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日本共産党衆議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会90 件・90%
  • 労働委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
日本共産党1952/02/11

13衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 これは社会党の右の方の組合の幹部の方が訴えておられたのです。最近特需関係の工場の人たちが、共産党を除きまして各政党に集まつていただいて、特需工場の実態についていろいろ訴えましたそうでございます。その中で出て来た問題で、数々の問題をあげることができるのでございます。私ども参加する機会を得られなかつたのですが、そこで出て来た問題は、人権蹂躙、国内法の問題、まつたく予告期間も何もなしにすぐ軍令だというので首を切られる。組合の民主化…

日本共産党1952/02/11

13衆議院 労働委員会 第3号

○柄澤委員 いろいろな具体的な資料を政府としては責任を持つて集めて、事実上調査していただいた方がいいのではないかと思うのでございます。これはやはりそういうことを労務者は望んでいるのではないか。ぜひ国会のお力を借りて、この問題を解決したいといつて、切々たる訴えがあつたそうでございます。でございますから私どもの希望といたしましては、現在のこういう工場などにおきまして、日本の法律ではない、外国の法律が適用されているというようなことにつきまして…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 たいへんいい答弁のように皆さん考えていらつしやるようでございますが、お言葉の中に非常に大事なことが含まれていると思うのです。予算がまだ御承知のように参議院では問題になつておちます。定員法も難航だというような状態でございます。私どもといたしましては決定していない、かように考えておるわけでございます。今日もいろいろ質疑をいたしております中に、きまりました予算が先にオーケーがとれているので、動かすことのできないものだという考えが事…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 再勧告の分に対しては措置が講ぜられていないというお話でございましたが、ただいまの予算に対しておりますのは五月の勧告でございますね。そうすると大分時間もたつのでございます。再勧告ということになりますと来年度予算ということになりまして、補正予算では当然再勧告が組み入れられてもよろしい時期だと思つているのでございますが、そういうことに対して人事院はどういう御見解をお持ちですか。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 当委員会でもすでにお取上げになりましたそうでございまするが、私今日帰つて参つたのでございまして、東京はこのように非常にぽかぽかと日当りもよく、日なたに出さえすれば晦幽かなのでございますがすでに青森は吹雪でございまして、みぞれが降り、非常な寒さの中で苦難な仕事を続けておるわけでございます。青森は北海道の鉄道の管理部の中に、一つになりまして以来、津軽海峡一つ渡りました向う側の函館の方では、石炭手当が大体ニトン分といたしまして、一…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 ちよつと人事院の意見も伺つておきたいと思いますけれども、石炭は北海道では米と同じでございまして、決してぜいたく品とか嗜好品というようなものとは違う命の綱のわけでございます。地域給というようなものも、そういうものを考慮するんだと思うのでございますが、石炭手当と申しますと、地域給とは違いまして、何か別な手当をくれるんだというようなお考えから、現にただいまでも予算的な措置が講じられないということに相なつておると思うのでございます。…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 本然の姿に返したいという御意見は、結局地域給というようなものでなく、本俸に繰入れても、北海道の方はそれだけ石炭手当というものを本俸に繰入れたものとして、高く支給したいというお考えでございますか。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 これは青森のことだけではないのでありまして、すでに支給されました北海道の石炭手当でございますが、たしかこれは増田さんが官房長官のときであつたと思うのであります。私も立会いまして、北海道がもしただいまのようなお話でございますと、実質的には四トンくらいいるのであります。三トンの実物を補償してもらいたいということが、交渉の実体を裏づけるものとして、当時言われたわけでございます。増田官房長官も当時はとにかく三トンは保障するという御答…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 人事委員会 第9号

○柄澤委員 この仁山灰手当につきまして、国会の権威というものが一応認められて、いろいろの点での既得権を新しく開いたというふうなことも言えるのではないかと思う。その点で非常に重要な例になつているのではないかと思うのでございますが、ぜひこの実質的に保障されましたせつかくのいい一つの例を拡大されて、実際に保護されて行きますように、今後とも御努力いただきたい。また不行届きは十分注意したいというようなお言葉がありましたが、これをぜひ下の方に徹底し…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 きのう私の党の林委員からの資料の提出をお願いしておきましたが、それに入ります前に、ただいまのことに関連して大臣に少し御質問を申し上げておきたいと思います。 受田委員から再三御心配になつて御答弁を要求している点は、国民が知らない間に、国会にもかかつていない間に、主管大臣すら何ら意思表示をなさらないうちに、大蔵大臣がこういう形で一方的に発表になつて行くという点でありまして、私どもは実に納得のできないやり方だと思うのでございます。…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 たいへん多岐にわたるというお話ですが、問題は非常に簡単なんです。非常に簡単な本質的な問題だと思いますので、お答えが願いたいと思います。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 それでは大蔵大臣が、あなたの御承認を得ていない問題につきまして、責任のない御発表をなすつたことに対しましてどういう処置をおとりになるお考えでございますか。またどういう経過でああいうことが大蔵大臣の口から発表になつたのでございますか。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 それでは私ども、いたしまして、あの大蔵大臣の発表は正式なものではないというふうに了承いたしまして、よろしいわけでございますか。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 たいへん大蔵大臣は郵政関係に自信を持つていらつしやるんです。それが私どもにわかりましたのは、この前の預金部資金のときなんでございます。私は郵便局長のむすこで云々というような御発言がございまして、たいへん大みえをお切りになつたんです。池田さんが預金部資金の運用権を郵政省からとつて、かつてなことをやるようになり、金融債なんかどんどんやつたら、これがほんとうに国民に徹底した場合には、国民は協力しなくなるだろう。地方の小さな郵便局長…

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 きのうの質疑の方に続きたいと思うのでございますけれども、きのうお願いいたしました資料が、まだいただいてございませんが、できておりませんのでございましたら、御説明が願いたいと思います。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 私がお聞きしましたのは、もう少し詳しく、紙などがどのくらい上つたのか、つまり人件費と物件費がどのくらいふえたかという、そのふえたことの要素でございます。人件費と物件費がどのくらい上つたかということは、すでに何べんでも御説明願つたわけでございまして、この料金値上げに関連いたしましての資料なんでございます。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 今おわかりにならないわけでございますか。つまり物件費の値上り等につきまして、なぜ料金の値上げをしなければならないかという基礎がわからずに、きめるということになるわけでございますか。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 金額にいたしまして…。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 そういたしますと、二億五千六百万円が補正予算の増額の総額で、そのうち三割が物件費ですか。

日本共産党1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○柄澤委員 そういたしますと人件費の値上りは、定員を減らしまして、つまり今度の定員法が通ることによつて、首を切る。そうしこ与給を多少上げることにしての増額になつておるのでございますか。