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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 ただ単なる見解の相違ではなく、これは労農党の中原議員もおつしやつておられますし、また国際的にもアメリカの当局の見解ですらも、これは反米的な、人民広場を使わせないということに対する国民大衆の運動である。インドでも、共産主義者だけの運動ではない。ちようど革命前に、ツアー万歳と言つて、皇帝は自分たちの味方であるといつて押しかけたあの貧困に陷つたロシヤの人民大衆が皇帝の軍隊から発砲されて、初めて権力というものが、自分たちにどんな状態…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 吉武さんは先ほどからそういうことを繰返しておいでになるのでございます。しかし私の質問しておりますなぜ使つていけないかという御答弁にはなつておらないと思います。どうして皇居前を使つていけないかという御答弁にはなつておらない。三日には天皇が中心になつて、警察官が数千人もあそこで分列行進かなんかやつておる。さらにアメリカの兵隊さんはしよつちゆう分列行進をしておられる。散策の地と申しますけれども、皇居前広場で散策しておりますのはアメ…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 特審局長は、先ほどこの事件の全貌を明らかにするために、捜査を進めておるということを報告しておられます。現にそのように非常に重傷を負つた入院患者が、生命の危険があるというにもかかわらず、医師の注意にもかかわらず取調べが強行されて、そして今朝あたり一名の学生が命を落したというような人権蹂躙が、現実に行われておるのでございますが、これは騒擾罪の嫌疑者として取調べを行い、また身柄を拘束しておられるのかどうか。なお聞くところによります…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 法務総裁の御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 ここに資料として写真があるのでございますが、これは追い詰められてはいないのです。明らかに非常に幅の広い、石を投げても届かないような距離を置きましたところで、警察官が折敷で発砲しているのです。混乱して、警察官がなぐられているというのは、警察官の折敷の銃殺におびえました大衆が引いた、引いたのを追つて来て、そうして混乱したわけです。それはいつ銃殺されるかわからないというような恐ろしい状態に対してすら、人民はひるまなかつたという、断…

日本共産党1952/05/07

13衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号

○柄澤委員 もう一点明らかにしておきたいと思います。御答弁が不足なのでございますが、昨日調査はまだ不十分だ、自分は聞いておらないということで、何名虐殺者があつたというような御答弁はございませんでした。そのことにつきまして、きよう御答弁がないのでございます。今與党の方からヒステリーを起しているというようなお話がございましたが、アメリカの長い滞在者でございました石垣綾子さんという方が新聞紙上で、アメリカの国情について、共産主義というものにつ…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 労働大臣にお尋ねしたいと思うのでございますが、今回のゼネストの経過について、私がこの委員会に出席寒します前に、いろいろ御説明があつたそうでございますが、どの程度までの御説明であつたのか了承しておらないのでありますが、昨日炭労の大会でも、十八日のスト以後の情勢が、労働者は日常の諸生活の経済的な要求も踏みにじられてしまうような條件がこの法律には含まれている。もうすでに破壊活動防止法というものは現場の切揚のすみずみにまでも、われわ…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 ないだろう、そうだろうというような、非常に楽観的なお見通しのようであります。しかし現実には吉田内閣の方が憲法違反をやつているんだと労働者は考えている。また行政協定などによりましても、吉田内閣は屈辱的な條約を結んだんだ、日本の歴史にないところの講和條約を結んだんだというように、労働者は断定している。そうして吉田内閣は倒さなければならないと言つている。これは少数の労働者の考えではなしに、組織として言つているわけなんです。内乱罪と…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 若槻内閣のときに治安維持法が出されましたときにも、確かにそう言われたのでございます。労働組合を弾圧しないということを繰返し議会で言われたのでございます。現にだれがあの火つけになつた、だれが殺人になつた、だれが列車転覆の汚名を着せられたかといえば、これは国鉄の場合は、松川事件、三鷹事件、全部労働者ということになつております。松川事件は、今実地検証で、前は手錠をかけられて実地検証をさせられたのが、今度は手錠をはずされて東芝の会社…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 三鷹事件、松川事件につきましては、まだ判決にも至つておりませんし、その反証が続々とあげられまして、新規やり直しというところまで、裁判所の方が逆に追い込まれて来ておるのであります。当時の情勢といたしましては、むしろ産業防衛運動という形で、戦後破壊されて来た国鉄その他を守り、復興しよう、再建しようという方針がとられていたのであります。行政協定のようなものが出まして、あらゆる公益事業が合衆国軍隊に優先的に、日本国人民や日本の国が使…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 実はきのう武藤君が不信任になりまして、炭鉱労働者だけでなく、日本の全産業労働者から攻撃の的になつている根拠というものは、やはり吉武さんがもつと修正ができるのだというような確約をなすつたことを頼みにして、幹部連中が政府を過信した、つまり労働者の味方であるような幻影を抱きまして、ストの延期をやつたのが追究されておると思います。その点で吉武さんに非常に重大な責任があると思うのでございます。閣議の決定を見ない前に、法務総裁とともに、…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 労働委員会 第11号

○柄澤委員 質問を留保します。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 ただいま自由党の委員各位から御発言がありました中に、今度の新線建設二十億に関しましては、これは国土総合開発の未開発地域という十九の特別地域に適用していただきたい、そういう方針をもつて進むのが政府の方針である、こういう希望を添えられまして発言があつたと思います。総裁は審議会の一員だということでございます。審議会という諮問機関の委員としても、大臣よりの任命を帯びて出ておられると思います。どういうような方向に意見が一致せられ、審議…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 先ほど坪内委員の御発言の中に、選挙を前に控えて大分血の雨の降るような状態である、脅迫的な発言がありました。総裁がおびえておられるのではないかと思います。そういうものにおびえずに——これでは無責任だと思います。予算がすでに計上されて三月も半ば過ぎて四月が目前に迫つている。淺沼委員が言いましたように基幹予算でまだ内容がきまつていない。キロ数は幾らだということはわかつている。総合開発の立場から何キロの新線を建設するということだけし…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 それでは次の質問に入りますが、もちんこの予算をお組みになりまして許可を大蔵省から運輸省としておとりになつたと思いますが、その根拠はもちろん国鉄の当面者でありますところの皆さん方の調査その他を根拠にしたものだと思つているのでございます。新線建設ということは全国民の要望でございまして、北海道などは明治年間から新線をつけてくれということが、まだできていないというところがあるのであります。しかし私どもとしては一点大事な問題として承り…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 いや私の質問は新線建設に関連しております。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 新線建設に関連してやはり発言しているのでございまして、新線は日本国民の公共の利益ということで、軍の作戰目的などのために重点的にやられるようなことのないことを、国民は要望しているわけでございます。そういう観点から具体的な事実を申し上げますが、たとえばRTOがなくなるというお話でございましたが、しかし実際国政調査に昨年北海道へ参りましたときに、私、東室蘭の操車場で東室蘭の駅長にも参加していただき、室蘭の駅長にも参加していただきま…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 鉄道関係の工事だけではないのでございますが、あらゆる工事に関して、政治的なことが問題になつておるわけでございます。国有鉄道としては今度の新線関係の建設につきまして、一時定員法などによりまして、部局の改廃、行政整理等によりまして人員を減らし、技術者等を減らしておるというような今までの状態のままで、この新線建設をおやりになるのか、あるいはその点も擴充なさつて新しい部局をつくり、あるいは定員もふやしておやりになるのか、この点につき…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 それでは国鉄当局は、この工事を手がけないのでございますか。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○柄澤委員 現在手持ちの人員と技術者でおやりになりましたときに、非常に労働強化その他が出て来ると思いますが……。