柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そうしますと、宗教法人が宗教活動に使う土地建物などは当然免税になりますね。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次にお伺いいたしますが、最近出された通達で、この登録税法第十九条に基づいてお出しになった通達を御存じですね。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、この福岡県総務部長から寺院設立用地の免税証明ということについて照会がございまして、文部省の宗務課長の回答がございまして、私もそれを拝見いたしました。この通達を見ますと、法本来の趣旨に反していると感じられる点がございますので、その点について質問いたしたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこでお伺いいたしますが、この回答はどんな判断によってなされたものかお伺いいたしたい。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、今、課長さんがおっしゃいましたが、その建立する寺院は創価学会のものではない。別の宗教法人である日蓮正宗のために建てるものであるからという立場において質問をしていると、こういうふうにおっしゃいましたね。そういうふうに私が聞き取ってよろしゅうございましょうか。そこで、それじゃ申しますが、この質問はそういうふうに聞いておりませんですね。はっきりこれらを勘案すると、みずからの礼拝施設と認めることに疑問がある、あくまでも福岡…
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 それでは、ここにございます質問の中に、「自らの礼拝施設と認めることに疑問があります」と、こう聞いておりますね。それに対してどういうふうに判断なさるのですか。その疑問にどういうふうに答えていらっしゃるのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 それでは文部省としては、確かに創価学会がみずから使用するものでないとして寺院を建立しているということを調査なさったのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 十分な調査をなさらないで、こういう回答をなさるということが間違いを起こしているのですね。ただ、こういう質問をしてきたのだから、こういうふうに答えた、法規の上でのみ照らして回答を出すべきではなくて、実際、創価学会はここばかりでなくて今までたくさん寺を建てております。そしてそれがスムーズに取り運んでいるのです。そういう事実をお調べになれば、このような断定的な、事実とは全く違った上に立って、このような確かでない回答を出されるはず…
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、創価学会がみずからの礼拝施設じゃないものを建立するような形で登録税の免税のための証明をとりにきたとしたならば、福岡県では、それが法規に照らして該しないというくらいのことはわかるはずです。ところが、それがなぜわからないかというと、その建立する寺院というものが、みずからの礼拝施設と認めてよいものか、また認めてはならないものかが判断できないので、その判断を文部省の宗務課に問いただしているわけですから、それを実態をよく調査…
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ですから、その質問は、事実でない場合には事実でないということをはっきり宗務課長として答えるべきじゃないですか。事実でないということを、それじゃ御存じの上でありながら、ただ問いがきたものだから形式の上で、そういうふうに答えるのだ。こういうふうにおっしゃるのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 今、課長からいわれたように、そのお示しの事例によれば、こういう回答が出される、それは私もその通りだと思うのです。それで、この問題になっている創価学会の寺院の設立というものが、創価学会みずからの使用のために建てているのか、それとも日蓮正宗の寺院として建っているのか、課長さんはどちらと判断されているのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ですから、創価学会が寺院を建立しておりますね。それは日蓮正宗の寺院を建立しているとお考えになるのですね。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私がお伺いしているのは、事実の上で、創価学会が寺院を建立しておりますが、それは日蓮正宗の寺院を建立している、こういうふうにお考えになるのですかと聞いているのです。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私がお伺いしているのは、創価学会が寺院を建立しておりますね。その建立している寺院は創価学会のものが使うために建立しているのではない。日蓮正宗のために建立しているのだ、こういうふうにお考えになっているのかどうかとお伺いしているのです。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そういうことでなかろうかというのは、どういうことですか。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 創価学会が使用するための寺院であるかないか、どちらなんです。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私が課長さんにお伺いしているのは、創価学会が建立している寺院は創価学会のために、創価学会が使用するために建てる寺院であるかないか、どちらと判断されているかを伺っているのです。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ですから課長さんは、こういうふうに聞いてきているから、だから答えているのだと、また、宗教法人法から見ればこうだからと、こういうふうにおっしゃっておりますが、創価学会が寺院を建立しているのを御存じでしょう。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そうですか。それじゃ申し上げますが、あなたが調査をなさればすぐわかることなんです。創価学会の名前で登録しようとしているためにこういう問題が起きているのであって、あくまでも創価学会の名義で登録し、創価学会の名義において建立しているのですから、これは創価学会のみずから使用する寺院として建てているのだと、こういうふうにおわかりにならないのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ですから、その登録税法に該当するかしないかという条件は、その建立する寺院が宗教法人法に示されているように、みずからの礼拝の施設のために使うものであったら認めてもいいことになっているわけですね。