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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 もう一度尋ねますが、処分反対闘争に対する公労協の態度が、いままでとってきましたいわゆる階級性を帯びるあるいは労使対決というそういう基本的な運動路線の中から見たらきわめて柔軟な姿勢になっておる、先ほど言いましたように。当局の出方、政府の誠意ある態度によれば、これは七日間とは言っておる、設定はしておるけれども、柔軟な戦術に切りかえる方針に転換する、こういうことを言っておるということをあなたは知っておるかどうか、こういうことなんで…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 そういう官僚的な答弁でなく、率直に、あなた方は常に接触しておるはずだから、知らないはずはないのですよ。細かく聞いてはおらぬです。われわれから言えば、そういう態度に大きく転換しておるという公労協の態度をあなた方はよく知っておるかどうか。こういうことをあなた方知らぬで処分の問題とかスト権の問題その他取り扱ったら、それこそ何のための行政者であり、また大臣であるかということを今度はついていかなければなりません。知っておるかどうかとい…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 これは一部の意見でなくして、公労協としてそういうふうに公に明らかにしておるのですよ。そうでしょう。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 いずれにしても、あなたたちも認識しておるように、そういうふうな態度になっておる。 そのことは、公労協が、スト、処分、またストという悪循環をやめて、正常な労使関係を保持して、処分によって大混乱を起こすようなことを避けようとする、そして国民生活安定のため努力しようという姿であるというふうに私は受け取るのです。あなた方も当然そういうふうに受け取ってくると思うのです。このことは三木総理大臣がいろいろなところでしばしば言明しております…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 三木さんも、行ったところ出たところで勝手なことを言っているというように一部の人たちは言っているが、私はそう思わぬ。やはりその真意は、スト、処分、このことによって国民が大変な迷惑を受ける。そうしてあなた方から言わせれば違法なストをやった者に対して何らかの処分をせなければならぬ。しかし処分することによって、いまのような、私が言いましたような大混乱、社会不安を起こすようなことがあってはならぬ。そこで、どこかでどういうふうにけじめを…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 私どもは、それはいろいろ理屈を言えばあなたと論争になりますけれども、一番早いのは処分しなければストライキせぬで済むのですからね。このだれもわかるような簡単な理屈を、理論を、だれが実行するかといえば、実は権力を持ったあなた方以外にないですよ。力を持っているあなた方が主導権を持って、それをどうさばくかという問題になってくると思うのです。 そこで、ちょっと聞きますが、内閣が処分を指令したり処分権があるなんということは、これは三木さ…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 あなたはまだ総理大臣になっておらぬから、あなた自身はそうかもしれないけれども、三木さんは、予算委員会その他で処分権は公社の当事者、当局にあると言っておりながら、二十五日ですか、テレビ対談や新聞記者会見にはこの五月中には処分をするのだと、いかにも自分にその処分権があるような言い方を言って歩いているということをわれわれは知っておるのですよ。だったらあなたは、本当にあなたの真意であるならば、総理大臣にそういうことを言っちゃいかぬじ…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 また後から聞きますが、そこで国鉄の関係者に聞くのですが、現在労使の間で、処分だけではありません、いろいろな問題を含めて、この時期において大混乱を起こして一般国民に不安を与えないようにするための、その防止のための話し合いをされておるかどうか、お伺いいたします。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 今朝、先ほど言いましたように一部新聞社が発表した五月三十一日に処分をするということは、あなたの方から出したのですかどうですか。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 そこで、処分の目的は一体何かということなんです。私は思うに、これはあなた方から言えば、違法行為に対して処分して今後再び同様なことを起こさないように反省を求める、こういうのが目的であるというように思っておるのです、私はですよ。したがって反省を求めるという処分であれば、単に大量の首切りによってそれが求められるものかどうかということは、今日の近代的な社会における問題として軽々しく取り上げられるものではないというように一般的になって…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 何回も言うようですけれども、処分権は当事者にあるのでありますから、これは政府も言明しておるのでありますから、政府が何と言おうかと言ったらそれは何と言おうともという何とは、慎重にせいという何とは聞いてもいいが、やれやれという何と、こういうふうな、やはり助長するような、混乱を巻き起こすようなそういうことに対しては耳をかさずに、当局の処分権があるので、ひとつ決断を求める次第です。ですから、三・二五の国鉄総裁の談話はわれわれは評価し…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 あなた方をここへ呼び出して突き詰めていくことは、せっかくそれこそ労使の関係がうまくいっているのがかえってやぶへびになる可能性もないこともないということを私は知っておるのです。ですから、これ以上問いませんが、当事者能力に対応して処分問題も慎重に対処する、これが今日のあなた方の中では最も望ましいことだという私の意見、要望を理解されるかどうか。労使関係を大切にすることが大事だ、こういう私の要望を十分理解するかどうかの点で答えてもら…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 それでは労働大臣にまた再び重ねて言うようでありますが、この問題についていままであなたはいろいろ努力されてきました。たとえば年度内処分については慎重論を閣内で述べられて、あなたの意見が重要でありますから、それが大きく影響されたというように聞いております。われわれは、その意味であなたのそういう動き、考え方、思想を評価しておるのです。最後の時期において、あなたの動きを、私だけでなくして労働者側も国民もそれだけに大きく注目もしておる…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 それでは、この処分問題などが起こる本当の原因はスト権の問題にありますので、これに触れていきたいと思います。 最初に、閣僚協専門委員会の審議状況が大体どうなっておるか。それから、いまからどういうふうに進めていくのか、秋にはその結論が得られるのかという点について、最近のものでいいですから、ひとつ簡略に説明してください。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 スケジュール担当じゃない、本質的な問題が労働省の中になければなりませんが、それらを踏んまえて秋までにはいわゆる結論が出される、こういう確信がありますか。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 そこで、スト権を回復することによって労使の関係はいまより悪くはならないと思うのでありますが、どうでしょうか。特に今日混乱している最大の原因が、先ほど言いましたようにスト権の回復されていないところにあると思うのですが、その点について、労働大臣がいいですな。率直に答えていただきたいと思うのです。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 それは典型的な官僚答弁でありまして、長谷川労働大臣にもあるまじき答弁だというように思っております。それはあとからひとつあなたとじんわりと話をしていきたい。 そこで国鉄総裁に聞くのでありますが、最近しばしばストライキが行なわれているのでありますが、その状況を聞きたいと思うのであります。 私ども経験しておりますが、ストライキのたびにいままでは大変なトラブルが発生しておりました。たとえば当局あるいは公安職員との衝突、激突、そして国…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 いや、私の質問に答えていないのですよ。上尾事件のような不祥事件とかあるいはトラブルが起きて、それが刑事事件になるとか傷害事件になるとかそういうことが最近のストライキで起きておるかどうかということです。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 あなた、私の方の質問に答えないのですか。そういう事件が起きておるのかおらないのか、これは調べたらすぐわかるじゃないですか。そういう件数が何件起きたとかなんとか報告があるでしょう。あったのかないのかというのです。これは事実だよ。何でもない。

日本社会党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 起きていないでしょう。それは事実ですから。 そこで、その起きていないのはなぜか、これを聞きたいのです。あなた方から言わせればいろいろ事情はあるでしょう。あるだろうから、言ってみなさい。