柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 学校教育法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の修業年限の延長は、獣医学関係者にとっては昭和二十年代からの懸案であったわけですが、それが今日まで実現しなかった、そういう理由はどこにあったのでしょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 次にお聞きしたいのは、先ほどもお話がございましたけれども、現在の修士積み上げ教育の教育課程は今回の改正によってどのように改善されたのか。修士課程の積み上げ教育、これは四年プラス二年で六年間だ、今回改正された修業年限も変わらない。一貫した六年間の修業年限になったということは形の上でそうなんですが、どこが改善されたのか、どこが充実され、また整理され、改善された点を納得するように御説明いただきたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そこで、今回の改正でこの修士課程は学年進行によって廃止されると聞いておりますが、そうなれば今後獣医学の大学院の教育研究体制というものはどのようになるのでしょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 それでは次に、農水省にお尋ねいたしますが、日本の畜産規模からして獣医師の全体数はかなり多いと思いますが、今後もそれぞれの分野での獣医師の需給関係、これは安定していくのかどうか、また見通しはいかがでしょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 今後は医師過剰時代になると、こう言われております。その中で無医地区の解消というのはまだ残っております。こういう問題は獣医師についても同じことが言われておりますが、この無獣医地区の解消、これについて現状はどうか、また解決策を講じてきたかどうかという点にお答えいただきたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 時間が迫ってまいりましたので簡単にお答えいただいて結構なんですが、新聞にこれはちょっと出ていたので問題だと思っているんですが、東京を中心とした都市部で、過剰競争になった獣医師会を中心にしたペット専門の医師の問題なんですが、特に狂犬病予防注射の担当医の選定の問題が一部の会員を差別するというような実態がある。これに対して公正取引委員会が調査するといった事件が報道されているわけですが、これはお聞きだと思いますけれども、この実態は…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 獣医学部学科の学生のうちで女性の占める割合が最近高まっている。二割程度はいると聞いておりますが、医師の場合は女性はほぼ十人に一人と言われておりますが、獣医師の中で女性の占める割合はどの程度になっているか。またどのような分野に従事しているか。おわかりでしたら御説明をお願いします。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 人事院の方にもお聞きしたかったんですけれども、先ほど粕谷委員からのお答えをお聞きして省略さしていただいて、ただ意見として、医師と同等にすべきだ、こういう基本的な考え方は人事院としてはどうでしょうか。一言。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 最後に環境庁にお尋ねしたいのですが、国際保護鳥であり特別天然記念物のトキについて、先月十三日に人工増殖のために捕獲された雌のトキが産卵を控えて死んでしまった、人工増殖の見通しが非常に暗くなったというニュースが出ておりましたが、その経緯と今後の対策をお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 ありがとうございました。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 最初に教科書無償制度についてお伺いいたします。 大臣は、昨年の暮れの臨時国会でわが党中野明議員の教科書無償制度に対する質問にお答えになっております。その中で、予算編成ごとに財政当局との間で論議があるが、憲法二十六条あるいは教育基本法の精神に基づいて人間の平等、教育の機会均等という大きな精神から発して、無償の制度が確立されている、これは基本原則であるから文部省としてはぜひ崩してはならないと考えていると、こう述べていらっしゃい…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 同じ御答弁の中で、臨調の第一次答申が無償制度について検討せよというので、現在中教審で教科書をめぐる諸問題とあわせて検討をお願いしてある、この結論を待っていかにすべきかの方針を決めたいと、こう述べていらっしゃいます。 そこで、その中教審が五月中旬の答申に向けて素案を固めました。その素案の中に、無償制度については明確に存続の方針を打ち出すことになったという報道がございます。文部省にとってはこの答申が無償制度の検討の最終結論であ…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 もう一度お尋ねするんですが、五月中旬の答申に向けての素案が固められたわけですね。その答申に対して、文部省として、また大臣としてはどういう受けとめ方をしていらっしゃるかということをお聞きしているわけです。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 そうしますと、この素案に対しての意見は何とも言えないということですね。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次にお聞きしたいんですが、大蔵省や自民党内の一部の有償論者の意見によってできたと私は思うんですが、文部大臣、党三役の間の五者協定として、有償化問題について、五十九年度概算要求時までに適正な解決策を講ずるという、こういう内容の念書が取り交わされたということですが、この事実はどうなんですか。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 大蔵省は、これで有償化への踏み台ができたとほくそ笑んでいる、というようなことが新聞記事に出ております。ごらんになったと思うんです。そこで、まさか文部大臣が、財政当局を喜ばせるようなこんな念書に同意することはあり得ないと私は思っております。これは事実はどうなんでしょうか。納得のいく御説明をいただきたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 どういう結論が出るかはわからないとか、検討するのは当然だというような大臣のお言葉でございますけれども、大臣の姿勢というものは、先ほどお聞きしたように、憲法を尊重し、そして無償は堅持すると、こういうふうにお答えになったんでしょう。そういうお立場だったら、どんな結論が出るかわからないとか、議論するのは当然だなんという、そういうお考えは矛盾じゃないですか。あなたとしては、無償を堅持する、しかも憲法を尊重するという、そういう厳然と…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 それじゃもう一言お聞きしますが、念書が交わされたということ、そして念書の中に文部大臣も署名されているわけですね。その署名されたということに対して、念書が有償化を前提にしたものならば私は署名などしないと。だから、御自分はあくまでも無償の制度を守るという姿勢で署名したんだと、こういうことですね。また、いろんな議論はその後取り交わされると思いますけれども、大臣の御意見、大臣のとる姿勢というものは、あくまで無償化というものを推し進…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次にお聞きいたします。 文部大臣、大蔵大臣、自民党三役の申し合わせに基づいて、この念書に基づいて、教科書制度に関するプロジェクトチームが自民党内に設置された。そして、その初会合が二月十五日に開かれたようですが、このメンバーの中には有償を主張している人も入っている。それだけに、私はその成り行きに不安を感ずるんです。 そこで、文部省としては、このプロジェクトチームにどういうふうなかかわり合いを持っていくか、どうかかわっていくか…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 私は、その局長の言葉の中に、あくまでも無償の方向に結論が出るような、そういう取り組みをしていくという積極的な言葉が一言ほしいんですけれども、無償ということをどこまでも堅持していくという立場ならば、結論もそういう方両に出るようなかかわり合いを持っていくべきだと思うんですね。それは十分そういう姿勢でやっていくと、こういうふうにおっしゃっていただけますか。