枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○枝村委員 職安局長にお伺いしますが、あなたの所管の関係であるかないかわかりませんが、雇用安定、そういう意味の立場から、このいわゆる未払い労働債権救済制度の確立、こういうことに対して、あなた方の立場からどうするかという点について何かお考えがあれば明らかにしてもらいたいと思います。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○枝村委員 もう時間が来ましたので、あとまだ二、三ありますが、これは私のほうから言います。 三事業の労使運営委員会制度の確立とか、中高年の常用就職支度金の適用五十五歳を四十五歳とするなどのいろいろな要求がまだあるんですけれども、これらはひとつ審議会やその他の中で十分論議するなり、あるいは運用の面でこのわれわれの要求が十分生かされてくるように御努力をお願いいたしたいと思います。 以上で大体質問を終わるわけですが、先ほども申し述べましたよう…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 私は、大腿四頭筋短縮症の問題について初めに質問してまいりたいと思います。 この病気の存在はすでに昭和二十一年ごろから学会の一部で指摘されてきておるのでありますが、また、昭和大学の付属病院や国立の小児病健でも、七年から八年前から数十回の手術例があると伝えられておるわけであります。この大腿四頭筋短縮症は、大腿部の筋肉のうち中間広筋、大腿直筋、内側広筋、外側広筋の四頭筋の一つあるいは複数が、注射、外傷、感染などによって筋肉特有の弾…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 いまお答えになったとおりでして、これも結局は突き詰めて話をするならば、まあ要約をするならば、そういう被害者の父兄が中心になって組織する、あるいは運動を起こす、こういうことからいつも行政当局がそれを取り上げて措置するということであります。あとからいろいろ質問もしますけれども……。患者の父兄たちから言わせれば、こういうきわめてなまぬるい行政の措置、情報のキャッチ、こういう今日のあり方に対して非常な不満を持っているのですが こうい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 そういう気持ちはわかるのですけれども、実際にはそれがなかなか行なわれないということなんですから、そこにはやはり法規制、立法措置というものも一度検討を始めていかなければならぬ問題があるのではないか。 それはあとにいたしまして、何よりもそういう未確認疾病に関する情報の集中システムを確立せなければならぬと思うのです。今度の厚生省の予算の中には、いわゆる保健所と都道府県庁、それから都道府県と厚生省との間にテレファックスなどを整備する…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 そういうことをなぜ言うかといいますと、単にこの大腿四頭筋の短縮症だけでなくして、難病、業病といわれるようなものがお医者のミスとか手当てのおくれなどから起きてきて、しかもこういう病気は、親御とすれば世間になるべく隠そうという気持ちがやはり潜在的にあります。しかしお医者にはかかるわけなんですから、お医者がもう少し義務づけられるようになってくれば、これは直ちに——自分はわからぬにしても、それぞれの機関に行けば専門家がおるのですから…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 それから、いま原因の問題は、私どもが親御さんやその他のいろいろな状況などを見て、結局注射の乱用でなった、こういうふうに一方的に申しましたが、これに対してあなた方は、そうではない、あるかもしれぬがないかもしれぬ、こういう答弁になると思うのです。しかし、医務局長、あなたもお医者さんですね。やはり日本のように、かぜであろうがげりであろうが、どんどん注射を打ち回す、こういう国はないのじゃないですか。どうですか。 〔山口(敏)委員長代…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 いま言いましたように、日本の場合には、ただのかぜとかげりでそういうふうに世界に例のないほど抗生物質の注射をどんどん打つ。こういうことは、あなたも言われましたように、そのことが病気に効力を発揮して治癒できる場合もあるでしょうけれども、あまりどんどん打つことはやはり正常ではないでしょう。どう思いますか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 私も子供がおりますけれども、かぜを引いたときにはああいう注射を打つとすぐなおることはなおるのですが、それが結局こうなったということになってきておるとするならば、やはりこれに対して適正な手を厚生省として打たねばならぬのですけれども、いままで打ってないことは事実なんですね。ただ医師会が乳幼児への注射は慎重に行なえという呼びかけはしておるということを聞いておるのですけれども、実際には厚生省として今日までしていない。それは昨年末の山…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 それと、医療被害や薬害に関する情報収集とか原因究明、そして被害者救済については新たな制度を確立する必要がある、こういう問題について、去る十月の二十五日の参議院の社労委でわが党の浜本議員が質問したのに対して、厚生大臣はその必要性を認められました。したがいまして、次期通常国会に間に合うような立法化を検討する旨の答弁もやはりされておるようでありますが、私ども衆議院の段階におきましても十分研究をしなくてはならないので、この際申し上げ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 その次に、結核対策について質問をいたします。 いままで、結核対策に関しての質問を同僚の議員から繰り返し当委員会でも行なってきたところでありますが、特に九月の十一日のこの委員会で指摘し要望して、そうして大臣も前向きの答弁をされました財団法人結核予防会の問題について、私は、事がきわめて緊急を要するために、重ねて念のために確認しておきたいことが二、三ありますので、厚生大臣にお伺いいたしたいと思います。 厚生大臣もよく認識されており…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 療養所の補助というのは病棟建築の補助なんですな。——わかりました。 研究所の運営費は三億二千六百万円、これは要求されておるのですが、これは自信があるというように言われました。いまの療養所の補助については、これは四億九千四百万円なんですが、一生懸命努力はするといま言明されましたが、いままでなかったことだけになかなか大きな大蔵省の壁があるというようなことを聞いておりますから、厚生大臣はひとつ全力を注いで、一命を賭して——一命を賭…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 ほんとうに心のささえでありまして、あなたが行くことは、これは向こうは心待ちに待っておりますから、いつ行け、こういうような要求は私もしておりませんが、その気持ちは十分わかりましたから、行ってもらいたい。委員会も先ほどの理事会で委員派遣もやりますから、その前に行かれたほうがいいでしょう。政局なかなか逼迫のおりからでありますだけに、齋藤厚生大臣として行ってもらいたいと私は思っております。 引き続いて、最後に引き揚げ者問題について少…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 そこで、具体的にいま引き揚げ者の団体の方々から出されておりますいわゆる引き揚げ者のセンターをつくるということ、これに対して東京都は乗り気になっておるようでありますが、何しろ国がそれに対する援助の問題についてはいろいろ何かあってはっきりしないというところにあるようであります。そこで、この際思い切ってそういうものをつくって、希望する者は一定の期間内はそこに置いて、住居あるいは生活保障、医療とか日本語の教育、職業訓練などを総合的に…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 以上で終わります。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 いまから労働災害問題について質問しますが、時間が限られておりますので、なるべく簡潔に答弁してください。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 近年建設業に働く労働者の災害が多発化の傾向を非常に示しつつあるのでありまして、労働者の生命と生活が破壊されるというこの悲惨な状態を調査するために、私どもは、特にひどいとされている山陽新幹線と上越新幹線のトンネル工事現場を視察いたしました。それは去る五月十二日と十三日、それと二十日と…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 では、この数字に間違いないということなんですね。と同時に、これはやはり一般に公表されておるのですか、どうでしょうか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 議員がそういう要求をしたときには、お答えにならぬというわけにはいかぬでしょうけれども、たとえばそれぞれの関係者がそういう資料の提供を求めたときには、労働省はなかなかしぶるということを聞いておる。そのこと自体にも根本的にやはり姿勢がうかがえると思うのですけれども、大臣、それはいいことでしょうかどうでしょうか。むしろこういう死傷があるということを明らかにして、そうして関係業者その他に猛省を促して、事故再発防止のために努力すべきで…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 全日建はそういういろいろは事情がありまして、総評を中心に独自な追跡調査を行なってまいりました。わが党に対してもそれを示しまして、いろいろ協議いたしました。三百二十一件の事故についてそういう追跡調査を行なって、現在までにその中の三十七件が明らかにされてきておるわけでありますが、それによりますと、いずれも特徴的に言えることは、一つには法違反の事故が非常に多いということです。特に安全衛生法に違反しておる。 それから二番目には、被災…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 とにかく労働省は、労働者の生活と権利、福祉、救済、事故防止などの一切に手だてをする責任があるわけなんですから。 それと、そのために現在の請負制度についても根本的に規制しなければならぬという問題もあります。ですから、私はあまり時間がありませんから多くのことは申し上げませんが、その中の主要な問題点について、労働大臣の基本的な考え方をひとつ聞いていきたいと思います。 まず第一に、さきにも述べましたように、労働災害は不可抗力である場…