枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 ちょっと聞いておきますが、現在の長期傷病補償給付を受けている状況を知らせていただきたいのです。三年以上六年未満の数、それから六年以上最高はどのぐらいのところなのか、その病状をできるならば若干知らせていただきたい。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 こういう方々は依然として治癒認定をせずに、解雇されずにおるわけなんでしょう。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 そこで考えられるのが、治癒認定をせずして、一年半という期間のみで傷病補償年金を支給することが、そういう人々にどのような不安とか疑念を抱かしているかということになるわけなんです。現在の三年を経た段階で政府が必要と認めた場合にのみ給付される長期傷病補償給付、これと労基法の先ほど言われました十九条の解雇制限の関係で、そういうのは関係はないと言われておりますけれども、一年半に縮めたということで、治癒認定の一層の促進が行われるのではな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 そうすると、現在の長期傷病補償給付への移行の条件と今度の傷病補償年金支給の要件とは、実質的には異ならないということですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 傷病補償年金の支給の対象となる労働省令で定める廃疾等級はいま言われましたとおりを予定されておるのですけれども、しかし、治癒した者は障害年金を受けるのですね。これはあたりまえのことなんです。治癒しない者で年金受給対象者は、いま大体のこういうふうにやるという構想だけをお話しになった、障害年金に準じた一級から三級までに分けるというのですが、具体的にはどのようになるのか。いまの説明だけでは、いまから決めるのですからわかりませんけれど…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 もう少し質問しておきたいのですが、労働不能の状態の範囲が拡大されますと、解雇制限との関係で被災労働者の不安が当然生まれてくると思うのですね。それから、特に現在休業補償給付を受けて解雇されていない人たちが、労働不能の拡大によって年金に切りかえられる心配を当然してくるのではないかと思うのですね。その点、いまあなたが本人に納得できるような十分な配慮をしてやるというようなことを言っておりますから、これはひとつ十分やってもらわなければ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 法のたてまえとすればこれは戻ることはあるということですが、しかし、実態としてはいままで余り例はなかったということなんです。しかしあるかもしれませんから、その点は法のたてまえで運用していただかねばならぬと思います。 それからその次に、長期傷病補償給付にかえて今度は傷病補償年金が設けられるようになったのですが、長期傷病特別支給金が廃止されることになっております。その結果、従来からの長期傷病補償給付を受けていた者の中には、労災保険…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 詳細については多賀谷委員が質問するかもしれませんのでその方におまかせいたしまして、あと時間がありませんから急ぎますが、傷病補償年金の受給者についてのいわゆる解雇制限はどのように取り扱いますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 そうすると、見方によれば、現在の長期療養者にとってはこういう条項があると酷になるんじゃないですか。いままではこの問題についてはずっと延ばしていくことができたんですけれども、こういう条文があると、その経過した後には自動的に解雇制限というものがなくなっていくから首を切られていくというのじゃないですか。そういう理屈にはなりませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 最後に一つだけ、そうすると、傷病補償年金の受給者が療養開始後三年を経過したため解雇をされた後に、その病状が軽くなって廃疾等級に該当しなくなったときも休業補償給付へ戻るわけなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○枝村委員 これで終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 前回の委員会で労働大臣が所信表明を行われましたので、これに対していまから若干の質問をしてみたいと思います。 大臣は、五つの事項について当面の重要課題とし、労働情勢に取り組むとの所信を述べられたのであります。その第一は、総合的な雇用対策の推進であります。それから第二は、労働災害対策と労働者保護対策の推進。第三は、経済社会の変化に即応する新しい労使関係の形成ということであります。第四は、勤労婦人を中心とする婦人の地位向上対策、勤…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 結論的に言えば、今日の状況では求人倍率が、去年は〇・五二であったのが〇・〇八上がったから希望が持てるという、こういうことなんですか。それともその他何か非常な確信があって、もう少し待ってくれ、少しは遅いけれども、いまから景気が上向いてくるのだから雇用の情勢は好転する、こういうふうにお考えになっておるのかどうかという根本の問題ですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 局長からの細かい数字を挙げてのやつは後から聞くとしまして、去年の臨時国会で、歳入欠陥三兆四千八百億円も公債その他建設公債などで補って、そうして景気浮揚のために力を入れると言われた。その当時、労働大臣を初めとして、それによって、次の見通しとしては近いうちに、雇用の問題についても失業の問題についても、去年の段階よりはよくなるであろうということをいろいろお話しされておったと思うのです。ところがならないのは、どうもおくれてということ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 いま二つの産業部門をおっしゃいましたが、そのほかのデータがありますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 そういう数字が出ておるのですから、これはそのとおりでありましょう。だからといっていまから本当に明るい見通しができて、雇用の安定が確保されるかということになると、これはいまきわめて困難なような気がします。三月でも求人倍率が〇・六になるということですからね。〇・以下ですから、これは少しはなることはなるけれども、全体の雇用安定とか失業対策にはなっていかぬのじゃないか。それで問題は、若干上向きはしておるけれども依然として停滞しておる…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 単にこれを日本の中の小手先だけ、と言っては悪いのですけれども、手当てをする。特に労働省の担当はむしろ後追いの政策ばかりでしてね。だから、全体として取り組むために日本政府が、もう何でもかんでも雇用、失業の問題に真剣に取り組むという姿勢があるかないかというところにもやはりわれわれは若干の疑問を持つわけです。労働大臣がいかに努力して、各省にこういうところに仕事をさして失業者を吸収せいと言っても、そのときはうんと言っておっても、政府…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 そうしたいのでありますし、また労働大臣の努力も買われますけれども、昨年の暮れからもう三カ月になろうとしておるのですから、そろそろ各官庁があなたの要請にこたえてこういうことをしておるんだと言って回答をするなり、実際の実績としてそれを示されてもいいと思うのですが、それがされておらないような気がいたしますので、私は重ねてそういう注文をするわけなんです。これはこの前の臨時国会でも各委員からそれぞれ指摘されておったことなんですから、そ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 いままでは政府の決意やその他に対して私が要請したのですが、先ほど言いました、いま労働省の手がけておる問題は、結局雇用・失業対策というものは後追いの政策のようなものであるということなんです。それだけに、きわめてきめの細かい施策を行うべきだというふうに思います。そうして基本は、後追いであっても失業者を出さないようにどう措置するか、あるいは失業者が出た場合にはこれに対処してその生活権を脅かさないように万全の措置をとる、こういうこと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○枝村委員 率直に言いまして、ことしの七六春闘は雇用安定などが大きく要求の中心課題として行われます。ですから、あなた方はその闘争の圧力によって屈することは断固反対と言われますけれども、そういう情勢、そうしていま日本全体がそういう危機にあるだけに、早く、時期に合わすとか合わせぬとかということは問題ではありませんが、なるべくわれわれの要求にこたえて早くその結論を出されるようにお願いいたしたいと思います。 それから、この国会に提案されました労…