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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 細川公述人にお尋ねしたいのでございますが、公述人は先ほど、公共企業労働関係その他を一般労働委員会ではなく、別個の仲裁委員会で取扱つて行くというのはまずい。これをやはり権威のある大きいものでやるべきだというようなお話があつたと思うのでございます。先ほど長谷部公述人からお話になりました、主張されるべき問題の中心になつておりました主張は、占領軍管理下の労働法の改正その他を、これは一切元にもどして、日本の憲法の精神に基いて改正すべき…

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 政府の方で新しい改正や、治安立法などをいろいろ考えておられる根底になつておりますのは、労働者の戰後與えられました基本的な権利の確立を占領軍の力で押えて来た。しかしそれを押えることができなくなつた。それに対して三百二十五号とか、二百一号という政令がなくなつて事実上破防法が出るまではあらゆる弾圧がやれない。私どもの委員会などでも、改進党やその他の党委員の御質問の中には、もし今労働者が自分の生活を守り、日本の国の独立を守るための大…

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 私のお尋ね申し上げましたこととは別なお答えであつたように思うのでございます。それは何べんも先ほどから承つておるのでありまして、もちろん公共の利益を守るためにも中央労働委員会というものがあつたと思うのでございます。それを御自分で否定なされるような御発言があつたことに対しまして、私は御意見を伺つたのでございますが、御答弁が同じであれば、これ以上御答弁願わなくてもけつこうでございます。

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 箕浦公述人にお聞きしたいと思います。先ほど来のお話では、労使の協約の状態が帰るべき線にだんだんに帰つて来たのであつて、今の状態はむしろ当然であるというような御見解であつたと思うのでございます。そしてその中で、あなたが外国においでになつて、メーデーのあの事件等についても、海外では非常に遺憾なこととして、自分ははずかしかつたというような御意見があつたと思うのでございます。私どもの聞いております日本の労使間の状態に対する国際的な見…

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 ただいまのお言葉の中の産業平和ということは、ストをやらないという状態で、労働者からスト権をとつた状態ということを意味しておるのでございますか。

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 ただいまのお言葉によりますと、日本にはりつぱな労組が少いというような意味の御発言があつたと思いますが、熊本さんの所属しておられますところの総同盟なんかは、ストライキをやらないということを宣言されたようでございますが、今の日本の危機に際して、ストを放棄している組合はほとんどないようで、ほとんどがストをやらなければならない状態だというふうに、ただいまの日本の国情を了解しておるのでございます。先ほど産業の平和ということをおつしやつ…

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 立場がどうも違うという御答弁でありますれば、しかたがございません。 北岡さんにお伺いしておきたいと思います。先ほどの公述の中にございましたが、先生の御意見では、国際的の労働條約に参加すべきだというふうなことをおつしやつておつたと思います。しかしながら今の吉山内閣は、多少の失政もあるだろうけれどもという、御遠慮したような表現で言つておられたように思いますが、国際的な労働條約に入るにいたしましても、国際的な労働組合の機関からこの…

日本共産党1952/05/19

13衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○柄澤委員 それではそういうことにいたします。

日本共産党1952/05/17

13衆議院 労働委員会 第15号

○柄澤委員 ただいま強引に多数だということで打切られようとしておるのでございますけれども、婦人の労働者の問題と少年の問題が出ておりまして、婦人は国民の半分以上の代表であります。その中の勤労婦人の問題でございますが、婦人の代表をぜひその中に一名加えていただきたい。それは総評でもけつこうでございますけれども、私鉄あるいは全百貨、全銀連、こういうようなところからの婦人部長をぜひ出していただきたいと思うのでございます。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 法務総裁にお尋ねしたいと思います。五月一日に二十三回メーデーが行われた際、今までにない流血の惨事が起つたのでありますが、これは日本の歴史にかつてない、旧憲法時代にもなかつた事件だということは世界周知の事実でございます。これに対しまして私どもといたしましては、破壊活動防止法案に関連し、破壊活動防止法案が実施されます以前に、すでに政府の手によつてわれわれ日本国民のすべての生活のすみずみまで支配が行き渡つて来ている、かような見地に…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 暴動を起した者というお言葉でございますけれども、それでは暴動というものがどういう状態で起されたか。暴動はどちらから起きたか。なぜ暴動を起したのが大衆であつたという見解に立たれるのかという根拠について御説明願いたいと思うのであります。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 「あれは」というような抽象的なお言葉でございますけれども、「あれは」という言葉の内容は、警察官の発砲によりまして死亡者やけが人ができた、このような流血の惨事が起きた、こういうことを計画的にあの組織労働者が宮城前、人民広場でやろうとしていた、これが彼らの目的であつて、計画的に行われたという御答弁でございますか。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 木村法務総裁は、とかく総評の五十万のメーデーに参加した大衆と切り離して、共産党が、学生が、日雇いが、一部の過激分子がこれを行つたんだという印象を国民に與えよう、世界にも與えようとしておられるようであります。しかし現に死亡している、射殺されております、虐殺されております労働者は、決して日雇い労働者でもございませんし、学生でもございません。現に都の民生局に働いている職員であつたという例、さらに今警察病院に収容されておりますところ…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 ただいまのお言葉でも現に一名の死亡者として政府が発表されておりますところの労働者が、総評傘下の労働者である。この事実から見ましても、政府の表現というものは、まつたく国民を欺瞞するものだということは周知の事実になつているわけでございます。(「ノーノー」)さらに木村法務総裁にお伺いしたいのでございますが、他でメーデーが全国に行われているわけでございます。東京ばかりに共産党があるわけでもございません。東京ばかりに総評傘下以外の労働…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 メーデーの大会においてもそうでございますし、それからまたその以前に、炭労の大会においても決定されておるのは、統一メーデーを人民広場で闘いとろう、こういうことがいわれておつたと聞いております。これは一部の労働者の、決して押しつけの考えではなしに、独立した日本の労働者の、たといこれが政府の言う名ばかりの独立でありましても、労働者階級としては、真の独立を自分たちが中心となつて闘い抜く階級であるという誇りを持つているわけでございます…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 議事進行についてでございますが、法務総裁は三時からおいでになるということでございましたが、法務総裁と労働大臣と両方おいでになるところで質疑がやりたいというのが、当委員会の各位の希望であつたのでございます。大体御了承になつていたようでございましたが、その点はどうなつておりますか。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 議事進行につきまして……。それでは法務総裁がおいでになりましたならば、なお質疑が続行できるという條件で、吉武労働大臣に質疑をさせていただきたいと思います。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 労働大臣に御質問したいと思います。労働大臣は一日のメーデー以来暴徒々々という言葉をお使いになりまして、騒擾事件として騒擾罪に今適用されようという、虐殺あるいは傷害を受けました人民大衆に対して、何らの責任を感じておらないようでございます。吉武労働大臣はかねて正常なる労働運動、正常なる労働組合ということをおつしやつておつたのでございますが、今回の事件でも総評はこれに参加しておらないということをおつしやつておられまして、総評の決定…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 そういたしますと、統一メーデーを人民広場で闘いとろうということで、秩序整然と、官憲の妨害をけりまして人民広場へ入ろうとした大衆は、これは合法的ではないというふうな御見解をお持ちになるのでございますか。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 それでは炭労大会や総評大会、並びにメーデーの大会におきまするところの、組織労働者の決議というものは、労働大臣の御見解では、これは非合法だという御見解でございますか。