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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 その金額がどういうことに幾ら使われるのか、その対象人員はどうなっているか、それを種類別に示していただきたいと思います。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 いまお伺いしたその点から、この改正法案によって恩恵を受ける者はほんとうにわずかだと思います。組合員は十数万人いるというのにわずか六千人くらいの程度の者が恩恵を受ける、しかも対象になる者はすでに私学をやめた者であって、現在つとめている私学の教員に対してはほとんど何の関係もない法案である、ごく一部分の改正がなされたにすぎない法案であると、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 この補助率については、すでに附帯決議において百分の二十ということが示されております。ですから、それにこたえて補助率を今度高めた、それは当然のことであって、さらにこの百分の二十に向かって努力していかなければならないと思いますが、百分の二十というものに対して、具体的に組合としてこの百分の二十というものを実現させるためには、こういうことをやっていきたい、こういう点を改善したいという、実際やっていきたい問題があると思うのです。そし…

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 その計算はどのようになっておりますか。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 理事長にお伺いいたしますが、事務費に対して、組合の掛け金の一部を事務費に使っているようですが、これをやめて国公共済と同じように全額国庫負担にすべきと思いますが、いかがですか。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 全額国庫負担にしようというような積極的なお考えはいまのところはないのですか。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 先ほどから申し上げているように、事務の問題が非常に組合員にとって不便をしているわけです。どうしても事務所をもっと地方につくらなければならない、こういうことを考えますので、組合としても、もっとこの事務費の問題はお考えになって、全額国庫補助ぐらいにするように努力していっていただきたいと思うんです。また、私たちもそれについてはできるだけやるべきだと思っております。その点について、政府としてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 政府にお伺いいたしますが、国公共済組合法においては、恩給の部分の算定の基礎は本人の最終俸給をとっておりますが、私学共済も同様に本人の最終俸給を基礎とすることができないものかと思いますが、その点、いかがですか。

公明党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○柏原ヤス君 最後に一点お聞きいたしますが、年金のスライド制については、その原則の規定が他の法律によって制定され、私学共済組合法もそれを適用されることになっておりますが、その具体的基準を早く明確化して実施に移すべきだと思います、が、これはいかがでしょうか。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 郡司先生にお聞きしておきたいのですけれども、先ほど古典芸能は一般の人が見て退屈だ、わからない。これをわからせるためにゆがめてはならない。見る者の教養をつくることであり、見物を訓練することだというお話でございましたけれども、今度の国立劇場というものは、営業のためではなくて、むしろ文化政策であり、教育事業であるという立場から、先生おっしゃった御意見は大事なことだと思いますので、それはもう少し具体的に、それじゃどういうふうにする…

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 ただいまいろいろ審議されております国立劇場法について私も質問さしていただきます。 法案について質問します前に、わが国の文化政策についてお聞きしたいのです。大臣にお願いいたしますが、佐藤内閣の長期政策はあると思いますが、その中の文化政策というのがございますのかどうか。それをお示しいただきたい。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 それは文化に限らず、教育なども見ておりますと、内閣が変わるたびに大臣ががらっとかわるというような様子をずっと続けてきていると思うのです。それで、教育においても文化においても、そういうものがそうであってはならない。文化政策にしても教育政策にしても、長期政策でなければならないと思うのです。そうした長期政策としての政策があるのかどうかということをお聞きしたいわけです。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 もう一つお伺いします。具体的な問題ですけれども、予算の中に、「芸術文化振興に必要な経費」というものが組まれております。四十一年度のところを見ますと、一億二千二百二十五万八千円、これが要求されております。四十年度のところを見ますと一億八千五百十一万、こうなっております。四十一年度の要求額というのは前年度に比べますと約六千三百万の減になっております。約三分の一減っている。これは見ましても前年度より著しく減っているのじゃないか。…

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 それで次にお聞きしたいことは、大臣にお願いしますが、ことし文部省の中に文化局が設置されまして、たいへんけっこうなことと思いますが、この文化局は、どういう意図のもとにつくられたものかをお示しいただきたい。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 大臣にお願いいたします。日本が文化国家として今後繁栄し、世界の各国と広く文化交流をしていくためには、文化省をつくるべきだと、こういうふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 続いて大臣にお伺いいたしますが、これは今後の問題としてお聞きしたいことなんですが、政府として外国との文化交流を積極的に進めるお考えがあるかどうかということです。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 文化交流のことについてもう一点お聞きしたいのですが、現在、政府の力での文化交流というものはされてないと思いますが、民間の力によっては相当やられていると思うのです。こうした民間の文化交流に対して政府がどれだけそれを応援しようとしているか。また、今後応援しなければならないと思うのですけれども、そうしたことについてお考えがあるものかどうかお聞きしておきたいと思います。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 国立劇場法案の内容について質問いたします。答申に関係ある問題ですが、昭和三十四年の国立劇場設立準備協議会の答申によりますと、現代芸能のための第二劇場も設立することになっておりましたが、いろいろな理由によってその計画が変更されてしまった。そのいきさつはわかりましたが、その際、現代芸能関係者の了解をはっきりと得たものかどうかということを政府委員の方にお聞きしたいのです。

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 この前のこの委員会でしたか、いきさつをずっと承っておりますときに、その了解を得る方法を何か文書で通知したというようなお話に聞いておりましたが、こういう大きな問題を了解を得るのに、またそれが変更の場合の了解ですから、文書で通知するなんというのはずいぶん失礼じゃないか、関係者を集めてそこで納得のいくような話をし、また、現代芸能の将来についてはこういうふうにしていくというような話し合いがしっかりされていなければならないと、こうい…

公明党1966/06/02

51参議院 文教委員会 第18号

○柏原ヤス君 大臣にお伺いいたしますが、関係者の、これは現代芸能の関係者ですが、その方たちがこれを承認したのは、できるだけ早く現代芸能専用の国立劇場がつくられるということを前提としてであると、こう言っております。第二劇場をできるだけ早くつくるべきだと思いますが、これについて具体的な検討がその後なされているのかどうかということをお伺いいたします。