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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 あなたが線路を直すのではないのですよ。あなたが工事をおやりになるのではないですよ。非常に不謹慎なことを言つて、さつきから黙つておりますと、進駐軍関係で日本は何も損害を受けていないと言つておる。どれだけ労働者が苦しんでおりますか。どれだけ労働強化で徹夜でこき使われておりますか。あなたは戰争中には人よりも物だということで、戰争の輸送に協力され、櫻木町事件後総裁としておいでになつた方だ。輸送の点では自信がおありになると思います。し…

日本共産党1952/03/28

13衆議院 本会議 第26号

○柄澤登志子君 日本共産党を代表いたしまして、夏時刻法を廃止する法律案に対しての質疑を行うものでございます。 わが党は、アメリカ式生活様式を機械的に取入れまして、日本の国民の生活上に多大の不便をもたらして参りました夏時刻法に対しましてまつ先にこれを取上げ、法律案の番号にも明らかに示されておりますように、第十七号として取上げられているものでございます。にもかかわらず、本法律案の審議並びに本会議に上程いたしますところの経過におきましては、ま…

日本共産党1952/03/28

13衆議院 本会議 第26号

○柄澤登志子君(続) 委員長に対しましては、私どもは、このような審議の経過、このような委員会の運営、議員の発議権の基本的な侵害に対して、どんなふうにお考えになつておるかということを質問するものでございます。国民の要求を取上げて政党が提案したものに対して、あとから出しましたところの政党が、これを押しのけて、そうして質疑も討論もやらせずに打切る。しかも、自由党並びに改進党、農民協同党、社会党の諸君が全会一致で……。

日本共産党1952/03/28

13衆議院 本会議 第26号

○柄澤登志子君(続) 政党を超越して国民の要望を取上げようというのに対して、このような横暴な態度をとりますことに対しては、委員長御自身も……。 〔「質問じやない」、「議長、注意」と呼び、その他発言する者多し〕

日本共産党1952/03/28

13衆議院 本会議 第26号

○柄澤登志子君(続) これに対しては御納得できないと思うのでございます。共産党議員のみではなく、日本の国会議員の発議権の基本的な確立のために、あえて私どもはここにおいて質疑を提出する次第でございます。 以上をもちまして質疑の趣旨を述べる次第でございます。 〔島田末信君登壇〕

日本共産党1952/03/28

13衆議院 労働委員会 第10号

○柄澤委員 提案理由として日本共産党から御説明申し上げます。夏時刻法は、アメリカ式な生活様式を、まつたく異なつている日本の国民大衆に機械的に持ち込むということで、無批判に日本に取入れられた法律であります。そのために労働者においても、農民においても、また一般の勤労市民においても、家庭の主婦はもちろんのことでございますが、学生諸君までも、生活上非常な不便を與えられ、さらに労働強化、睡眠不足等、その国民生活に與えるところの不満、影響は、広汎な…

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 質問に先だちまして、岡崎国務大臣と吉武労働大臣に御出席を求めていたのでございますが、まだお見えにならない理由につきまして、委員長の方から御説明願いたいと思います。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 そういたしますと、午後はお見えになるということですね。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 それではおいでになるように御努力を願いたいと願います。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 それではおいでになりまして、なお質疑をさせていただくというとを条件にいたしまして、今お見えになつていらつしやる方々に質問を申し上げたいと思います。 先ほど前田委員からの御質疑の御答弁で、国内法を適用するということが第十二条、第十六条に保障されておるので、国際信義の上から守られると信じておるという御見解で、労働省当局は行政協定をもつて今後の日本の労働者のあらゆる諸権利というものは、十分保障されるというふうに御答弁になつたと思う…

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 私行政協定の内容に入ります前に、国内法の適用ができるので、この政府の御見解につきまして少しただしてみたいと思います。独立後、行政協定の実施、安全保障条約の実施ということを条件として、来年度の予算は組まれておると思うのでございます。来年度の労働省関係の予算だけを検討いたしましても、これは実は私どもの一方的な検討だけではなしに、当委員会で皆さん方の御説明を聞いて、もつとこれを具体的に検討しなければならないと思つておるわけでござい…

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 抽象的な御答弁でなく、今年の予算と関連して御答弁願いたいと思います。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 そうすると当局はそれで満足しておいでになるのでございますか。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 港湾だけではございませんで、銀座のコロンバンの争議とか、三越の争議等の場合に、具体的に労働者側から陳情を受けまして、一体就業規則その他について基準局はどうなつておるかというので、監督署へ参りますと、あなたは旅費がたいへん上つたと喜んでおられるようですが、二十六年度では一日五十円当りで、一箇月十二日しか旅費がない、そうすると一人の監督官が三千円くらい持つておつて、全部見ると三年間くらいかかる、こういうようなことでとてもその監督…

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 この問題についてはあまり時間もないので、このくらいでやめたいと思います。現在基準法がありながら、賃金遅配、その他のたまつている事務の処理のために、十分監督に出る余裕がない。人員もふやしてもらいたいし、旅費もふやしてもらいたいし、また予算もふやしてもらいたいというようなことで、これは私ども基準局の方に抗議に行きましてむしろ同情をして参りまして、どうしても共同闘争をやつて、ひとつ政府から予算をとろうと思つて来たのでありますが、そ…

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 よく大蔵大臣がおつしやいますところの全体の見通しから、現在の再軍備をして行かなければならないところでは、これでがまんをするという御見解ですか。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 あなたはこれでいいとおつしやる。これでもし予算的な措置や何かが足りないために、脱法行為が何も解決できないのだということが具体的に出て来ましたときに、あなたはそれに対して責任をとりますか。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 先ほど出ましたところの労働者の要求によりまして、なるべく直用ということを少くして、日本政府を通じての間接雇用にしたい、こういう労働者の要求があつたという御説明でありまするが、これはやはり今のあらゆる国内法などの適用がやられないということも、一つの理由だと思うのでございますが、政府としては労働者がそういうことを望みます原因について、どういうふうにお考えになつていらつしやいますか。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 昨年の七月だつたと思いますが、ドル払いになりましたのはたしか六万だつたと思いますが、そのくらいでございますか。その労働者の状態についてひとつ伺いたい。

日本共産党1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○柄澤委員 今度の行政協定にも、軍人、軍属その家族ということまで含まれておると思うのでございますけれども、今おつしやつた家事使用人というのは、いわゆるメイドといわれておる連中だと思いますが、この人たちは直用になりましてから、現在いわれておる間接雇用にしてもらいたいということを望んでおる中の、非常に熱心な人たちというふうに聞いております。その具体的な事情を聞きますと、特別職として政府の給与法で保障されていたあらゆるものがなくなつてしまつた…