枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 その次に、官房長官にお伺いいたしますが、公共企業体の民営論につきまして、去る十一月五日、参議院の予算委員会で質疑が行われておることは御承知のとおりでありますが、その際三木総理大臣は、明確に民営移管は考えていないというふうに答えられておるのでありますが、それは間違いございませんか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 またその際、社会党の質問に対して、三公社当局がいずれも民営論に対して反対の態度を述べておるということも御承知のはずだと思いますが、そのとおりでありますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 ところが、そういう研究課題だというような発言は一音一句もないのです。ここを読み上げましょうか。最後に「公共企業体の経営形態、いろいろ議論があるわけです。それは当事者能力というような面からもそういうものが出てくるわけですが、政府は民営移管は考えておりません。」とはっきり言って、あと、いまあなたが言われたような検討するとかなんとかいう言葉の濁しなんかというのは一つもない。いいですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 それは明確に、いつどこでそういう検討課題だなんということを言ったか、はっきり調べてください。 そこで、官房長官にこういうことを聞くのはどうかとも思いますけれども、御大の総理大臣が民営否定論を述べたのですから、あなたも大番頭でありますからそのとおりだと思います。そういたしますと、いわゆる民営論否定はスト権の分断論否定にも通ずると当然のように考えられるわけなんですが、いかがお考えですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 専門懇は大体いつごろ結論を出すことになっておるのですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 うわさによれば二十五日ごろだというように言っておりますけれども、大体秋までに結論を出すという目標がありながら、いま大筋ではまとまったがという、そういう論議過程では実際にはその約束も守られぬということになるのでしょう。一体どこに理由があってそういうふうにおくれているのか、あなたお答えできるまでやってください。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 そうでしょうか。いま小野座長は一週間ほど外国に行かれておるようでありますね。やはりそういうことも含めておくれておるのか。おくらせておるということになるのではないかというように私は思います。先ほど言いましたように、あくまで結論を出すのであったら、もし優秀な方がそろっておられるならば、そのために誠意を持って努力して審査を進めれば、もういまごろは出ておらなくちゃならぬ。ところがその時期に、しかも最高責任者である小野座長が一週間も外…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 その岩井委員があきれ果ててやめちゃったんですからね。おおよそいまの専門懇の性格というものがどういうものかわかるわけです。私は、時間があれば専門委員の一人一人がどういう経歴でどういう考え方を持っておるかということをきょうやりたかったのですけれども、時間が三十分しかないというからやらぬだけであって、しかも経営形態なんか、これは公制審の答申がありますから全然触れぬでもいいということは私は言いません。しかし元来、スト権の問題は最低生…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 では、労働大臣に今度は質問いたします。 先ほどから言いますように、今日このスト権をめぐる情勢について労働大臣はどのように把握して認識しているかということを伺っていくわけでありますが、六月三日の本委員会であなたは政府見解として述べられておる中で重要な問題提起を行われておるのです。それは「悪循環を断ち切り、新しい労使関係を打ち立てるということは、政府だけではできることではありません。関係労使を初め、各党の協力を得なければできない…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 私は、専門懇のことをもう言っておらぬのです。いまの当事者の、特に当局のそういう意見は最大に尊重することが、これからの労使関係の問題、それぞれの企業体の再建にもつながるのですから、あなたもお答えになりましたように、これを重要な意見として尊重していただくようにお願いいたしたいと思います。 その次に、各党の協力を得なければならぬというように大臣は言われた。そこで野党四党はそれぞれ付与の方法に若干の相違はあるけれども原則として一括し…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 野党四党が一括して付与せよという主張であることは知っておるのでしょう。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 野党四党の考え方はあなた方は認識し把握されておる。そのときに問題は自民党でしょう。これはまだ一本にまとまってはいないのですけれども、さまざまな意見があることを私も承知しております。その中にはきわめて真剣に実態論として取り扱おうとする意見が相当強いように見受けます。今日の労使関係をさらに近代化するためには、また先ほど言いましたように、スト権のあるなしがそれぞれの企業体の再建に大きく影響する、それからいまのままの状態でいくと国民…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 もう時間がありませんから急ぎますが、そういうふうに直接あなたが大きく御協力を求められておる当事者双方、各党の協力の一つの大きな動きは、いま言ったように大勢としてスト権を与えねば今日の労使関係、そしてそれぞれの再建は成り立たぬという方向にどう見てもなっておるというように客観的に言えると思います。それから、そのほか国民の世論は一体どうか、まだまだ無関心な点がたくさんあると思いますけれども、こう緊迫してくればくるほど国民の関心も先…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○枝村委員 どうも私の質問に対して、気に入るようなことにはいかぬまでも、少なくともいままでのあなたの言動などを見て、この際この時期で、実は委員会は会期中にはきょうだけですからね、だから、もう少しはっきりしていただけるものだという考えでおったのですが、残念でなりません。しかし、あとわずかの日数に迫りましたので、いま言われた物情騒然たる世の中にならぬように二十六日までの間に結論を、しかもスト権を与えるという方向で出していただくように強く要求…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○枝村委員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、失対事業の問題について質問をいたします。 昭和四十八年暮れのオイルショック以降、わが国の経済は低迷を続けておりまして、昭和四十九年度の経済成長率は、ついにマイナス〇・六と大幅な落ち込みを示しております。このような経済情勢を反映して、雇用・失業情勢も本年三月には完全失業者数百十二万人、有効求人倍率〇・七一と、ここ十数年来最悪の事態に至っておるので…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○枝村委員 次に、第二の質問でありますが、失対事業以外にも緊急就労対策事業、産炭地域開発就労事業、特定地域開発就労事業がありますが、これら事業についても一部地域の新聞などで打ち切り検討などという報道もされておりますが、関係地域住民に大きな不安を巻き起こしております。 この問題についても、現在の雇用・失業情勢のもとにあって、その打ち切りなどは絶対に行うべきではないのでありまして、特に特定地域開発就労事業については、四十六年の中高年法審議の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○枝村委員 以上で四党統一の質問を終わるのでありますが、後から各党から補足的な質問を出されると思います。 ただいま申し上げました諸点については、その中で一部指摘したものもあるように、昭和四十六年の中高法案審議の中で行った政府答弁あるいは附帯決議、また衆議院社労委における政府答弁で明らかにされたものが多いのであります。したがって、私の質問は、これを再確認するという意味を含めて、その決議、答弁を基調として、今日の失業・雇用情勢に直ちに対応す…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○枝村委員 次に、社会党の枝村として、次の質問を一点だけ行いたいと思います。 雇用・失業対策の基本についてお尋ねするわけでありますが、さきにも統一質問で述べましたとおり、雇用・失業情勢の中で、今後における失業防止及び失業者の再雇用に関する対策は最も緊急を要するものでありますが、この対策の基本的な方針はどうか。また特に中高年齢者、身体障害者等については、一段とその対策を充実すべきであると考えまするが、政府の基本的な姿勢をお尋ねいたしたいと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○枝村委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 参考人の方々にはお忙しいところ出席していただきまして大変御苦労さまでございます。 私は佐野参考人にお伺いいたしたいと思いますが、ことしの二月二十二日の衆議院予算委員会の集中審議で、当時の森谷会長が参考人として意見を述べました。その後どういう理由か知りませんけれども、会長をおやめになりました。真偽のほどは不明でございますが、うわさによりますと、予算委員会における発言が原因で辞任せざるを得なくなった、こういうこと、それからまた歯…