公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/12/07
会議録
○笹山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽喬四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○笹山委員 ただいまの山田芳治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹山委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽喬四郎君が委員長に御当選になりました。 ————◇—————
○笹山委員長代理 ただいま委員長に当選されました丹羽喬四郎君は本日御出席になっておりませんので、引き続き、私が委員長代理として理事の互選を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これより理事の互選を行います。
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○笹山委員長代理 ただいまの山田芳治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、理事に 奥野 誠亮君 久野 忠治君 小泉純一郎君 葉梨 信行君 阿部 昭吾君 山田 芳治君 二見 伸明君 中村 正雄君以上八名の方を指名いたします。 ————◇—————
○笹山委員長代理 この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣加藤武徳君。
○加藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたびの内閣の改造により、自治大臣を仰せつかりました参議院議員の加藤武徳でございます。もとより微力ではございますが、誠心誠意努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。 選挙の関係につきましては、平素から委員皆様には格別の御高配にあずかり、厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じます。 私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大の努力を傾注いたしたい、かように存じておりますので、何とぞよろしく御指導や御鞭撻や御協力のほどをお願いいたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○笹山委員長代理 続いて、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。自治政務次官染谷誠君。
○染谷政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました染谷誠でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく大変重要な委員会でございますし、また諸先生方はその方面で高い識見をお持ちの方々ばかりでございます。 皆様方の御指導をいただきながら、加藤大臣のもと、議会制民主政治の基幹でございます選挙制度の充実のために努力をしてまいりたい、かように考えております。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○笹山委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
○笹山委員長代理 速記を始めてください。 ————◇—————
○笹山委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたが、公職選挙法改正に関する件について、閉会中もなお審査を行うため、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会