林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 いま貸し出し利率はどのくらいになっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 第一次産業などはもっと引き下げる必要があると思いますが、緩和する方法は何かありませんか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 それからこの基金について、十条の三に三項加えておりますが、そのうち5でありますが、「基金は、必要があるときは、自治大臣及び大蔵大臣の認可を受けて、その資本金を増加し、又は減少することができる。」というふうにありますけれども、その「必要があるとき」というのはどのように考えておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 最後に、この法律の失効でございますが、復興計画ですね、前の法律によりますと三十八年度で計画が終わるわけでありますけれども、それを四十一年の三月三十一日まで、つまり三ヵ年の猶予といいますか、事業繰り越しとか、いろいろのことを予想されて、前の法律は三年ほど延ばしてあるわけです。ところが、今度の改正によりますと、三十九年度から始まる振興計画五ヵ年間と、そして失効の時期も同じようなことになって余裕というものを見ておらない、したがって…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 終わりでありますけれども、私も先ほど質問いたしましたし、また、西田委員からも同じ意味のことを質問されたわけでありますが、現在の振興五ヵ年計画、これらの五ヵ年計画は鹿児島県の水準に持っていくという計画、ところが、五年たてば鹿児島県のほうが先に進みますから、いつもある程度の立ちおくれはあるわけですから、むしろ五ヵ年計画というよりも先に追いかけていくというか、先に進んだ計画があって初めて五年たった後には鹿児島県の水準と同じことにな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 この法律案に関係があると記憶しますが、第四十四国会におきまして、たしか道路交通法の改正法案が出たと思いますが、その道路交通法の改正の内容も、府県にまたがる境界に関係しての取り締まりの関係だと思いますが、それと、今度の法律との関係はどうなるわけでございますか、道路交通取締法ですか、四十四国会に出たと思いますが。
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 問題は、二つ以上の都道府県の区域にまたがった施設内の事案について、従来のままでは必ずしも能率的ではない。そこで、関係府県の協議によって、ある区域を定めて両者が立ち入ることができると、そういう法律ですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 そこで、具体的な事例はどんなことがございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 相互に立ち入ることのできるという規定を設けるわけでありますが、結局、府県の境でありますから、交通関係事犯というわけでなしに、やはりいろいろなその他の犯罪等を想定して考えられているわけですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 ちょっと質問がはずれるかもしれませんけれども、最近、先ほど可決されました風俗営業取り締まりの法律ではないけれども、凶悪犯罪といいますか、そういうものがあとを断たないばかりか、だいぶ多いわけでございますが、その捜査に当たるところの警察官の御苦労というものは、想像に余るものがあるように承知しておりますけれども、この刑事警察の組織といいますか、そうして警察官の待遇、それから給与といいますか、そういう点はかなり万全が期されているわけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 今度の改正しようという法律案は、都道府県の隣接する相互乗り入れというか、相互に権限を及ぼすということと、それからもう一項は、定員十名を増員しようというわけでございますが、十名の増員ということは、もちろん警察庁の職員だと思いますけれども、もうこれで十分だという——十分というわけでもないでしょうが、これで能率は確保できる、そういうお見通しでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○林虎雄君 前年度四十四国会におきましても若干増員いたしましたね。警察事務についてはいろいろ問題もあり、意見もありますけれども、特に凶悪犯罪等に対する刑事警察の充実強化ということは、むしろ、そういう犯罪をなくするように努力することは当然でありますけれども、いまのところでは間に合いませんので、刑事警察の強化ということが必要だろうと思います。それには、新聞雑誌その他でよく紹介されておりますように、刑事さんの御苦労というものも非常にたいへんだ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○林虎雄君 関連してお伺いいたします。 いままで鈴木、西田両君から御質問がありましたので、あるいは多少ダブるかと思いますが、第三次補正予算によりまして百三十七億円というのが出たわけですが、ただいま質問のありました産炭地対策あるいは豪雪災害の対策等を考慮して、なおかつ百三十七億円というものはおおむね繰り越す予定ということで考えていいわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○林虎雄君 百三十七億でありますが、年度末になりますと、三税の自然増収というものがあるかないかは別といたしまして、予定よりも自然増収があるとすれば、交付税もそれだけふえるわけです。これは新年度のなんですけれども、これは相当ある見込みですか、どうでしょうか。つまり、百三十七億以外に、年度末に決算した場合に、三税の自然増収というものはどうか、こういうことでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○林虎雄君 三十五年からずっと年々繰り越すというか、昨年——三十七年度の決算で百億ですか、百億繰り越してあるわけですが、この繰り越した額は、特別の別ワクで計算されて交付されておるのか、あるいは新年度の交付税に一緒にくるめて、それの財源として交付をしておるのか、その点はどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○林虎雄君 そうなりますと、先ほど来、意見の中にも出ましたように、三税の二八・九%というものが地方交付税のワクですが、いわば、この財源は地方の権利というか、既得財源、こう考えていいと思いますが、三十八年度の既得財源を翌年度へ繰り越して、国のほうではそれをまた三十九年度の中に含めていくということは、既得権を一ぺん取り上げてしまってそうして交付するような感じを抱くわけですが、私はあまりこまかい各市町村の決算状況を知りませんけれども、調べてお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○林虎雄君 そこで、三十八年度の決算が、市町村でもそれぞれ決算をまとめておるわけですが、かなり困難なところがあるように聞いておりますが、そういう市町村の現状をどの程度おわかりでしょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第11号
○林虎雄君 まあ議論を繰り返すようですが、単純な考え方でいけば、基準財政需要額というものが出て、ところが、実際に交付税がそれに満たなかった場合には、勢い圧縮せざるを得ないと先ほど局長さんが言われたわけです。したがって、交付税が基準財政需要額よりも多くなった場合には、ふくらませればいいというふうに考えるわけですけれども、そこにはいろいろ技術的に問題があるように伺ったわけですが、地方とすればみすみす百三十七億というものを、当然われわれの既得…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○林虎雄君 選挙制度審議会の答申も出たわけで、説明を承ったんですが、この選挙制度の改正、選挙法の改正ということは、まあ政治的にいろいろ問題もあると思いますので、自治省としても、そう簡単に答えられないと思いますが、一体この答申に基づいて改正の作業に取りかかろうという、そういう積極的かまえをいま持っておいでのわけですか。その点を承りたい。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○林虎雄君 臨時特例法ですが、去年の選挙の経験から見まして、ただいま秋山、市川委員からもそれぞれ発言がありましたように、投票時間の延長ということには賛否両論もありますし、連呼行為あるいはポスター掲示場の制限という点についても、それぞれ意見もありますけれども、まあしかし、私ども乏しい経験ですけれども、あの選挙に関係してみて、時間の延長には多少問題があると思いますが、連呼行為などは、時間を守ればむしろもう、一般の世論調査もそうでありますが、…