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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 いまのところ、そういう質問に対して答えはそれ以上出ないと思いますけれども、先ほどから、くどいように言いますが、私どもは希望は、やはりいま多くの人々が望んでおるように、長い間行われてきた悪循環を、この際、福田内閣の手によって、りっぱに解決していかれるようにお願いしておきたいと思います。 その次に、ちょっとまだ時間がありますから伺いたいのは、経営形態についての報告です。これは意見書を含めて全体として尊重するとあなたはおっしゃるの…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 まあいいでしょう。 その次に、当事者能力について、ちょっとお伺いしておきたいのですが、この報告書は「制度面での弾力性を活用」しなさいという提言であります。当事者能力の拘束の根幹になっておるのは予算統制のためであるのですから、欠如している当事者能力を強化することが、この基本問題会議の中では、スト権と並んで当然、関連して本気になって検討されるべきであったにもかかわらず、この報告は、いま言ったような調子で何ら具体的に改善策を盛って…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 次に、法令関係の中の給与関係について、少し質問というか私の意見を述べましょう。 これは賃金抑制策として民間賃金との比較の提言であると私どもは受け取るのです。それから「積極的に自主交渉を進めるよう」提言をしておるのですけれども、先ほど言いました当事者能力を現状のままにしておいてできる話じゃない。さらに労使対等の原則を認めずして当局を拘束している実態がある限りは団交の充実と前進もないのです。ことしの春闘でも団交拒否ですか、あるい…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 もう一分あるから、労働大臣、いまのつまみ食いをしないということに対して、あなたはどういうふうにお考えになるか、するなという、われわれの要求に対してお答え願いたい。

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 どうも、いままでの答弁を聞くと、あしたまで、あしたかあさってか知りませんが箝口令をしかれておるような気がして、長官や大臣の本当の真意を一つもおっしゃらない。きわめて残念でありますが、時間が来ましたから、これで終わります。

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 労働大臣に対して、ただいまから質問を行いたいと思います。 経営形態の論議はスト権とは全く無関係だ、われわれ、こういうふうに主張しておるのでありますが、そのことを基本問題会議自体でも今回では認めておるのです。伊豫田さんでしたか、あなたも先ほど、それらしい内容をもって答弁されたのでありますが、争議権問題については「経営形態を選択するに際しては、判断要素として取り上げなかった。」というように書いてありますとおりで、この基本問題会議…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 私は無関係を主張するのは、もちろん基本問題会議でも、そういう形で論議が進められていって結果的には関連がある。これは逆さまになろうが何になろうが、関係ないことはないのですよ。ただ、もともと、こういうものは先ほど言うようにスト権論議の中から自然に出てくる問題であるから、関連はありますけれども、無関係だと言うのは、そういういわゆるスト権論議を一生懸命やった結果から出るならいいけれども、そうでなくて初めからスト権なんかというものはた…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 わかりました。 そこで、では今日、労使の関係が正常化とは言わないにしても最悪の状態にあるのかどうか。正常化に向かってお互いに努力しておることを認めるのか認めないのか、この点はやはり問題だと思うのです。いまが全く手のつけられぬほど労使関係が悪化しておると判断する者はいないと思います。中山座長でも、いまは正常化でないから、やれ、やれといろいろ言いますけれども、裏を返して、では全然悪い関係にあるとは言われてないと思う。労働問題にお…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 違法ストそのものについての論議は、また将来もやっていかねばなりませんが、これは違法ストと言われると、われわれは、労働基本権を認めずに公労法その他マッカーサーにスト権を奪われた、そのこと自体がすでにもう違法だと思っている。だから、それから先は違法ストだとは思っていません。しかし、そのことによって国民大衆に多くの迷惑をかけたり、そのことが労使の間に大きなわだかまりとなり、のっぴきならぬ最悪の状態に置かれておるかどうかという問題に…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 そろそろやめますが、一つおもしろいことがあるのですよ。 これは第八十国会ですかな、五十二年五月十七日の社会労働委員会で民社の和田委員が質問いたしました。それに対する当時の石田労働大臣の答えがふるっているのですが、和田委員の「一言でいいのですけれども、条件つきのスト権付与ということをすれば、大臣としての個人的な感触ではストライキがふえると思いますか、あるいは減ると思いますか。現在の関係の労働組合の体質から考えていかがに判断なさ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○枝村委員長代理 次に、平石磨作太郎君。

日本社会党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○枝村議員 私は、日本社会党、公明党・国民会議及び日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました母子家庭の母等である勤労婦人の雇用の促進に関する特別措置法案について、提案理由並びに内容の概要を申し上げます。 突発的な事故や不慮の災害等で主たる稼働者であった父や夫を失った母子家庭は、四十八年度末の調査で六十二万六千二百世帯を数えます。しかもこの数値は、交通事故、海難事故、労働災害など最近の発生状況にかんがみ、さらに増大するものと…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 政府関係特殊法人の賃金問題を含めた労使の自主交渉権の確立の問題についてお伺いしていきたいと思います。 これは御存じのように、労働組合法を適用される組織が給与改定等の問題で労使協定を行おうとする場合、いつも大蔵省の内示というもので大きく制約されておりまして、自主的に決定あるいは解決することが非常に困難である。むしろ不可能な状態に今日置かれていると私は思っております。そればかりではなく、団交権を事実上否認する、そのようなものにつ…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 この問題についてはそれ以後委員会でしばしば質問されておりますが、いつの答弁もそのような答弁で終わっておるような気がします。特に五十年の暮れには専門懇の結論が出るからそれを待って法人の問題についても考えようと言いながら、それもできない。そして今日になってもまだ、いま言ったような答弁しかはね返ってこない。こうなりますと、いろいろ文句を言うことはありますけれどもそれはやめて、もはやこのヒヤリングをやることについて労働者側は全く魅力…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 政法連の専務理事にお尋ねいたします。 政労協といろいろ皆さん方が交渉しておることは私よく知っておりますが、政法連としては、このヒヤリングの問題について、いまから続行する、せぬということはあなたの権限でありませんけれども、こういう問題があるために、各法人がそれを一つの理由にして、いわゆる自主交渉、自主解決をサボるというわけじゃありませんけれども、そういう行動、発言が行われておるというように聞いておるのですが、それは事実かどうか…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 しかし、早く出してくれなくては困るという意思は持っていらっしゃいますか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 たとえば日本住宅公団などは、いまあなたがおっしゃいましたようなことですが、ただ待つという姿勢ではない。そうなると、何か積極的な意見を政府に述べるか、あるいはあなた方自身の一つの見解というものを積極的にどこかに働きかける、こういうことになるのですか、それともそれではないのか。いまの言葉の表現はどういう意味なのか、ひとつお聞きしたい。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 それでは労働省にお伺いいたしますが、いまや政労協、労働組合側も、初めお話しいたしましたように全く魅力を失っておる。こんなものは打ち切るべきだという、こういう考え方を持っておる。そこには法人の理事者側と真っ向からこの問題について対決の様相を示しておる。ですからあなたが、何とかしてまとめて、いつの時期かそれはわかりませんよ、すると言っても、こういう労使の関係で大きな意見の対立、政府に対するきわめて不信感が満ち満ちておる中で、果た…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 私は最初に、直ちに打ち切るべきであるという端的な、きわめて率直な提案をいたしましたが、もしそれができぬとすれば、いまあなたも言われたように、抜本的に解決できる見通しについてもし諸種の事情を見て思われるとするならば、いま直ちにとは言いませんけれども、そういう情勢判断をして打ち切りを含めた検討をしたらどうか。これは一歩下がって提案するのですけれども、そういう私の提案はどうですか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○枝村委員 次に、大蔵省来ていますか。——これは大蔵省の内示なるものについてお伺いしておきたいと思います。これは何回も取り上げた問題ですからすでに御承知でありましょうが、もう一度ここでその内示なるものの性格をひとつ明らかにしておいてもらいたい。五十年の三月十九日の本委員会で私が質問いたしました。大蔵省の吉居説明員は次のように答えておるわけです。「内示とは、承認の基準をあらかじめ関係省庁に示すことによって事務手続を円満に進める、こういう目…