枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○枝村委員 私は、労働省がどの程度まで検討し、どの程度まで具体的な措置がされておるかという点についてはここでは聞かないことにいたします。 そこで、救済の方法は、いま言いましたように労働者自体が考えている方法もありますし、また三党提出のいわゆる臨時特例法もあります。これは北海道季節労働者の要求する点とは一致しておりまして、こういう方法も実施の一つのやり方だと思います。それからまた、五十一年四月まで経過措置としてとられました選択制による給付…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○枝村委員 労働大臣も重大な決意を持っておられますので、ひとつ、われわれが出しております意見を十分しんしゃくしながら、配慮しながらその実現のために努力していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。(拍手)
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○枝村委員長代理 次に、森井忠良君。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○枝村議員 第一の問題ですが、執行者である政府が、大臣がいま答弁したように、このように出すことはやはり申しわけないというような御答弁で一貫しております。私どもは、保険料を出す側の労働者がそれでいいのだという、こういう要求であり合意であるならば、たとえ先ほどから言われるような偏っておってもいいじゃないか、それがやはり保険の一つの相互に助け合うという原則ですから、そういうふうに考えております。ですから、政府とわれわれの考えには大分意見の相違…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村議員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました雇用保険等臨時特例法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、わが国経済は高度成長を遂げ、工業生産力は資本主義国においてアメリカに次いで第二位の地位を占めるに至りました。東南アジア等々の諸外国への年間資本輸出量においても、いまや日本の大企業はアメリカに次いで第二位となっております。 しかしながら、一方では、戦…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、ただいまから質問していきたいと思います。 私の質問は総括的なものでありますので、主として大臣の答弁を求めていきたいと思います。 この改正の主な目的は、労働者の失業の予防等を図るため新たに雇用安定事業を行い、現にある三事業に加えて四事業に要する費用に保険料のうちの千分の三・五に相当する額を充てるというものであります。 〔委員長退席、斉藤(滋)委員長代理着席〕 そしてそのために雇用安定…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 完全雇用達成のためには、いろいろの柱が要りますから、この安定事業、安定資金を置くということは、そういう一つの柱にもなる、こういう意味ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 そこで、質問の方向を変えますが、いま現に発生しております雇用不安とか失業、これに対する対策には、この今回の法改正によるものが、間接であるか直接であるか、それは別にして、直ちに影響を与えるものではないということに考えていいわけですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 いまのはわかりました。 さらにそこで、雇調金制度を拡充し、それを一歩進めるという意味の今日的なあれはあるわけなんでしょう、この法改正は。——そうすると、いま答えられましたように、今日起きているいろいろの事態に対しては、余りこの問題は影響はない、将来の問題としてある、その将来の問題も、いま言いましたように雇調金制度を、拡充強化になるか知りませんけれども、そういう意味で一歩前に進んだ程度の法改正であるというように私は受けとめます…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 計画期間は五十一年から五十五年までの五年間でありますが、五十五年に達成する場合に、いわゆる労働人口、そのときの失業率などはどういうふうに想定されておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 そのときの労働人口というのは五千万幾らですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 そうすると、七十万近くの失業者が依然としておるということなんですね。しかも、あなたが言われたかどうか知りませんけれども、職安審で報告された資料の中には、五十五年度の前の五十四年度には不況は必ず出てくる、不況の年になるという、そういう想定をされておるのですが、そのような見通しのもとで果たして五十五年度に完全雇用が達成できるかどうか、しかもこの安定事業、安定資金をその一つの柱にすると言っておりますが、このままでいくならば、これも…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 大臣は、そういう明確な答弁をされましたけれども、多くの識者、関係者は、追従という言葉が適当でないとすれば、やはり後追い的な行政が、政策がとられておることは、だれもが認めざるを得ないのです。それは時代の一つの推移にもよりましょうけれども、いまここでは、そういうことのないように、あなたが言われましたように、できれば独立した雇用政策でも立てるようにしていく決意を持つことが一番大切だということを言っておるのです。 そこで、雇用不安を…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 それとここで一番大事なような気がするのは、雇用の安定を図るためには、一つの歯どめとして大量解雇の規制を行うということも最も必要だと私は思っております。雇用安定事業によって失業の予防を図るというのであれば、やはり企業の雇用責任を明確にしなくてはならぬと思うのです。そういう意味から、やはり大量解雇の規制などを法制化するとかその他の方法でしていかなくてはいけない。また、そのことがされぬと、基本計画の中のそういううたい文句も死んでし…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 労基法その他で一つのそういう規制がされておりますが、それは特殊な問題でありまして、普通一般の解雇規制というものは、労使の間で自主的に取り決めればいいのですけれども、しかし、それはやはり力関係によってどうにでもされるというゆらゆら揺れ動く存在になっておるのです。で、まあ労働省としてそういう行政指導なんかすると言われておりますけれども、実際にはそういうことになっておらない。 たくさん例があるのですが、一つだけ言いますと、広島硝子…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 その次に、雇用安定事業の創設に伴って、雇用保険法等の一部改正をめぐって、各審議会はそれぞれの答申を行っております。ところが、いずれの審議会も制度の抜本的確立を強調しているのであります。 これは具体的には申し上げませんが、この答申の中にあるこういう問題について、どういうふうに対処するつもりでいるか。特に雇用問題に対する政府の責任を明確にするとともに、その実現に努めることを考えるべきであるというのが強調されておりますが、どのよう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 時間がありませんから、余り追い打ち質問はいたしませんが、しかし各審議会が、いま言いましたように、本当に真剣になって政府に要求しておるのですから、いままで言いましたようなものを含めて、政府の責任を明確にするために早く検討するなら検討する、そして検討の結果を早く実現させるようにしていただきたいと思います。 その次に、失業給付の延長について要望しておきたいと思うのです。この問題は、先ほどこの委員会の冒頭に、私が三党共同しての雇用保…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 午前中の大坪委員の質問に対して、北海道開発庁の方の発言によってもわかりますように、いまあなたが言われたような公共事業、その他の発注によってだけでは、この救済はどうにもならぬというような発言をしておりましたが、そのとおりでありまして、それもひとつ十分やってもらわなければならぬけれども、石田労働大臣は労働者のことをよくわかっているのだから、いま北海道を中心とするそういうところの労働者、先ほども言いましたように、短期でない、普通の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 ひとつ頼みます。 それからその次に、雇用安定事業について若干の質問をいたします。 まず第一に、失業給付と四事業の経理の分離についてであります。いろいろ聞いてみると、保険料の千分の十を、いまは千分の三ですが、それとちゃんと区別してあると労働省は答えておりますが、一般的に見て、どうもそれがはっきりしない。予算書を見ても、決算書を見ても、もう少しはっきりわかるようにしてもらえぬか、こういう強い要求がありますが、その点についての御答…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○枝村委員 その次に、安定事業の管理運営の問題についてひとつお伺いしておきたいと思います。 この事業創設が提起されて以来、関係審議会や労働四団体と政府との交渉の中で、労働者側が特にこの管理運営の問題について強く要求してきておることは御承知のとおりだと思います。いろいろな経緯はありますが、要するに、私から見ると、一つの接点に近づきつつあるのではないかというように判断をいたします。ですから問題は、今後どのように民主的に管理運営するか、労働省…