P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 問題ないというふうに私は理解していいですかとお聞きしたのは、理解できないからお聞きするので、私はいろいろやはり問題はあると思うんです。 帰国児童や生徒に対して、それでは日本語教育がどういうふうに行われているか御説明をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 もう一点、高校入試について支障が生じているのではないか。もし生じているとすれば何か特別な配慮が必要ではないかと思いますが、この点いかがでしょう。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 日本語教育と関連してもう一点伺っておきたいのは就職の問題です。昨年六月の厚生省の生活実態調査を拝見しますと、調査対象六十八人のうち、帰国後三年ないし四年たってもその三分の一が生活保護を受けているというふうに出ております。こうした状況を受けて、厚生省として昨年三月老人ホームなどの社会福祉施設を就労の場として開放するという方針を決定したと報道されておりますが、この一年間の成果はどんな状態でしょうか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 中国で福祉の現場で働いていた人にはその経験を生かして日本でも働けるようにと、厚生省として資格要件などについて関係方面と折衝に当たったということも聞いておりますが、その経過とか結果とかは御説明していただけますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 希望する人たちが福祉の職場で働けるように今後努力を続けていただきたいと、この点、厚生省の再確認をいただきたいと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで最後に、大臣にお聞きいただきたいんですが、私は、帰国者が日本の社会に溶け込む、そして充実した生活を送っていくための基本というのは、やっぱりしっかりとした日本語教育が不可欠である、最も大事である。この日本語教育をどう教えるかというのには非常に力を持っていかなければならない。教えるという点で非常にむずかしいと思いますし、また必要なことだと思う。厚生省の調査を拝見しても、今後政府に望むことという項目に対して、日本語教育を充…

公明党・国民会議1983/03/03

98参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 割り当てていただきました時間が二十分の中で御出席の六人の方に御意見をお聞きいたしたいので、私はそれぞれ先にお聞きしたい点を申し上げて、そしてお一人三分ぐらいの程度でお答えいただければ大変ありがたいと思いますので、先に質問さしていただきます。 まず、沖原参考人にお聞きしたいことは、少年非行、校内暴力の一つの対策として、学力が授業に追いついていけない生徒に対する教育をどうするか、これが重要な問題の一つであると思います。そこで、…

公明党1982/12/23

97参議院 文教委員会 第1号

○柏原ヤス君 次に、去る十月五日から七日までの三日間、福井県及び石川県に派遣されました第二班の調査結果について、その概要を御報告申し上げます。 第二班の派遣委員は、大島友治理事、小野明理事と私、柏原ヤスでございます。 まず第一日目は、福井県庁において県全般の教育事情と要望を聴取いたしました。次いで福井県陶芸館を視察した後、宮崎村唯一の中学校である宮崎中学校を訪れ、その特色ある施設を拝見し、説明を伺いました。最後に、全国有数の戦国遺跡であ…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 今回の教科書問題の一連の動きを見ておりますと、国の内外とも、その動きが鎮静化するどころかエスカレートする一方だと思っております。こうした状況を国民のだれもが憂慮しております。特に文部省の対応に不満を感じ、外国に対しては済まない、恥ずかしいというような気持ちでいるのが偽らざる心境であると思います。したがって一日も早い解決が望まれるわけですが、私はきょうこの場で、これまでの政府、また文部省の取り組み方に反省を促すとともに、今後…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 原因がなかなかつかめないというようなはなはだ頼りにならないようなお返事でございますが、それには国際関係の複雑性というものがあると、それだけに私は政府、特に文部省の認識は甘過ぎたんじゃないかと、対応も不十分だったのじゃないのかと、こう指摘せざるを得ません。 その第一は、まず問題解決の第一歩として、中国、韓国が具体的にどのような要求をしているかを的確に把握していなかった。まあ原因がつかめないという先ほどの局長さんのお言葉もあり…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 問題がここまでこじれてきたんですから、最初の考え、そしてその次の段階、そして現在というふうにこの問題の流れを考えた場合に、発端はこの「侵略」を「進出」にしたために起きた問題なんですから、もちろん文部省の責任。外務省外務省と言っていますけれども、甘過ぎたと思うという局長さんのお言葉が一言もございませんけど、甘過ぎてないということですか、それじゃ。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 努力するについても甘過ぎたと、いままでの考え方は甘過ぎたと思わなければ、それ以上の熱というんですか、力は出てこないと思いますよ、これでよかったんだよかったんだと言っていたんじゃ。悪くはなるかもしれないけれどよくはならないと思います。私は、そこに甘かったという、そういう反省というものが一つのバネになって、次の判断が適切になっていくと思うんですね。 そこで、鈴木総理、ここにいらっしゃいませんけれども、陰で言うわけじゃございませ…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 文部省に対しては私は、この問題を国民の前にオープンにする姿勢が乏しかったと、これからオープンにしてもいいんではないかという感じをますます私は強く持ちました。 きょうの参議院の外務委員会で「侵略」の問題が出たようですけども、そのときに検定課長が、「侵略」というところを訂正した場所がたった四カ所だと、こういう発言をしてるんですね。それは確かに訂正した個所は四カ所です。けれども、改善意見をつけた個所は日本史、世界史合わせて十四カ…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 このような問題になるような検定を行ってきた教科書調査官、あるいは検定審議会の委員、文部官僚の方たちの国際感覚、歴史感覚、これが欠如してるのではないかということがマスコミから一斉に指摘されております。この点、大臣はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 しかし私は、この問題は教科書調査官あるいは検定審議会の委員、こういうところにも問題があると、こう思っております。その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 今回の記述内容に関する多くの部分は、今回の事件の起こる以前から日本の国内で執筆者やマスコミなどが問題として取り上げてまいりました。この段階で政府が善処していればここまで発展をしなかったと思います。政府は国内問題の段階では黙殺するという姿勢に終始していたと言えると思うんですが、その理由と責任、これをお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 そのように穏やかにお答えになっていますけれども、実際おやりになっていることは相当手厳しく、記述内容に対しては、文部省の姿勢は問題がある。国内問題の段階では黙殺してたと、こういうことは私だけの主観じゃないと思います。事実、私は黙殺してきたと。——理由に対してのお答えは納得いたしません。問題を後に残しておきたいと思います。 そこで、この際、最も大切なことは歴史的事実は何なのかと、平和な社会、国際社会を育成する人間を育てるために…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 いままでいろいろと政府の対応に関しての答弁をお聞きいたしましたが、不十分だと、不満だということに尽きます。 そこで、今後の対応についてお尋ねしたいのですが、新聞報道によるものなんですが、政府は二段階方式で解決策を考えるというふうに言われております。 中国、韓国に対する戦争責任の表明と教科書記述の変更についても含みを持たせた形で政府見解を打ち出すという第一段階、また第二段階には教科書の記述再改訂については国内問題として外交関…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 外務省と文部省とで政府の基本見解作成、これを進めているようですが、教科書記述の修正方法に関して考え方が違っている。外務省は教科書改訂の方向を明示する必要がある、一方文部省は現行検定制度の枠内で対処したい、これに終始している。この事実関係はそのとおりなんでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 文教委員会 第16号

○柏原ヤス君 中国や韓国の指摘はもっともなことだ、こう思います。文部省の検定には疑問を感じております。また、国民の大多数もそういう声である、こう受けとめているんです。国際問題がここまでこじれた以上、外務省の方がむしろ国民に支持されていると思いますが、文部省はその点どうですか。文部省がここまでかたくなな態度で終始していれば、結果的にはその責任を文部大臣がとらなきゃならないところへいくんじゃないかというふうに私は心配いたします。その点いかが…