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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○枝村委員 今後の検討課題ではなくして本国会中に、この法案を可決するまでに、考えられるべきものであるならば考える。一般の市中銀行の中でも、大和銀行なんかも信託業務を扱っているのでしょう。この三つに限ることはないのですから、なるべく資格のあるところにはわれわれがどんどん預託できるように広めるべきだ。しぼるから、何かおかしいじゃないか、こういう話が出てくるわけなんでして、そんなみみっちい労働省じゃないでしょうけれども、できなかったらやはりち…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○枝村委員 まだ協議中ですか。いつごろそれは確定するのですか。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○枝村委員 それは一つの、労金を大いに活用していくという窮余の策かもしれませんけれども、それはそれなりに早くいい効率で運用できるような方法で決定してもらいたいと思うのです。 それから、この際言っておくのですけれども、労金をほんとうにりっぱなものにしていくためには、労働省が積極的な施策をやるべきだと思うのです。いま労働金庫も全国統合の、話でなくして実行段階に来ておるようですから、そうすれば西ドイツのような、ことにDGBですか、これが設立す…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 社会労働委員会 第18号

○枝村委員 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 大臣にお伺いじたいのですけれども、有沢研究会が研究結果を報告したのが昨年の十二月の十一日だと思うのです。その直後、雇用保険制度の創設という提言に対して、主としてマスコミあげて、時代の要請に合致したものである、あるいは保険料免除など高齢者に対して手厚くしたものである、こういう歓迎する向きがあったことは私はよく知っておるのです。ところが、日がたつに従って次第にいわゆる評判が悪くなってきておるのは一体どういう理由であるということに…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 大臣が答えされたような原因が一つあることも私は否定はいたしませんが、具体的な問題については同僚が今後時間を十分とって質疑をかわして明らかにしていくと思いますが、大まかにいって、やはりこの法案の内容があまりにも実情から離れているのじゃないかということがいえるのじゃないかと思うのです。それば審議会の中でも指摘しておりますように、今日の非常な物価高、そして石油問題などからくる内外の経済事情のたいへんな動きが、この失業保険法を改めて…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 いまの問題については、後刻私のほうからもう少し質問させていただきますが、失業をした若い者が今度再就職するときに、質と量の面で、いい賃金あるいは待遇、労働条件でその目的が達成されるかというと、そうならないようないまの世の中になっておるということを考えますと、あなたの言うとおりにはならぬということになります。それはあとからいたします。 そこで、大臣は宮城県の出身で、特に出かせぎの多い東北六県の方なんです。ですから、この法案で一番…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 いや、私の質問に対して率直な御答弁はなかったわけなんです。いまの政府提案に対して私は言っているのです。基本的な、雇用保険制度に抜本改正したとかせぬとか、そういう問題で言っているのではないのです。これは限った問題として、いまの政府提案の原案のままで、あなたは十分りっぱなものだ、これでよろしい、完全なものだと思っているかどうか、こういうことです。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 そうすれば、あなた方の政府原案のまま成立をはかるということでしょう。それは当然かもしれない。しかしその自信があるのかどうかということになると、これは疑問があるでしょう。だからそれ以上追及しませんが、たとえば法案要綱では、季節産業にかかわる保険料は千分の四十三というのを提案されたのですね。ところがいろいろな意見や要望があって、それを取り入れたのかどうかわかりませんが、この原案ではそれを修正して千分の十八とした。そのこと自体は労…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 有沢研究会の報告では、いま言った人々に対しては一時金として、現行の料金より四、五倍上げろというやつが出ておりますね。それに基づいて千分の四十三というのをあなたは出されたと思うのですが、しかし、それは適切でないという判断をされて、修正されて千分の十八にしたんでしょう。思想や目的が変わったとか、そこまで私は言いませんけれども、少なくとも当初の労働省の要綱に示された、原案に示された料金の問題については、やはり自信がなかったから改め…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 失業保険を改正して、名前まで変えて雇用保険とするわけですから、これはやはりたいへんな大改正であると思うのです。雇用改善とか能力開発あるいは雇用福祉等の事業は、本来これは国の労働雇用政策の一環として行なわれるべきでありまして、国の財政負担によるか、あるいは国や資本の社会的責任においてこれはやるべきである、実現しなければならぬという点についての基本的な問題があることは、発言の中では、皆さんとわれわれと両審議会、一致するわけです。…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 午前中に引き続いて、私の質問を続行いたします。 この法案の基本的な考え方、目的について質問したわけでありますが、その二番目には、この失業保険制度の目的は、失業中の生活を保障するというのがそれでありまして、また本来のあり方である。それが今度は、新しい雇用保険法によって、われわれから見れば、それを大きく後退させておる、そして、企業の雇用政策を推進する、悪いことばで言えば、道具に変えていこうというねらいがある、こういうふうに見るわ…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 それはいつですか。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 私の言ったのは四十六年度の数字なんですから、その後賃金上昇やその他ありますし、それから去年からことしにかけて、さらに続くかもしれませんけれども、インフレになりますと賃金上昇そのものはやはり続いていますから、パーセンテージそのものは確かに上がるかもしれません。しかし実際には実質賃金は下がるということもあるでしょうから、一がいには評価はできませんが、いずれにしても、この四十六年度の労働省の発表によれば、私が先ほど言ったように半分…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 この問題についても後刻同僚の間から具体的に質問があるでしょうけれども、あなた方がそういう自信を持って答弁し、将来政策、行政面でも間違いが起こらないように一生懸命やる決意を披瀝されたのでありますから、私自体は、時間がありませんし、これ以上この問題では質問は続けません。 そこでその次の質問に移るわけなんですけれども、有沢研究会が報告されたのが先ほど言いました十二月十一日です。国会に提出されたのが二月十二日です。二カ月の間に手続が…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 しかし、一般の人が常識的に見てそうは受け取られないのですよ。中職審の日程は、十二月二十一日に諮問と同時に説明から開始されて、二月三日までに八回ほど審議は行なわれたわけですね。それから制度審ではいつ諮問されたのですか。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 制度審の場合は、二月八日答申書を完成して答申を出しました。それからその日の夜にいわゆる閣議の持ち回りで承認を得て、二月十二日に国会提出、そういう運びですね。間違いありませんか。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 有沢研究会はいわゆる非公開で行なわれたのですね。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 しかし私のほうは、非公開、もう少しきついことばでいえば密室で協議が行なわれたというように聞いておるわけです。ところが報告書には、労使団体の意見、要望を広く参考にしたというふうに書いてある。ところが、これもよく聞くと、実際には最終段階で各関係団体を含めて三十分ずつちょっと何やら聞いたという程度のもので、ここに記載されておるようにほんとうに関係者の意見を十分聞いて、それを報告書の中に取り入れたというものではないと聞いているのです…

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○枝村委員 労働省と有沢研究会の関係はほんとうに密接な関係であったと思うのです。これはどちらがどう主導権をとって運営されたかわかりませんけれども、それはそのとおりですよ。あなたから言わせれば、非公開じゃなかった。それこそ癒着の関係ですから、当然非公開じゃない。 ただ、問題は雇用保険でしょう、重要な問題ですからね。しかも広く多くの関係者の意見を聞いてやらなければならぬという立場にあるにかかわらず、いま言いましたように、あなたのほうは密着し…