枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 あなたにそういうことを言ってもなかなか答えぬでしょうし、またいろいろな理屈を言うでしょう。そこで私が、主観的な考え方はどうあろうとも、客観的にはこうなっておるという点について申し上げますから、それに対して肯定するか否定するかは勝手ですけれども、できれば何らかの意志表示をしてもらいたいと思う。 簡単に言いますと、摩擦事件、刑事事件なんか起きないのは、いままでのような対決姿勢を当局が転換した、対決姿勢をやめたということにまず第一…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 それはあなたの理由であることは、それ自身は私は理解します。しかし、客観的に世間一般は、すでにストが発表されると同時に国鉄がちゃんとウヤの計画を出して、そして国民大衆に迷惑をかけぬように、事前にちゃんとこの汽車は動かぬということを発表しておるではないか、これはもう国鉄当局がスト権を認めておるのじゃないかというように見ておるのですよ、だれが何と否定しようとも。そういう今日の状況になっておることを、あなたはよう知っておると思います…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 現在の時期で、私はあなたにストライキを認めろとかいうようなことの要求をしておるのじゃないのですよ。もし求められた場合には、閣僚協専門委員会の場で、あるいは閣僚協の場で、スト権の問題について、態度、意思表示をする用意があるかどうかということを聞いているのです。それはもう日程、スケジュールの問題ですから、まだわかりもせぬような話ではないのです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 その意見はもう、いまの国鉄の実際の状況の中から判断すれば、当然結論は出てくると思いますので、私はこの際、どういう意見を述べるかということについての追及はいたしません。しかし、いま言いました現状認識の上に立つて、労使関係の問題を含めて、スト権の問題というのはきわめて重要でありますから、前向きでひとつ対処するようにしていただきたい、そういう私の要望に対して、努力するならするとかなんとか答えていただきたいと思う。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 私の要望に対して、それは全く否定する考えがあるのかないのか、これに対してどうお答えになりますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 今度は労働大臣に聞きますが、マッカーサー書簡によって、それまでありましたスト権が一挙にして奪われてしまいましたね。 そこで、昭和二十三年に公労法が制定されましたが、そのときに、現在の自民党に所属する国会議員の方々は一様に公労法制定そのものに対して非難をしておるのです。これは議事録にちゃんと載っております。とりわけ三木党首の率いておりました国民協同党を代表して大島多蔵議員は、国辱的な立法だと討論の中で演説をしております。この一…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 それでは、いろいろ差しさわりはありましょう。個人長谷川さんと私が対面したときにはなかなかいいお話をしていただくけれども、ここに来るとそれはなかなかできぬ、そういうことを十分私も認識いたしますので、この際ひとついままで三公社の人たち、それから皆さんとのやりとり、それから私の意見、こういうことを十分理解できるかどうか、この点ではいかがですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 わかりました。理解していただきまして、ありがとうございました。 それならもう一言。そのために労働省もいままた言いましたように秋には結論を出すというのですから、結論を出すためでいきましょう、誠意を持ってひとつ本腰を入れてそのために善処していただけますか。どうでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 誠意を持って善処するために努力するということの答弁はどうしても得られませんか。そうだとすれば、私はここで質問を保留しておきます。それで後から、午後からでも再び質問させていただくことにいたしまして、ここでは終わります。 〔菅波委員長代理退席、竹内(黎)委員長 代理着席〕
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 私は午前中の質問で一部納得のできぬ問題がありましたので保留しており一ましたので、引き続いて質問いたしたいと思います。 午前中は三公社の方だけに集まうていただきました。五現業の方は政府関係ですから、それは労働大臣が代表してその答弁をしてもらうということで呼ばなかったのですが、いま三公社五現業が幸いにそろわれましたので、しかもいまの質問に対する答えを聞きますと、午前中の私の質問に対して答えたとほぼ同様な内容でありましたので、私は…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○枝村委員 くどいことの質問は私は余り好みませんから言ったこともありませんが、しかし事が重要な時期に来ておるだけにしつこく求めておるのです。 そして、閣僚協の結論が秋に出ると言いますが、それは単に専門委員に任せるということではないはずなんです。いわゆる労働基本権を守り抜くとする労働省の態度いかんにかかっている。これは各種の審議会でもそうですよ。しかもこれは立法措置によって改正されていく問題ですから、その親元であるあなたの方で何らかの示唆…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○枝村委員 時間が限られておりますので、私は主として森滝さんにお伺いしたいと思いますが、時間があれば他の参考人の方にも聞きたいと思います。 先ほど萩原委員から質問がありました保健手当の問題についてでありますが、これは今度の法改正で、爆心地から二キロメートルの区域内で被爆した者に対して、健康管理を図るためということで支給されるわけでありますけれども、先生もお答えになりましたけれども、特にこういう二キロという範囲で区切られると、被爆者を分断…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○枝村委員 その次に、原爆の措置法と医療法がありますが、これでは解決できないということを先生はおっしゃいました。特に死んだ人、それからひどい傷を負った人たち、それからその遺族、そうして生活困窮者や、これらから家族の崩壊と いう問題までに対して救う道がないのではないか、こういうようにおっしゃたのでありますが、こういう問題について、まだ先生がおっしゃりたいことがあると思いますから、具体的に、お考えがあればひとつ述べていただきたいと思うのであ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○枝村委員 いままで申されましたことなどを含めて、いままで、広島の被害者だけではなく、全体の被爆者、被害者、それと広島の特に地方自治体あたりが強く政府にいろいろな施策を要求してきていられます。それに対して先生が先ほどは若干御批判をなされたのでありますが、率直に言って、政府はそういう要請を正しく受けとめて、そしていろいろな政治の面で反映しておるかどうかということを、もう一度森滝先生にお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○枝村委員 昨日のこの委員会で、ある委員からこういう発言があったわけなんです。いま出されております野党四党の援護法、これに対して被爆者の人たちの意見として、補償額とか年金とか、そういうものの額を多く望むということでなく、いわゆる精神的に国が補償してくれるごとを期待するために援護法なるものを早くつくっていただきたい、こういう意見があるということを開陳されたわけなんですね。 そこで森滝先生にお伺いするのですけれども、国家補償の原理に立ってい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○枝村委員 四野党共同提案による原爆援護法がいま参議院で審議をされております。これに対してどのように考えられておるかということについて、鈴木さんと谷口さんにお答えしていただきたいと思います。法案自体に対して賛否という態度の表明は、ここでは好ましくありませんから、どういうふうに望むかという点でお答えをひとつお願いいたしたい。まず鈴木さんの方からお願いいたします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○枝村委員 終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○枝村委員 三月の二十六日の当委員会におきまして、わが方の田邊委員が年金問題について質問いたしました。厚生大臣はやや前向きの答弁をしておるのでありますが、私はいままでの政府答弁を総括的に判断をして次のようなことについて質問をいたしますので、厚生大臣はさらに発展的な所信、決意を述べていただくように期待をいたします。 その第一は、年金制度については、国民的な要望にこたえて抜本的な改善策を講ずることに対する用意があるかどうかをお伺いいたします…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○枝村委員 その際には、年金水準の引き上げについてどのように対処するのか考え方を明らかにしていただきたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○枝村委員 たとえば水準についてはどのように考えてやるか。水準は賃金とかあるいは生活水準等の動向を勘案して適正な水準を確保するようにすることですか。