柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 農村に実施の困難な特殊事情があるということはいろいろわかりましたが、給食実施に必要な栄養士の問題などがその理由になっているかどうか、ちょっとお伺いいたします。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 三十七年度の予算で、準要保護児童、生徒のワクを五%に引き上げましたが、その根拠はどこにございますでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 まあそれで貧乏な子供が助かりますが、その給食費を滞らせている子供はまだ非常に多くて、調べてみますと一・九六%もあるといわれておりますが、この保護を受けている子供はいいとしても、そういうすれすれのところで受けていない、そういう子供たちを、親は相当苦労して給食費を持たせてやっている事情なんですが、現在計画されている半額負担を、さらに全額負担に進むべきではないか、こういうふうに思いますけれども、いかがでしょう。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 教科書無償の問題についてお伺いいたしますが、教科書を無償にしたという意図についてちょっとお伺いいたします。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 さらにその問題を推し進めて、問題になっておりますPTA会費を全廃するというようなことについて、どういう御意見をお持ちでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 そこで、PTA会費の問題については、学校の施設に使ってはならないという内容を、文部省、自治省で通達を出していると思いますが、これによってPTA会費は事実父兄負担が軽減されているかどうかということを御検討になったか、お伺いいたします。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 教科書問題の中で、教科書は地域的に統一すべきであるということを強く感じているものですが、事実家庭の母親たちも、そのほうがいいという意見も強い。また、職場の教師なども、それを望んでいる者が非常に多い。また、大臣の御答弁にも、各教科ごとに一種類、同じものを使うという結論になるというふうにおっしゃっておりますが、このように統一すべきであるという意見が相当あるにもかかわらず、それを具体化していくポイントである採択権があいまいである…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 大臣にお伺いすると、そのようにはっきりおっしゃるのです。ところが、東京都におきましても、また地方の市や県に行きましても、何かそうした採択権がうやむやであって、現場の先生が選んで、そしてそれを教育委員会に報告している、届け出ている程度であって、それについて今おっしゃるような感じが受け取れないわけです。また、東京都の教育長は、教師の選択権を奪うから統一はできないというふうにはっきりと言っておりますので、こうした何か両方で違った…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 そこで、そういうふうに採択権はまだきめるわけにもいかない、こう仰せですが、それならば、今のままで、先生方の選んだ教科書に対して投票させる、そして数の多い教科書、みなの選んだ票の数の多い教科書をきめてですね、そしてやるということも考えたんですが、そういう点はどうでしょう。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 展示会についてお伺いいたしますが、毎年開かれている展示会の効果というものはどのようになっているんでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 展示会でできるだけ勉強するようにと、そういうふうにおっしゃっておりますが、この展示会については、終戦後の混乱の中から開かれた展示会は、確かに注目を浴びて、必要であったと思いますけれども、現在は教科書は大体どんなものかわかってきておりますし、今まで使ったものになれてきている。そういうふうになっておる現状で、展示会はむしろあまりみな熱心に研究の場として使われていない。また、教科書会社などで聞きますと、非常にたくさんの教科書を見…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 最後に半日学校制度についてお伺いいたしますが、これは、第三十四回のときも、また今回も、半日学校制度について政府はどのように考えていらっしゃるかということを伺いました。また大臣から御答弁もいただいているんですが、もう少し具体的に、詳しく、この半日学校制度に対する御意見がありましたならば、聞かしていただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏原ヤス君 今お伺いして申し上げたいことは、定時制のあの制度、また通信教育制度、そういうものと何か並行させて、半日学校制度だから、半日勉強して半日仕事をするというふうに結びつけていらっしゃるようですが、私どもの考えております半日学校制度というものは、そういう観点から申し上げているのじゃないんです。定時制また通信教育、こういうものは私は中途半ぱな、ちょっと見ると働く青年のためを考えているような制度ですけれども、私はそうじゃないと思うので…
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○柏原ヤス君 提案者の方にお伺いいたしたいのです。 この提案理由を拝見いたしますと、養護教諭の配置率が各県に非常に差がありますが、その原因はどんな原因なのか、お伺いいたします。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○柏原ヤス君 次にお伺いしますが、免許状がありながら任用がされないで市町村支弁になっておる人が、ここで四千名もいるというふうに言われておりますが、各県にまかせっぱなしで、文部省は何の行政指導もしていないのかどうか。またその県は、差があるでしょうが、一番多いのはどこかをお伺いいたします。提案者にお伺いします。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○柏原ヤス君 もう一つ提案者にお伺いいたしますが、法律案の要綱の第一のところに、「特別の事情のあるとき」にというふうに言われておりますけれども、この「特別の事情」というのはどういう事情を言っているのか、具体的におっしゃっていただきたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○柏原ヤス君 次に政府委員にお伺いいたしますが、養護教諭の定数を小学校の場合千五百人に一人、それから中学校は二千人に一人というふうな割合になっておりますけれども、政府はこれで十分とお考えになっているかどうか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○柏原ヤス君 今年度の予算の中に養成費が示されております。組まれましたけれども、非常に少ないように思いますけれども、これは年々増していくおつもりかどうか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○柏原ヤス君 最後に、養護教諭を養成しているところが全国でどのくらいあるかを教えていただいて私の質問を終わります。
第40回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 まず文部大臣にお伺いいたしたいのですが、登録税法第十九条第二号の十の立法精神は那辺にあるかをお伺いいたします。