちまして私の質問は終了させていただきたいと思いますが、この法案が一日も早く成立をして、国民食糧の提供者である農業生産者とその恩恵に浴する多数の消費者に対して、野菜の安定的供給確保が適正価格の維持に大いに役立つことを期待いたします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○染谷委員 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 肥料の生産、流通につきましては、昭和二十九年に制定された肥料二法があったことは、御承知のとおりであります。これは、内需の確保を前提といたしまして政府が需給計画を策定し、これに基づいて必要な生産指示、調整保管指示等ができることや、硫安の最高価格をバルクライン生産費方式で定めることなど、あるいは、輸出会社による硫安の一元的輸出体制の整備等の措置を定めた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○染谷委員 次に、内需用の肥料の確保問題につきましてお尋ねいたします。 一昨年以来の世界的食料需給の逼迫から、各国が食料増産に意を注ぎますようになりまして、肥料の国際需給も一転してタイトとなっていることは周知のとおりであります。 ところで、この国際的肥料の供給者としてのわが国の今日までの実績や役割り等について考えてみますと、今日のような国際需給関係がタイトなときこそ一そう国際的な肥料供給者としての重要な役割りを果たす責務がわが国にあろう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○染谷委員 次に、硫安、尿素等の肥料価格問題につきましてお伺いいたしますが、第一点は、この肥料安定措置法が硫安、尿素を中心として肥料価格の低位安定化に果たしてまいりました役割りにつきましては、これらの価格が一貫して低下してまいったということから見ましても十分に評価することができると思います。また、昨年の石油事情を背景とする原材料価格の急上昇に伴いまして、硫安、尿素の価格の引き上げというようなものが行なわれたわけでありますけれども、この法…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○染谷委員 この肥料価格安定等臨時措置法の目的は、つまるところは、国民食料の安定確保という重大な使命をになっている農業者に対しまして、できるだけ低位かつ安定価格で肥料を供給できるようにしようとするものであろうと思います。 そこで、一般論で申しますと、このような競争制限行為が長期にわたりまして続けられることとなりますと、生産面や流通面での合理化というものがなおざりになりがちであることは非常に憂慮すべきものではないかと思うわけでありますが、…