柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 次に、入場料のことについてお尋ねいたしますが、聞くところによりますと、入場料は、一等席千八百円、二等席が千二百円、三等席が四百円となるようですけれども、この基準はどういうふうにして定めたものでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 この資料の中に、特に入場料のところには、「できる限り低料金として、」と、こういうふうに書いてあります。何といっても新らしい支持層を開拓するということは見せることに尽きると思うのです。その見せるためには、まず入場料を安くするということが一番大事だと思うのです。明治座などは一等席が千七百円、新橋演舞場は千四百円と、商業主義のためにやっている劇場でも国立劇場の一等席より安い、こういう点から見ても、ずいぶん高いじゃないか、こういう…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 私たちが国立劇場ができた、それに対して期待しているものは、よいものを安く見せるところだと、こういうところに期待があると思うのです。そういう立場から見てもほんとうに高い。入場料は千円ぐらいではどうかしらと、こういうふうに思いますが、千円ぐらいなどと、こっちではっきり申し上げて、それをどう思いますかという話で、返事をなさるのにちょっと困られるかもしれませんけれども、同感だぐらいに思いませんですか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 入場税についてお尋ねしますが、入場税が高過ぎるという声はいままでずっといわれてまいりましたが、演劇振興の立場から、文部省として入場税というものに対してどういうお考えを持っていらっしゃるか、大臣にお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 政府委員にお伺いいたしますけれども、国立劇場の全席の約七四%が一等席になっておりますが、伝統芸能を将来にわたって保存していくためには、安い料金で若い世代の観客層をつかまなければならないと、こういうふうにいっておりますが、この席を、二等、三等をふやすというようなことはお考えになっておりますでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 続いてお尋ねしますが、貸し劇場の場合に使用料は幾らになっておりますでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 現代芸能の関係者の話によりますと、劇場を借りる場合の相場は大体五万円程度でなければ赤字公演になると、こう言っておりますが、ここで、国立劇場で現代芸能の公演をする場合に、入場税も取る、高い劇場料も払わなければならない。これでは現代芸能に対する振興はないと思うのです。国立劇場においては自主公演の場合には入場税を課さないというふうに聞いておりましたが、せめて入場税は課さないようにするというふうにはできないのでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 養成の問題についてお聞きいたしますが、先ほど他の委員の方からいろいろ御質問がありましたので大体わかりましたが、ただ一つだけ、この人数を三十名というふうに計画されているようですけれども、三十名というのは、どういうわけで三十名というふうに出しているのでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 選び方については一般から選ぶようなふうに受け取りましたが、どんなふうにして選びますのでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 国庫補助についてお聞きしておきたいところがございます。資料によりますと、入場料の収入予算が三億六百三十一万二千円と計算してございますが、これは毎日満員の入場の計算なんでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○柏原ヤス君 最後に、この法案についていろいろお聞きしまして、今後この国立劇場がりっぱに運営されて、伝統芸能の保存も、またさらに現代芸能も、この国立劇場ができたことによってさらに発展していくようにしていかなければならないと思いますが、今後の問題としては、運営ということによってすべてがきまるように思います。結局は人の問題だ、幹部のスタッフによって理想的にもいくし、大ぜいの人たちが心配しているようなことにとどまってしまうようにもなると思いま…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私は公明会を代表して、ただいま議題となりました義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律案に賛成の討論をいたします。 当法案につきましては、公明会は、子弟の教育を根本に考えたときに十分なものではないといわざるを得ません。すなわちわが公明会は、第一に広地域採択の範囲を都道府県単位まで拡大すべきものとし、第二に即時中学三年生までの実施を主張し続けてまいりましたが、当法案において無視されたことは、はなはだ遺憾とするものであ…
第43回 参議院 本会議 第13号
○柏原ヤス君 私は、公明会を代表いたしまして、ただいま提案理由の説明がございました義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律案につきまして、質問をいたします。 第一は、義務教育無償という問題についてであります。総理は、無償とは、教育に要する費用、すなわち授業料を無償とするという見解をお示しになっておられますが、憲法二十六条に示された無償とは、はたしてこれだけの意味でしょうか。現在、義務教育に要する父兄負担は著しく高い金額となってお…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 私はただいま議題になりました法律案について賛成をいたします。しかしながら、本法案は、憲法第二十六条に定める義務教育無償の原則を教科用図書の配付まで拡大実施するという、いわゆる宣言法案で、これが内容たる実際の効果は、一に本法案により設置される調査会の答申に基づく別の立法によることになっております。そこで、私は調査会の答申に基づく無償配付に関する法律が、次期国会に提案されることを強く要望して、賛成いたします。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 木下先生のお話の中で、裕福な子供に給食を与えることは大へん意味があることだということを例にお引きになっておっしゃられてよくわかったのですが、教科書の場合もやはり裕福な家庭の子供にも必要だ、大へんいいというお話がございましたね、そのところをもう少しおっしゃっていただきたいのですが。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 給食のことについてお伺いいたしたいと思います。 学校給食制度調査会が、学校給食が果たした役割と教育効果を大きく確認し、小学校の五カ年、また中学の十カ年の年次計画を立て、完全給食、全校実施をはかるべきことを答申しておりますが、政府としては、この完全給食、全校実施ということについて、どういう御見解を持っていらっしゃるか、聞かしていただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 そこで、予算説明書を見ますと、学校給食費の項に、食糧管理特別会計の繰り入れに必要な経費につきまして説明がついておりますが、その説明に、学校給食に対する父兄負担の軽減をはかるためと説明してございます。また一方、一般会計より受け入れの項を見ますと、食生活改善推進のため云々とありますが、この二つを見ましたときに、教育的立場から給食を考えているのか、社会保障的立場から考えているのかという点に、何か食い違いがあるように思いますが、こ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 大蔵省にお伺いいたしたいのですが、予算編成の過程において、予算省議第二日目の新聞発表に、学校給食は現在一律に一食一円の国庫補助が行なわれているが、これを打ち切る方針で検討していると、そして要保護児童の対策に力点を置くと、こういうふうに発表されておりましたが、大蔵省の学校給食に対するお考えはどうなのでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 そこで、学校給食をすみやかに全国一律にと願う者の一人ですが、この現在の普及状況はどんなふうな状態なんでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 学校給食の伸びを調べてみますと、最近四カ年ぐらいの間はやや停滞ぎみだと、また給食に伸びるべき補食給食がむしろ減る傾向であるというふうになっておりますが、先ほど政府がおっしゃったように、全校実施給食を推進されていくためには、今後相当な努力が必要であると思いますが、この停滞ぎみであるとか、補食給食が減りつつあるというようなことについては、どういうふうにお考えになっていらっしゃるか。