枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 しかし、雇用政策全般に係るいわゆる労政の懇談会というものは、いまのお話の中でも持つという確認がされているんですよ。だから労働者側は、この中にはやはり安定事業の運用の問題も含まれておるというように認識するのがあたりまえなんです。 そうすると、いま審議会を強化したり、これでやればいいというような問題については、二月十日から十四日の間の職安審議会ですかで、従来運用問題については、職安審で十分としていた労働省が、口頭でこの見解を撤回…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 結局、職安審でいろいろ検討するなら十分だということを、そういう発言があったから、撤回したということになるのでしょうな。いい意味で理解すればそうですね、それは後でまたやらなければいかぬでしょうけれども。 それと、もう一つの問題は、二月三日に本院の本会議で久保三郎議員が質問したのに対して、福田総理の答弁がしゃんとしているんですよ。「雇用安定資金は政労使の三者構成で民主的に運営すべしということであるが、これはそのような方向で運営を…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 それは聞いておるだけですか。確かめたのですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 その次に、不安定雇用、中小企業にも、いわゆる安定資金がせっかく設けられるのですから、大坪委員も言いましたように、やっぱり適用できるように措置をしてもらいたいと思うのです。とにかく先ほどの広島硝子の話ではありませんが、指定業種にされる前にもう首を切って待っているというようなことがあるのですから、きわめてこれは深刻な事態だと思います。 現在、これは中央では職業安定審議会にいろいろ諮問されたり何だりして業種指定その他というものがさ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 これは当初これができたときには、先ほど言ったように、大企業だけの適用で、それで問題になりまして、下請やその他がんがん言うて、漸時いまのようなかっこうになってきている。しかし、まだまだ不十分だというのが、やはりみんなの多くの声であり、それが実態ですから、時が移り変わってりっぱになっていくのですから、やはりそういう不適用のないように、すみずみまで行き渡ってこの制度の万全を期すようにしていただきたいというのが私の提案で、そのために…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 最後に、今日の雇用保障制度が幾つにも分かれておりますね。このばらばらな状態で果たして機能が十分に発揮できるかという問題ですが、これは局長が、いや、ばらばらであっても、ちゃんとしておるという答弁をどこかでしておるようでありますが、まあそうかもしれませんが、しかし、できればこの機能を一元化して、やはり十分に雇用問題について保障ができて、直ちに対応できていくような制度にした方がいいような気がするのです。これは常識ですわね。 したが…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 以上で、私のきょうの質問はこれで中断しておきたいと思います。次回になりますか、その次になるかわかりませんが、幾つかの点でもう少し確認をしなければなりませんので、そういう意味で、そのことを申し上げておいて終わりたいと思います。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 労働大臣の所信表明について質問いたしたいと思います。 大臣の所信表明は、いつものことでありますけれども、その国会に提出される法案を中心にいつも行われておるのであります。それは大変結構だと私は思います。しかし、石田労働大臣は、歴代労働大臣の中でも最も経験豊かで、そして大物と評されている人であります。それだけに、単に提出される法案を中心にしただけの質疑ではなくて、もう少し広範な意味で大臣の所信をひとつ伺っておきたいと思っておるわ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 所信表明は、その国会に提案される法律案を中心に出されることに私は批判をしておるのではなくして、それでいいと言うのです。ただ、あなたはやはりそれよりまだ広範なお考え方を持っておられるという意味で聞いたのですから、誤解のないようにしていただきたいと思います。大体そのような答弁で私は一応納得いたします。 そこで最近、労働側と政府と使用者側で懇談会か何か持たれたときに、労働者側から、常設機関か何か知りませんが、交渉の機関ですか、対話…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 わかりました。 次に、雇用、失業問題について少し質問しておきたいと思います。具体的には同僚の安島議員が行いますので、私は、大筋における問題のみを伺っておきたいと思うのです。 景気回復のために政府はいままでしばしばてこ入れをされました。しかし、私ども見ると、依然として雇用情勢は大きく変わっていないというように見るわけです。確かに努力のかいはあって、生産は回復しつつありますし、それから雇用労働者の減少も大分とまってきたような傾向…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 今日のこういうふうになっておる理由もいろいろあるです。それは、おれの力では及ばぬという外因説もあろうし、自然説というものはないでしょうけれども、それは確かにそのとおりなんですけれども、しかし、どうも起きたことに対して労働省とすれば後追い的な行政的措置をする場合が多いのですけれども、政府はそうでなくして、そういうのを起こさせないように全体の政策として取り組んでこなくちゃならぬし、そのためにいままでもしばしばてこ入れされたと思う…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 そう信じております。 次に、労働基本権の問題について伺っておきたいと思います。 今日では官公労働者だけでなく、民間の労働者を含めて労働基本権が保障されていないばかりか、侵害される事例が大変多いような気がするのです。それは単に労使の紛争の中で力関係によって起こる事件もあります。しかしそれと同時に、いわゆる刑事事件として国家権力が労使の間にあるいは正常な労働運動に介入するケースもふえておるような気がするのです。たとえば、ことしの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 それは非公開でしょうな。だから、われわれは一つも聞いたことがないから、何も動いてないと思って言ったのですが、非公開でやっているのでしょう。(「密室か」と呼ぶ者あり)まあいい、それは。(笑声) それで問題は、今後のスト権回復に対する大臣の所見をできれば聞きたいのです。あなたは、自分の考え方はあると言われておりますが、いま言ったように、懇談会に任せておるから、その結論が出るまではわが方はその意見は言わぬというのがいままでの通例な…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 まだいまから国会は続くのですから、じわりじわり今度は聞いていきたいと思いますから、ひとつそのつもりでおっていただきたいと思います。 それから、時間がありませんので、公労法十六条の仲裁裁定の取り扱いについてちょっと簡単に聞いておきたいと思います。 ことしの春闘も、昨年のような情勢にならぬとも限らない懸念がありますので聞くのですが、この仲裁裁定の取り扱いは、ここ二、三年は大体承認案件という形式的な形で国会に提案されてばっと通って…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 もう時間がありませんけれども、承認案件、議決案件というのは、政府の態度として大変違うのです。これは大違い。ちょっと言いますと、承認案件だったら、政府が提案すると委員会で質疑、討論省略、本会議にかけてばっと通る。議決案件というものは、これを通してくださいますかとくるのですから、質疑やら討議やらみなやるのですよ。手続上全然違う。しかし、それはそれとして、大臣の意思を聞きましたから、ひとつそれでやってください。 もう少し時間があり…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 私は、国民健康保険に対する助成の問題について一点だけ質問しておきたいと思います。 この国民健康保険組合に対する助成については、臨調などによって年々増額の措置がとられているところであります。特に昭和四十五年日雇健保の擬制適用の廃止によりまして設立された新設国保組合については、定率補助も含めて四〇%を超える補助率にいまなっております。臨時的補助もここまで参りますと、単なる臨時的なものではなくなっておりまして、恒常的な性格を持って…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 その次に、第七十一回国会と第七十二回国会における衆議院社会労働委員会、本委員会での二度連続の決議の精神を踏まえて早急に法改正する考えはありませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 そこで、厚生大臣にお聞きするのですが、いま保険局長から、法改正の問題を含めて今後の課題として検討する、こういう答弁がありました。この答弁はやや抽象的ですが、しかし、いままでの政府答弁よりは一定の前向きの姿勢が見られると思うのであります。 そこで厚生大臣も、これに対してどのようにやろうとしておるのか、ひとつお伺いいたしたいのです。私どもも、定率の引き上げの法制化については、新、既設、それから既設の中でも富裕組合もありまして、同…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○枝村委員 終わります。