枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○枝村説明員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、去る三月一日に開かれました第十二回の日米協議委員会で、沖縄の船舶旗を変更いたしまして、日の丸の上に、琉球と記した三角旗を掲げたものを新しい沖縄の船舶旗として採用するということが日米間で合意されたわけでございます。これがその後なかなか実行されないじゃないか、こういう御質問がこの委員会でもございまして、私ども外務省としても、この協議委員会の合意を早急に実施するように督促してまいったのでござ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村説明員 お答え申し上げます。 沖繩の住民に対する外交保護の責任を第一義的に日本政府が行使する、こういうことに昨年の五月の協議委員会できまりましたことは、いまのお説のとおりであります。それと同時に、日本旅券の発給を沖繩における南連事務所長が行なえるように、これも合意が成立いたしまして、そのように現在措置しておるわけであります。しかし、よしんば、現在民政府の発行しております身分証明書を持って渡航した人々でありましょうと、沖繩の人であれ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村説明員 この点はむずかしい問題でございますけれども、結局、船舶に対する管轄権というものはアメリカ側が持っておるわけでございますから、その管轄権に伴う社会、経済でございますか、そういった問題についても有効な管轄を行使するということが旗国の義務でございますので、船舶上にある限りにおいてはアメリカの管轄が及ぶもの、このように考えております。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村説明員 外交保護権と申しますのは、これは、自国の国民が外国に参りましたときに、そこで何か不当な取り扱いを受けるとか困難に逢着するとか、このいう場合に保護を行使する、こういうことでございます。船舶の上にありますときにはそういった問題は生じないのじゃなかろうか、こう思います。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村説明員 したがいまして、船そのものが、拿捕でございますとか、あるいはそういった困難に逢着した、この場合には、旗国であるアメリカ——旗国と申しますか、その船籍のあります沖繩の施政権者でありますアメリカがこれに対処する、このように考えております。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村説明員 御質問は、要するに、公海上にある船舶上の船員に対する管轄権という問題につきましては、これはアメリカが持っておるんじゃないか、こういうふうにお答え申し上げたのでございます。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村説明員 私も必ずしも自信を持った御答弁は申し上げかねるのでございますか、平和条約第三条の帰結といたしまして施政権をアメリカ側に認めた、その施政権の内容というものは包括的であり、一々その国有財産の管理権でありますとか、そういったものは必ずしも特記しておらないといたしましても、その結果として国有財産管理権も移った、このように見て差しつかえないのじゃないかと私は思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○枝村説明員 ただいまのお尋ねのような事実が一部に伝えられておりますが、われわれといたしましても、この事件の経緯を非常にはっきりさせるように実は調査しておるところでございます。ただいまのところまだ非公式な情報しか持っておりませんが、ただいま先生からお尋ねのありました件につきましては、何か誤解があったらしいというような話でございます。現に、翌十五日には、そういった回答をしてくれないかという要請も撤回された、こういうふうに私承知しております…