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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○枝村委員 行政サイドの何か知りませんけれども、たとえばこれが公労委や人事院になるかわかりませんが、そういうところの賃上げのための勧告、裁定、調停ですかの参考資料にされておるのですか、どうですか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○枝村委員 きのう公労委の事務局にも聞きましたら、そんなものは参考にしないとはっきり言えばいいのに、答えられませんと言ったから、これはしておるなというふうな感じを受けるわけです。民間のたったこれだけですけれども、これだけといったって二百八十七社ですからね。これがやはりいまの仲裁裁定、調停ですか、それから人事院の勧告の査定をする場合に参考にされておるとすればやはり問題がありますし、また、これ自体もちょっと見て決して適切な調査によりはじき出…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○枝村委員 余り時間がないですから。年齢が平均はこうかもしれませんけれども、とにかく若い人と古い人、こういうのがごっちゃになって、必ずしもここに平均で出されておるのが正しいかどうか、やはり疑問があるようですよ。それは答えぬでもいいです。 それと企業の数があるでしょう。化学なら四十九、これはずっと昔といったって、十年もさきかどうかわかりませんけれども、昔の企業を選んでその数でやっている。その後、不況その他によって倒産しかけたり、経営内容が…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○枝村委員 質問を終わります。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 私の持ち時間は三十分ですから、そのつもりで答弁してください。 労働大臣、あした五月三十日、政府関係の特殊法人の労働組合協議会、略称で政労協と言いますが、これが半日のストライキを決行するようになっているんですが、御存じですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 御承知のことと思いますが、この闘争目標は賃金要求です。オリンピックセンターの問題もありますが、主としていま言いました賃金要求のためのストライキでありますが、その根幹は、きょう私が質問しようとしております、今日の内示体制を打破してそして自主交渉権を確立しよう、こういう基本的な要求がこの中にあるわけなんです。私がきょう質問するので大臣も勉強されたと思いますけれども、これは七年間にわたっていろいろとそのための動きが続いてまいってお…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 多くのことを申し上げませんが、そういう十年前からの一つの動きに対して、一九七二年の五月三十日に政府見解というものが出されました。その当時は私どもを含めて非常に期待をしておったのでありますが、今日の情勢の中ではむしろ期待を裏切られて、政府見解なるものがあるために、その結論が出ないために、今日の賃金交渉そのものが手かせ足かせにされておることになっておりまして、きわめて残念であります。ですから、本委員会でも私を初め多くの同僚がこの…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 私はこれ以上追及はいたしませんが、少なくとも結論というものが出されるならば、それは労働組合が納得できるようなものでなければならぬと思っております。労働省の判断では、今日の段階では諸種の事情でそういかないようなことであるから、早期に結論を出すことをためらっておるというふうに受け取られるわけであります。いずれにいたしましても、私どもは、これが早く解決できるような主張は下げようとはいたしませんので、そのつもりでいまから努力をしてい…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 それ以上の答弁を求めても無理でありましょうが、しかし、そのことに労働省がひとつ本腰を入れてやっていただきたいと思いますし、労働者もそれを非常に期待しております。 ですから、一挙にすぐということの要求は今日の段階では少し弱めても、そのために力を入れていただくことを要望しておるようであります。 二番目には、こういう努力がどんどん積み重ねられていきますと、そこから、みずから自主的な給与問題についても交渉の糸口が持ててくるのではなか…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 ですから、交渉権があるんです、しかもストライキ権もあるんですから、そういう組合に対していまの政府の態度は、少なくとも、交渉権の中の給与に関する部分については内示という制度があるからこれはしてはならぬ、こういうきつい態度なんです。それを理由に公団側もそういう交渉そのものを拒んでいくということですから、極端に言えば、給与であろうが何であろうが交渉をやることだけはやりなさい、こういう態度にならぬものかどうか。いまは全然交渉権否認で…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○枝村委員 まあ、じっくり相談できぬ持ち時間ですからどうにもなりませんが、政労協に所属する労働者の方々は本当にまじめに物を考えているのです。自主交渉権の問題もいろいろいま障害があってできませんけれども、しかし彼らは、こういう困難な問題に労使が溶け込んで話し合いをしていくことがむしろ労使の間の信頼感をつなぐことになる、こういうふうにまじめに考えていらっしゃるのです。いまの状態で置きますと、それこそ当事者側は親方日の丸です。全くそのとおりで…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 六月十九日に公共企業体等基本問題会議の意見書が安倍官房長官に手渡されたのでありますが、本委員会は早速この問題を取り上げて、きょう各委員からいろいろな御意見が出されまして、そして一定の方向を明らかにされると思います。私は大変時宜を得たものだというように考えております。とりわけ、あすの二十三日に関係閣僚会議が開かれ、今後の方針を決めるということになっておりますだけに、ひとつ官房長官も労働大臣も、われわれの考え方をよく頭の中に入れ…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 労働大臣に対しては後から、じっくりとお伺いいたしてまいりたいと思いますので、ここで中断して、官房長官にお伺いしておきたいと思います。 政府は公共企業体等基本問題会議に対して一体、何を諮問したのかという点をお伺いいたしたいのであります。パンフレットによれば、経営のあり方、当事者能力の強化、関係諸法令の改正、この三つの点について意見を正式に文書として求めておるのであります。意見を聞きたい、そういう諮問をしておるのでありますが、こ…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 それは結果論でありまして、政府自身が、そういう意見を求めたことは一体あるのかないのか。私は形式は問いませんけれども、あるのかないのか。もし、ないとするならば、この基本問題会議が勝手に判断してスト権の問題に触れて本文として出したのかということになるわけなんですね。ひとつ、その点を明らかにしてください。

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 それはわかるのですが、諮問しようという政府の態度が最初から、スト権の問題などは、なるべく避けてもらいたいという考え方であったのかどうかという基本問題、基本態度を貫く、これは問題でありますから私は質問しておるのです。 五十二年十月二十日に政労交渉がありました。当時は石田労働大臣でありますが、その交渉の中で、政府の基本態度はスト、処分、ストという悪循環を断ち切っていこうという点にある。今度の基本問題会議でも、それを具体化するため…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 くどいようですけれども、それが条件つきであろうが何かであろうが、もし諮問もしないのに基本問題会議からスト権を付与せよという、いわゆる答申、意見書が出された場合には、あなた方はどうしますか。仮定の問題ですから話になりませんけれども、全く自分の意に沿わないから、極端に言えば、おれは諮問もしないのに答申したのはけしからぬと言って逃げる口実は、そこにできますよ。 ですから、それはそれでいいですよ。いいですけれども、故意かなにか知りま…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 もう一度ちょっと言いますけれども、従来の三木さん以前から今日に至るまで、政府としては一貫して前向きの姿勢をとったと思います。しかし政府も自民党の政府ですから、自民党内にやはりいろいろな問題がありました。しかし、いま、ここに至ったら毅然として従来の政府の態度を貫くということだけはお忘れにならないように、特にお願いしておきたいと思います。 基本問題会議は、今回の意見書が提出されたことによって、いわゆる消滅するということになると思…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 それから、十九日に中山座長が記者会見をして、いろいろな自分の真意、所信をお述べになりました。その中で明らかになっておるのは、先ほどもちょっと言いました処分、ストというような悪循環、こういうことはよくないということは委員全員の一致であったというふうに伝えられておりますが、これは全くそのとおりだと思うのです。 では、悪循環を断ち切るためにどうするか。そのためには、労働大臣も言いましたように労使関係の改善が強く求められております。…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 私も、最終的には政府の決断であるし、そうやるべきだと考えておりますが、中山さんの指摘しておるのは、政労交渉なども、やはりどんどんやって話し合いの場をつくれ、こういうことですから、大体、私の要求に対してお答えになったものと理解をいたします。 そこで、その次の質問でありますが、基本問題会議はいわゆる消滅するのでありますから、今後スト権問題を討議する場合、先ほど言われたように政府の判断で立法措置をとっていくのか。あるいは先ほど、ち…

日本社会党1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○枝村委員 労働大臣には後で、今日のいわゆる政治情勢、労働情勢それから労使の正常化の問題について、お聞きいたします。いま時間がありませんので聞きませんけれども、中山座長が言っておりますように現時点の労使関係はよくない。どの辺がよくないか、それはわかりませんよ。わかりませんが、よくない。だから現時点では争議権を認めるのは適当でないというんですから、そのことは将来、というのは現時点を離れたら、あすでも可能性があるということを、はっきり言って…