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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 検査を行なわないでも、石油ストーブそのものは販売できるわけですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 いまお聞きいたしますと、石油ストーブは検査を受けないでも、合格しないでも販売ができるということになりますと、石油ストーブの非常に粗悪なものが出た場合にも、火災の危険のあるような場合にもやむを得ないということになるわけですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 大臣がお見えのようでございますから、最近の科学消防といいますか、そういうものに対しまして、あとで長官に承ることにして、大臣に御質問がある方にお譲りいたしたいと思います。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 先ほど次長のほうからお答えがあったわけですが、石油ストーブの検査を受けないでも販売ができるということでしたね。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 あまり神経質にならないでもよいではないかという御意見もあったわけですが、この石油ストーブは非常に現在はんらんしているわけですけれども、このまま放置しておいてもそんなに心配ない、今後、いままで起こったような惨事のようなことは心配ないということですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 石油ストーブばかり出して恐縮ですが、まあ、あまり粗悪なものは売れなくなるということでありますが、大体その一般の取り扱いについては、メーカー側では取り扱いの注意などをこまかく指示するといっておりますが、その指示が足りないようでございますので、取り扱いの指示さえ徹底しておれば、おそらくそういう間違いは起こらないだろうと思うのですけれども、それはそれでけっこうだと思います。そこで、石油ストーブなどは、かりにひっくり返って流れ出て火…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 市販されておるものは、薬品などは相当効果的ですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 消防もだんだん常設消防が強化される方向にありますし、したがって、消防そのものも科学的あるいは技術的、機動的にならなければならないと思いますが、そういう最高の技術を身につけるといいますか、そのためには消防大学というものがあるわけでございますが、三十九年度の予算にも大学の建築ですか、校舎の建築、四十年度には、さらに寄宿舎等の付属建物の設置の計画などがあるようでありますが、現在の消防大学の実情といいますか、まだ私も見ておりませんの…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 いま長官のいわれましたように、府県や市町村から受講するところの人たちが、わりあいに少ないわけですが、これも結局校舎も内容も不十分だというところに魅力のない点もあると思いますが、常設化が強化されていく方向であるとすれば、もっともっと大学を充実していく必要があろうと思いますが、消防庁のほうでは、欧米各国のこうしたもの、大学でありますか、こういう類似のものに対しまして研究されたことがあるか。御視察されたことがあるか。あるいはそれと…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 遜色ないということは非常にけっこうだと思いますが、先ほどもそれぞれの委員の方から質問がありましたように、また意見もありましたように、常設消防一本にするという方向がむしろこれからの必然的なあり方じゃないかと思うわけです。そういうことから考えても消防施設、大学の充実強化ということがいよいよ重要だと思っておりますが、その点いかがですか。

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 大体わかりましたが、このいまの非常勤の消防団というものは、長い目で見ればあくまで過渡的な消防団ではなかろうかと思います。いまの社会にただ奉仕だけで、さっき大臣も言われましたように功利主義の現在においては、今の軍隊の経験のあるような人がいるうちは、あるいはと思いますけれども、将来の問題としては、若い人たちが消防団員になって奉仕するというようなことはだんだん少なくなってくるであろうと思います。したがって、今のところはこうでありま…

日本社会党1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○林虎雄君 大体終わりました。

日本社会党1964/01/28

46参議院 地方行政委員会 第2号

○林虎雄君 私は、先般、竹中委員長、鈴木委員とともに岡山及び広島の両県下を視察してまいりましたので、その概要を簡単に御報告申し上げます。 調査の目的は、地域開発、広域行政その他行財政問題、特に予想される住民税の減収が及ぼす財政的影響等についてでありましたので、ごく大づかみに、これらの諸項目にわたって、感じた点を述べたいと思います。 まず、地域開発、広域行政についてでありますが、御承知のように、昨年の七月、岡山県では、水島、岡山を中心とす…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 大臣に一つお聞きしたいのですが、七月に新産業都市の指定が十三カ所行なわれたわけでございますが、この新産都市は御承知のように膨大な予算で建設される予定のようでありますが、そこで新年度の予算におきまして一体どの程度の、初年度といいますか、最初の予算がつくのか。承りますと、来年度の予算編成方針というものはかなり切り詰めた予算編成で、財源も、新規財源というものが千五百億程度ですか、しかないというようなことでありますが、新産都市の建設…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 新産都市のほかに、工業整備特別地域ですか、これが六カ所、その他低開発地域というのが何十カ所かあるのですけれども、地元としては非常に宣伝がきき過ぎたのか、期待が非常に大きいわけですね。ところが、国の財政の事情から推測して参りますと、とても地元の期待にはるかに及ばないような予算措置しかできないのではないかということが懸念されるわけであります。地元も幻滅の悲哀を感ずるというような、非常に懸念をしておるわけですけれども、その点地元が…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 新産都市の問題は、大臣だけに承る性質のものじゃないと思います。まあ建設省、通産省、農林省、労働省、各方面に関係がありますから、なんでありますが、結局新産都市に指定を——内指定といいますか、現在まだ正式な指定ではありませんけれども、そうなっております府県あるいは当該市町村では、予想外に期待を持っておるわけです。また、期待を持たせるように政府の宣伝もよくきいておりますだけに、将来の建設が、初年度から何だこんなことかという悲哀を感…

日本社会党1963/12/12

45参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○林虎雄君 関連質問を政務次官にしたいのですけれども……。

日本社会党1963/12/12

45参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○林虎雄君 政務次官にちょっと二、三、簡単でございますから……。ただいま市川さんのほうから御質問で大体よくわかりましたが、次官の御答弁によりますと、選挙のやり方といいますか、選挙の弊というものがだんだん多くなってきておる、遺憾ながら。これは事実この数字の上を見ても、刑事局の発表しております今度の違反の数から見ましても、前回よりも悪くなっておるということが言えると思います。先ほど大臣のあいさつの中にもありましたように、選挙は民主政治の基盤…

日本社会党1963/12/12

45参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○林虎雄君 お忙しいと思いますから、もう一点だけ。選挙が悪くなったということは、検挙件数などでは、そう思います。また、三当二落とかいいまして、ばく大な金を使わなければ当選しないということは、確かに悪いほうのあらわれだと思いますけれども、私ども選挙を通じて見まして、一般の選挙民の政治に対する意識といいますか、選挙を判断して、だれに入れよう、どの政党のだれに入れようというようなことに対する判断力というものが、選挙のたびごとに高まってきている…

日本社会党1963/11/28

44参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 今の市川さんの質問に関連するのですが、今、局長のお答えでは、背番号候補者の悪用といいますか、はがきではないようだが、新聞広告のほうに若干疑いがあるというようなお話ですが、私ども、しろうとから考えると、はがきの横流しとか悪用はあり得ると考えますけれども、新聞の悪用ということはどういうことですか。