枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 どうもまだすっきりしませんが、はっきりいって、労働者側あるいは社会党はじめ野党の要求に応じていま言いました一時金などの措置をしたということでいいんですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 それ以上は言いますまい。 もう時間がありませんから、これからの見通しについて若干お伺いしたいのですけれども、新聞の伝えるところによると、民間の賃金アップ平均が二五%、こういうことに対して、政府の見方が煮詰まってきたとかどうだとかいう報道がされておるわけなんですけれども、それに対してどのようにお答えになるかお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 まあそういう答弁になるとは思いますが、しかし新聞記者も政府の高級官僚にいろいろ当たってみて、その感触を得て報ずると思うのですよ。その根拠には、二月の東京都の区部の消費者物価指数が、前年同月比の二四%高である。だからこれが第一の理由で、二五%上げることに対して否定的なことにはならない、こういうふうにいっております。 第二番目には、予算委員会で物価集中審議をやって暴露されましたように、便乗値上げした大企業、商社がたくさんあるわけ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 いずれにしても今日では、あなたが否定しようが政府が否定しようが、そういう情勢になりつつあるということは認めざるを得ないのであります。 そこで最初の問題に戻りますが、いまから本格的な舞台が展開されるわけであります。労働者側も政府も同じだろうと思うのですけれども、あすにストライキを控えて、緊迫した中でやりとりするというのがいままでの慣例であります。私はこれはあまりよくないと思っているんですよ、社会党であっても。やはりこういう大き…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 では時間も来ましたので、最後に私の意見を言わしていただきますならば、このインフレというのは資本主義の本質に根ざしたものですから、特に今日の悪性インフレというのは、やはりもともとアメリカの急速な腐敗、衰退が大きく結びついておるのですから、国際的な資本主義の、われわれから言えば全般的な危機だというように思っております。ですからそれだけに、日本の場合でもこれは深刻だと思います。ですから政府がここで一段と大きな心がまえで事に処せぬ限…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○枝村委員 私は、日本社会党を代表して、内閣提出の厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について、意見を述べます。 政府原案並びに自民党修正案について反対します。 いま日本の政治経済は、福祉重点に大きく流れを変えねばならない歴史的必然の段階になってきております。長期にわたる高度経済成長、大企業優先一点ばりの政策が、都市、農村を問わず日本全体をどす黒い社会環境、生活状態に追い込んでいることを、地域住民は身をもっていやというほど思い知らされ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 最近の新聞にも出ておったと思うのですけれども、知能障害の子供を守ろうとする親の会が六月十七日に結成されたことを厚生大臣御承知だと思うのです。これは小児てんかんの病気にかかった子供を何とか救済しようとする全国的な運動の展開だと思うのですが、これは私考えるに、つまるところ、赤ちゃん難病に対する強烈な施策、救済を要求する、それと同時に医療福祉行政に対する追及でもあるというように考えるわけであります。生まれる子供の百人に一人は小児て…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 いまの御返答を聞きますと、全くそういうものの調査研究というものは行なわれていないということですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 まことに遺憾なことだと私は思います。それでこのような難治性のてんかんの原因の究明がされていないにしても、大体の原因というものは、厚生省でそれぞれの専門家もおるのですから、わかると思うのです。ですから、ここでお答えできると思う点だけ質問してみるのですけれども、大体どういう原因でこういう悪性な、たとえば点頭てんかんなどが起こるのか、この点くらいは説明できるでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 私もしろうとですから、よくわかりませんが、レイノックス症候群というのは何ですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 しかし、いま私が習い覚えで言った、いわゆる悪質な、悪性なものだという点については、これはお認めになるわけなんですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 聞いておるという程度であって、いま親たちがたいへん心配しておるし、いままで統計から見ましても、こういう人たちはたとえ発作がなおっても、先ほど言ったように脳障害を起こして、いわゆる白痴のようなかっこうになるということについては、これはお認めになっておるわけでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 そこで、いまちょっとお答えがありましたが、この原因は出産後のいろいろな障害によって起きるといわれております。それも一つの原因でしょうが、主として、やはり難産によって、いろいろ仮死産をするとか、吸引分べんをさせるというような、そういう無理な出産が一つの大きな小児てんかんの原因になっておる。それからもう一つは、医師の過失事故がその一つの原因にもなっておる。そうして最近のワクチン禍による後遺症、こういうふうなものもいえると思うので…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 結論的に言いますと、生まれながらにしての病ではなく、いま言ったような原因でなった、こういうことですから、結局何らかの方法でこれを防ぐことができるのだということはいえるのじゃないかと思うのです。そういうように見ていいのですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 今後の課題としては、他の病気と同じようなことですけれども、早期発見、早期治療、こういう体制が万全に整えば、これはある程度防ぐことができる、こういうふうにいえるわけなんですね。最近新しい治療方法が学会でも考えられておりまして、そうしてなおるということも次第に、どのくらいの数字でふえておるか知りませんけれども、その方向になりつつあるというふうに聞いておるのですけれども、それは事実ですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 それを裏づけるように、たとえば東京女子医大の福山教授あたりは、はっきりと言い切っております。いわゆる早期発見、早期治療をすれば、たとえば入院さして徹底的に行なえば、これはなおる可能性もあるというふうに言われております。 ところが厚生省の一部の人たちの中には、こういう病気は入院してもなおるような病気じゃない、こう頭から否定的なんですね。われわれからいえば、そういう不心得の考え方を持っておる者がいるのです。もしそういう考え方があ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 いや、いま私の質問は、大きな意味で言っているのじゃないのです。小さいことですけれども、実はほんとうのことをいいますと、ただ一官僚が言ったことばでも、それはこういう子供を持つ親にすれば、やはりたいへん悲しいことなんですよ。たとえばそんな子供さんを持っておられることは気の素であるけれども、入院してもなおるような病気じゃない、入院は必要ない、外来に行けば月に五千円くらいで済むのじゃないか、こういう発言を厚生省の一官僚でもするとする…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 そこで結局不治の病か、それとも完全になおらないとしても、適当な治療を施せば快方に向かうかであるのですけれども、私はいま言いましたように難病ではあるけれども、診療体制を整備して、さらに生活と家庭をささえる経済的な負担の軽減とか、あるいはそういう持っておる人たちに対する精神的な援助などをすれば、この病気も克脱できるのではないか、こういうふうに考えておるところであります。 そこでお伺いいたしたいのは、親たちの率直な言い分ですけれど…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 そこで、具体的にお願いなり質問をしていきたいと思うのです。 先ほどの御答弁では、厚生省は、小児てんかんについては調査も研究もほとんどされていないようですから、直ちにこの実態調査を行なうように強く要請をしたいと思うのです。そのためには今後調査研究費の計上を行なわなければならぬのでしょうが、当面直ちに、少なくともいまから言う調査をひとつやってもらいたいと思うのです。これは、四十九年度の予算編成にひとつ間に合うようにしていただきた…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○枝村委員 しかし、こういう治療を受けておる人からの報告によりますと、そういうふうに統一的な取り扱いがされてないようなことになっておるようですよ。