枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○枝村説明員 あるいは先生御承知かと思いますが、マラッカ海峡のたとえば海図の作成のために、わが国の専門家が国際協力事業団でありますとかあるいはマラッカ海峡協議会というようなものを通じて協力もいたしております。さらに今度は、現にそのための潮汐調査をやるための専門家の会議というようなものが現在開かれておるわけでございまして、あらゆるレベルでの接触は常に保たれておりますし、そういうものを通じて私どもとしてはできるだけの情報を集めるようにしてお…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(枝村純郎君) アジア局参事官の枝村です。 わが国といたしましては、ベトナム戦争の終結後には、ベトナムの復興援助のためにしかるべき措置をとるということを明らかにいたしておりまして、わが国と北ベトナムとの間に国交が樹立されました後、その線に沿いまして北ベトナム側がら援助の要請がございました。したがいまして、その後交渉いたしまして、昨年の十月の十一日に協定に署名いたしまして、総額八十五億でございますが、ベトナムの復興のための無償援助…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(枝村純郎君) 私の手元に持っております資料は、韓国銀行の調査月報から引いたものでありますが、それによりますと七三年が十億一千五百万円の赤字でございます。七四年につきましては、二十三億九千二百万円、それから一九七五年につきましては、十一月の数字でございますが、二十二億九千百万円ということでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(枝村純郎君) 韓国との関係では、たとえば日韓貿易会議というようなものを毎年開いておりまして、そのたびに貿易の不均衡の是正ということが韓国側から持ち出されることは事実でございます。全体に先生御指摘のとおり、輸出入のアンバランス、韓国にとっての片貿易の絶対額というものはふえておりますけれども、比率的に見ますと、六八年当時の五対一とか六対一とかというような数字から、最近は一・五対一、一・七対一というふうに、比率的には若干回復しておる…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(枝村純郎君) 先生御承知のとおり、わが国としては貿易立国の方針ということで、なるべく政治その他の問題にかかわりなく、貿易でありますとか、あるいは経済関係を、社会体制が異なっておっても発展させるということで進んでまいったわけでございます。まあ韓国に対する経済協力というものも同国の国民の民生の安定と、経済開発に役立つという見地から進めておるわけでございます。両国間の経済貿易関係というものも、両国の相互の利益のためにやっておるという…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝村説明員 ただいま御質問の高知県室戸市の第十一晃久丸のことでございますが、この船は十一月三十日にインド洋での操業を終えてハルマヘラ島西方の沖合いを航行中、インドネシア海軍警備艇により拿捕されたわけであります。それが十二月二日に現地のアンボンの名誉領事からアンボンに抑留されておるということが確認されてまいりました。その後私どもといたしましては、直ちに訓令をいたしまして、現地の大使館からインドネシア側の各方面に即時、早期の釈放方を申し入…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝村説明員 御指摘のとおり船主の方はたしか十二月十二日に東京をおたちになりまして、インドネシアへ赴いておられます。そして先ほど申し上げました小嶋書記官とともに現地のアンボンに行っておられるわけでございます。今後の折衝の進め方としまして、どういう交渉の仕方をするか、われわれとしまして罰金を払うということを前提にしてインドネシア側といわば示談に持っていくということで事をおさめるかどうか、ここら辺のところが折衝のなかなか機微な点でございまし…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝村説明員 ただいまの御指摘の点でございますけれども、インドネシアというのは私どもと違いまして、例の群島理論というようなことで、特定の法的な主張をしているわけでございます。したがいまして、あの辺に出漁していただく漁船に対しては、たとえば漁具の格納というようなことについても格別の御注意をいただくように水産庁を通じてお願いしておるわけでございまして、今度の晃久丸の事件につきましても、もちろん拿捕されました位置その他につきましてはインドネシ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○枝村説明員 先生ただいま御指摘のとおり、一般的に私どもといたしましても南北朝鮮間に戦闘行為が発生するというふうな事態はいまのところ予想されないというふうに見ております。ただ、私どもといたしまして、やはり一九七二年七月の当時の南北共同声明のラインに返って両者間に政治的な統一を目指した対話が再開されるということは非常に望ましいわけでございますけれども、ああいう国連の結果もございますし、北朝鮮側としては、非同明諸国会議への加盟も認められ、来…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○枝村説明員 御承知のとおり、韓国経済は、一九六五年以後およそ十年間にわたりまして、輸出は毎年平均約四〇%という増加率を示してきたわけでございまして、また国民所得も成長率も一〇%という大変順調な発展を示してきたわけでございます。その間に、もとより一人当たりの国民所得も約五倍になるという非常に順調なものであったわけでございますけれども、例の石油ショックの後、輸入価格の上昇、あるいは韓国経済を支えてまいりました輸出にかげりが来るというような…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○枝村説明員 お答え申し上げます。 国際航空問題は、もちろん外交問題としての側面も持っておるわけでございますから、航空協定の締結でありますとか改定でありますとか、そういった問題は、運輸省と協議いたしながら、外務省が窓口になって進めるわけでございます。 ただ、ただいまお尋ねの国際便のタイムスケジュールでありますとか、そういったような協定の運用という具体的な問題になりますと、第一義的にはわが国の航空当局と関係外国企業、要すれば所属国の航空当…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○枝村説明員 われわれとしては、航空当局間の協議というものは、いままで非常に有効に動いてきておりますし、そういう外交問題に上がらないで解決する、いかなる問題がありましても、そういう航空当局間の協議の対象になるべき事項については、そのレベルで決着してもらうということが、もとより外務省としても望ましいわけでございますけれども、非常にむずかしい問題になりますと外交問題に発展するということも、おっしゃるように、ないとは申せません。したがいまして…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○枝村説明員 先生、御指摘のとおり、航空業務に関する協定が各航空企業の母国であります政府との間に結ばれておるわけでございまして、現在、大阪空港に乗り入れており、問題の時間帯について入っておりますのはインド航空とキャセイ・パシフィックでございます。キャセイ・パシフィック航空の国籍は英国でございますので、これは日英協定の適用を受けるということでございます。 ただいま御指摘の付表につきましては、この付表の性格は路線を定めるものでございまして、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○枝村説明員 お答えを一つ落としまして、どうも失礼いたしました。 最初に申し上げましたとおり、私どもとしましては、一般的に申しまして、まず、わが国の航空当局から関係企業に対して、時間帯の調節だとか便数の問題というのは、話をされるというのが筋であろうかというふうに考えております。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(枝村純郎君) 在外職員の給与につきましては、法律上も、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律と、別立てになっておることは御承知のとおりでございまして、特別の手当であるという観念から、かつては十年間も据え置かれていたことがございます。近年はようやく三年ごとぐらいの改定ということでやってまいったわけでございますが、最近の石油危機に伴います世界的なインフレ傾向にございまして、本年の四月から、前回の…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○枝村説明員 その原爆被害の記録映画というものは、撮影がどういう経緯で行なわれたか、また、現在アメリカに渡っているようでございますが、これがどういうことでアメリカに渡ったのかというふうなことも、必ずしもはっきりしない点があるわけでございます。それで、かねてから、民間団体の方々からアメリカ政府に対して、こういう貴重な学術的な記録でもあるし、日本の国民にとっては歴史的な意義を持つものだ、こういうことで、ぜひ返してほしいという要請はあったよう…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○枝村説明員 お答え申し上げます。 この問題につきましては、従来から、種々の民間団体からアメリカ政府に対して返還の要求、あるいはそのコピーを日本側に渡してほしい、こういう要請が直接アメリカ側になされていたようでございますが、そういう問題が政府に持ち込まれて、政府を通じてアメリカ側に交渉してくれ、こういうことは、私ども実は承知いたしておりません。ところが、この五月十七日の、先ほどからお話に出ておりますAP電が出まして、これがアメリカのワシ…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○枝村説明員 その点は、実は先ほど申し上げましたように、どういう経緯でフィルムが二十一年の五月にアメリカ側に持っていかれるようになったか、そういう点について解明する資料があれば出してくれということを、検討を依頼しているわけでございまして、私どももはっきりした資料は持っておりません。推測でございますが、おそらく、どちらかといえば、占領軍の命令ということでフィルムの撮影が続行され、その結果を向こうに持っていったものだ、このように思います。 …
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○枝村説明員 その点は文部省のほうでも御研究いただいているわけでございますが、まだ必ずしもはっきりした結論が出ていないということは、岡野審議官から御答弁があったとおりでございます。したがいまして、私どものほうも、アメリカ側に対しまして、そういう関係を解明する資料なり記録なりがあればあわせて出してほしい、こういうふうに要望しているわけでございます。まだ私どもとしてもはっきりした結論は出ていない、こういうことでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○枝村説明員 ただいまの先生のお説、全くそのとおりでございまして、私どももなるべく早い機会に返還が実現いたしますように、また返還されました暁には、先生のおっしゃいましたような趣旨で、国民のため、あるいは全世界の平和のためにこの貴重な資料を利用するように留意したい、このように考えております。