枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 わかりました。そのために、私ははっきりと申し上げますが、大臣は先ほど、事故が起きたことに対して調査を始めておるということを言われたんですけれども、この際労働省としては徹底した調査を全面的に実施してもらいたいと思うのです。それはいろいろ何やかとお要りになるでしょうけれども、勇気をふるってやってもらいたい。その場合に、単に業者との接触だけではだめだと思うのです。下までいきますといろいろ腐れ縁もありまして、といううわさもありますの…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 いま申し上げましたのは、労働省が本気で取り組むなら直ちにできる問題として提起をしたわけです。 この際、国鉄に質問いたします。国鉄当局もいま労働大臣に質問いたしたような、提起いたしましたようなことについて同様な考え方で臨んでもらいたいと思います。先ほどから言いましたように、新幹線工事に伴う災害事故が非常に多くなってきておる。しかもそれは隠そうとする傾向が非常に多い。話によれば三分の二は隠しておるということがいわれております。こ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 手続上はそうでしょうけれども、やはり大きな政治的配慮に基づいて国鉄が大英断を下して、そういう業者に対してきびしい態度で臨むということがやはり一番よくきくと思うのです。それをいま私は要求しているんですし、必ずこういう時期が来ますよ。いまからあなた、東北新幹線だけではなくして、田中さんの時代が続けば幾らでもこういう大工事を行なうでしょう。だとすれば、いまの工事で終わりではないのですから、これらが多いのですから、き然たる国鉄の態度…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 時間がないからそれ以上言いませんが、さらに私はこう思うんです。 こういう事件は刑法上の罰則も適用されるのではないかというように思うのです、悪質でありますだけに。これはきょう法務省を呼んでおりませんから、私の言いっぱなしになるかもしれませんが、現在事故があれだけたくさん出てくるのですから、しかもその内容が、先ほどから言いますように法に違反した疑いのあるものばかりです。ですから、法に基づいてちゃんとした措置をしておれば起きないの…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 二番目の、六〇%を一〇〇%にすることを急いでもらいたいということ、これは大臣だね。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 いまの請負制度そのものを含めた現行の仕組みが、このままほうっておくと今日の災害発生の重要な要件になっておると思いますので、この問題について私は触れてみたいと思うのです。 普通でありましたら、東海道新幹線で二百十一名ばかりの死傷者を出す、こういうことをやっておるのですから、その経験からして上越、東北、こういうふうに進んでいけば、これは次第にその経験を反省して事故も激減して、皆無にしていかなければならぬ、これが業者や当局の責任で…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 もう時間がありませんから先を急ぎますが、先ほど川俣委員から質問がありましたように、東北新幹線のじん肺の罹患者がきわめて多い。百四十名もかかっておって、六十一名が入院を必要とする重症だというようにいろいろ報ぜられておるのですけれども、さらに、率からいっても何からいっても、東北新幹線は二十六名の死者、五百六十九名の八日以上の休業負傷者が出ているのですから、この実態をひとつ早急に明らかにしてもらいたいと思うのです。 それともう一つ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 最後に、これは委員長にお願いですけれども、先ほど川俣委員からも言われましたことなどを含めて、東北新幹線の工事現場などの労働災害の現に発生しておるところに、国政調査のために委員派遣を考慮していただきたいと思うのです。これは、あと理事会その他でいろいろ打ち合わせもしてみたいと思うのですけれども、いかがでしょうか委員長。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○枝村委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 結核予防法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、結核対策推進のため、次の事項について格段の努力を払うべきである。 一 各地域における一般住民、とりわけ多発地域の住民、老人層及び零細企業従業員に対する定期検診の受診率の向上を図り、併せて患者家族等…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○枝村委員 同僚の森井委員から新幹線の工事に伴う災害の問題についていろいろ質問がなされたのでありますが、私も昨日上越新幹線をつぶさに調べてまいりました。その内容は大同小異でありまして、同じような問題になると思います。したがいまして、私は質問の時間も十分くらいしかありませんので、総括的に取りまとめていきたいと思います。ですから、一方的な私の質問ということになっていきますから、御了承願いたいと思います。 上越新幹線工事が開始されてからあまり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○枝村委員 契約書では安易に下請に出せないようになっているのですけれども、実際は無制限にこれがそういう下請、さらにその孫請というような調子で出しておるというのが実態です。これはわれわれからいえば、元請の大企業が責任をのがれようとする手段である、こういうふうに指摘しておるところです。 それから、休業六十日の重傷さえ軽傷扱いにして、おるようです。そして被災者に対するアフターケア、先ほど答弁もありましたが、そういうものやあるいはリハビリデーシ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○枝村委員 国鉄や発注者、鉄建などは、きのうも一生懸命やっていると言っておりますけれども、しかし単に口先や文書の指導だけでは、なかなかこれはそういう企業にちゃんとした定全対策その他の防御処置をとらせるまでには——長い間の彼らの一つの何かあるんでしょうな、よくない慣行が。そういうやつを打ち破らぬと、できぬと思います。そういう意味で最後に述べられたように、非常にたくさんなそういう労働災害を起こすような企業に対しては、何かの手段で反省を求める…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○枝村委員長代理 山下徳夫君。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 労災保険の改正案について質問いたします。 この労災保険制度はその発足当時は労働基準法を下回るような給付もあったのですけれども、四十五年以来、数次の改正で漸次前進して、現在ではILOの百二十一号条約の水準に達する給付水準を確保しているところまできたとまあ労働省はいっておるのであります。確かにこの数字の上ではそういうことがいえるのでありますけれども、しかし内容の給付面ではなお多くの問題が残されておると思うのです。労災保険の審議会…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 今回の制度改正が死亡労働者の遺族と、それから障害労働者に対する給付水準の引き上げと、それから特別支給金の創設というのが基本になっておるようでありますが、それでは、その遺族及び障害労働者に対する給付である遺族補償給付及び障害補償給付の改善率を、改正法案に示されたような率とした根拠をお伺いいたしたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 いろいろ給付改善を行なわれたとしても、今日では自賠保険の保険金が死亡の場合は一千万円に引き上げられたりしております。これに比較すれば低いんじゃないかと思うのですね。たとえば今日では企業負担で一千万円を労働協約できめているところも、何ぼあるかそれはわかりませんが、大きな企業にはだいぶある。それから何らかの形でそういうものを形づくっておる企業がたくさんある。聞けば三割だというのですね。労働組合のほうから聞けば八割だといって、この…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 時間がありませんから……。いろいろおっしゃいましたけれども、私にぱっとひらめくような反応はあまりないわけです。 それで一つだけ聞きますが、この特別支給金の額の根拠らしいものをいまちょっと聞きました。これもあまりよくわからぬですが、それにしても、死亡の場合で百万ですね。これは今日の物価の状況なんかから考えると低いと思うのですが、これを増額して支給するような考え方はありませんか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 これらの給付及び特別支給金は、いずれも労働者ごとの給付基礎日額に基づいて算定されておりますね。給付率が改善されても、給付基礎日額が低ければ制度改善の効果も半減するということになるわけです。現行では、この給付基礎日額を算定する場合、労働者のいわゆるボーナスとか一時金というものはこれに算入されていないのですが、これではせっかくの制度の改善が、先ほど言ったように半減するばかりでなく、生かされないのではないか、こういうふうにみな思っ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 もう一つ聞きますが、労働省としてはどう思っているかということです。