枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 それではその次に、引き続いて佐野参考人にお伺いしますが、今日の歯科医療に対して厳しい世論が集中しております。歯科医師会もそのことを非常に心にとめていろいろ御苦労されておるようでありますが、それともう一つは、歯科医療の混乱は、そういう意味から、いま言いましたように歯科医師会の内部の改革を含めて世間の注視の的になっております。斉藤参考人はもう少し時間をかしていただいて努力をするというようなことを言っておられましたが、このような状…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 厚生省に聞きますが、いま佐野参考人からお述べになりましたように、たとえば治療技術料は三七一%も上がっている、ところが補綴技術料あたりは三五、六%しか上がらない。こういう医師そのものの行う部面については数百倍、数十倍も上がり、そして技工士の関係するそういう問題についてはわずかに抑えるというこういう不平等、差別、こういうやり方に対してどう思っておるか、関係者の答弁をお伺いしたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 厚生省に対する質問はこの時間ではとうていできませんので、午後からの一般質問の中で十分やりたいと思いますので、これ以上言いません。 続いて佐野さんにまたお聞きするのですけれども、現行の保険制度の中で歯科技工士の位置づけは一体どうなっておるかということなんです。歯科医師の補助的な立場に置かれておる、手足のように働けばいい、こういう状態に置かれておって、全く一人前の資格は与えられてない、こういうふうに一般的には見ておるわけでありま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 そういたしますと、差額徴収の一つの原因として、歯科技工士料の高騰が挙げられておるということは、全くそれは、でたらめという言葉の表現はおかしゅうございますけれども、理にかのうていない、こういうことになるわけでありますね、佐野さん。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 もう時間もありませんから私の方からも言いますが、先ほど言いましたように、あなた方はどういう運動をしておるかということについて、冒頭、あなたの御意見の中では、中医協の中で技工士会の意見が十分反映されるようにいろいろ制度的に、ないしは、できるとすればそういう場で発言できるようにしてもらいたい、こういう意見が出されました。将来の問題については、保険技工士制度をつくる——これは保険技工士だけではなくして、ほかの看護婦もありましょうし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 あともう一分くらいしかございませんから、斉藤参考人にちょっとお伺いします。 伊吹参考人の提案のようなものがありました。それは、差額徴収のトラブルの原因は医師と患者との間の信頼感がないというところにある、これはもう斉藤参考人自身もお認めになったところであります。ですから、話し合いを十分行われるようにしなくちゃならぬという意味で、伊吹参考人が治療の部分、使用材料、治療代金及び保険の範囲内の治療か保険外かをあらかじめ明記した治療計…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○枝村委員 これで終わります。が、山下厚生政務次官、お聞きになったと思うのですが、抜本的には制度の中の改善あるいはやりかえということもありますが、しかし、歯科医師会の内部の改革は当面一番急がれなければならぬと同時に、行政の面でもう少ししっかりすれば、いまのような参考人の御意見や提案なんというものもできると思うのですよ。そういう意味で、よく聞いていただいたと思いますから、厚生省としては力を入れていただくようにお願いいたしまして、終わります…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○枝村委員 私は関連質問をいたしたいと思います。 その前に一言申し上げておきたいのですが、本委員会は御案内のように全国一律最賃制を含めた最賃制をめぐる諸問題を審査しておるところでありますが、全国一律最賃制については、先ほどからお話がありましたように、四野党の共同提案が三月二十五日に出されて、提案理由の説明がありました。ですから当然のように、きょうの委員会では四野党の提案が議題として取り上げられて審査するのが理にかなったやり方なんですけれ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○枝村委員 なかなかややこしいようですが、二番目の質問は、現行法の十一条は、労働協約の拡張適用について、労働者及び使用者の大部分が適用を受ける労働協約を前提としているのでありますが、四野党の法案は「労働者の過半数が」ということになって使用者を外しておるのでございますが、これは一体どういう理由かということをお伺いいたしたいのであります。 岡村参考人に簡単にその所見をお願いしたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○枝村委員 多賀谷さんにお伺いするのもありますけれども、もう時間がありませんので省きます。 そこで山王丸参考人にお伺いします。全国一律最賃制をあえて実施するとすればという前置きであなたはこれは低い賃金になるであろう、こういう意見を述べられました。それからまた支払い能力のない企業に対する保障をすることが必要だと言われたのです。結論的には、あなたは時期尚早とか無理という言葉の表現でこの全国一律最賃制の問題について締めくくられておるのですけれ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○枝村委員 いまの山王丸参考人の意見は他の参考人の方もよくお聞きになったと思いますので、岡村参考人と黒川参考人にこの問題についてひとつ所見をお伺いしたいと思うのです。 先ほど言いましたように、下村参考人の意見は全国一律最賃制なんてこれは頭からいけないという否定、反対の態度であります。いまの山王丸参考人の意見はそれと明らかに違っておることがはっきりしております。平たく言えば、そのような条件をつけたならば時間をかけてでも全国一律最賃制をあえ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○枝村委員 いま予鈴が鳴りましたが、十四時ぎりぎりまでやります。 多賀谷さんが後を質問しますが、その前に私は労働大臣に聞きたいことが一つあります。 中央最賃審議会に諮問された内容を見ますと、全国一律最賃制については四野党提案などを重要参考資料として提出されておりますが、この重要参考資料は審議会で審議を進める中で一体どのような意味を持っておるのであろうか。いままでこのような重要資料が出されたことがあるかないかということも含めて、そしてもう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 けさの一部の新聞にも載っておりました、七五春闘の処分の問題について、とりわけ国鉄がこの月の月末に発表するという記事であります。その内容もある程度明らかにしたものでありまして、これは国鉄当局がそういうことを提供したかどうかそれはわかりません。これは後からただしてみたいと思いますけれども、いずれにしても、そういう処分問題を中心にきわめて緊迫した時期に来たと私は思います、そういう意味で、きょうは三公社の当局に来ていただいております…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 まあ大変結構なことであると思いますが、私が見るところ、三公社の中でも専売公社が、いまおっしゃいましたような、相互の批判の中から生まれた相互信頼を深めていくという関係にあるように考えておりますが、あなたもそういう自負を持っていらっしゃるかどうかお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 次に、電電公社にお伺いしますが、同様の質問であります。労使の関係はよくなっているかどうかという点について、ひとつ答えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 よくわかりました。 それでは国鉄の当局にお伺いいたしますが、あなたの方の労使関係は一体どうなっておるかという点について、ひとつ簡単に答えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 具体的にちょっと聞いてみますが、マル生時のことは世間一般が一番よく知っておるのですから、そのときの激しい労使対決の姿勢、そのために数限りのない影響を一般大衆も受けておる。そのときよりも今日は格段にやはり労使の関係についてはよくなっておるということは事実でしょうね。どうでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 いまちょっと触れられた中で、今次の春闘でいわゆるストライキなどの問題について双方がお話しになったと思うのです。これは国の政治全般に対する一種の労働者側の大きな統一行動であって、たとえば公労協あたりの一貫した闘いと進められておるのですから、むしろこれは労使の枠を越えた問題であるというようにわれわれは理解しておる。私のいま質問しておるのは、労使の間で一体どういう関係になっておるかということをお伺いしたのでありますが、あなたは逐次…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 そこで三月二十五日に労使との間でいろいろお話し合いをした結果、七四春闘に対する処分の凍結の問題について総裁が談話を発表いたしました。それに対して運輸大臣から三月三十一日に一種の注意に値するような警告を総裁にしております。それに総裁が答えてこういうことを言っているのです。「今日の困難な状勢の下にあって労使にとって最も大切なことは、その信頼関係を深めることにあると思います。過日の「談話」も、このような考え方から発したものに他なり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 労働大臣、いまお聞きになりましたように、きょうおいでになっておる三公社だけでも大体労使の関係は俗な言葉で言えばうまくいっているというようにあなたもお受け取りになったと思うのです。 そこであなたに聞くわけなんですが、いま問題になっている七四春闘の処分、これは七五春闘も含めると思うのですけれども、この問題につきましては、その結果いかんによっては大変な社会問題に発展あるいは波及するおそれがあるわけでありまして、そういう意味から国民…