林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○林虎雄君 選挙のたびに特例法を設けるということについては、だいぶ世論調査にも意見がありますがね。選挙期日直前の特例法の制度はまことに迷惑だと、困ると、そういう意味で、改正の場合には考えたいということでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○林虎雄君 いま市川さんの質問で憲法違反という疑いがあるから府県条例にゆだねたのではないかという点の質問に対して、長官のお答えは疑いがないとは言えないが、今度の法律案はそれをあまり深く考えないで、従来の慣行から府県条例にゆだねた、こういうことでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○林虎雄君 それでは、法律でもって規制するということについては、やはり憲法違反というようなことをお考えにならないとすれば、いまのお話のように法律ではっきり規制したほうがすっきりするような気がしますが、この点どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○林虎雄君 先ほど来繰り返し質問されておったのですが、この法律は、主として都道府県の条例にゆだねるということになって、地方の自主性にまかせるわけでありますけれども、どうも、実際府県条例の場合ですね、その府県によりまして、政治勢力の関係といいますか、その関係で甲乙がかなりできるのじゃなかろうかと思います。過去においても、この種のもので甲乙ができて、私長野県ですけれども、いつも観光関係などでは、長野県の取り締まりはきびしい。きびし過ぎる。岐…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○林虎雄君 先ほど国家公安委員長の、だいぶ微妙な発言をしておられたのですが、というのは、あまり画一的な規制をすることはどうかと言わぬばかりに、たとえば温泉場などについてはうまみもほしいというような御発言に私承ったわけですが、まあそれは何もかも画一にはいきませんでしょうが、各府県の警察の取り締まり方針というものが必ずしも一致しておらないように思うのです。これは警察だけでは、県民性もいろいろ原因もありましょうけれども、その風俗営業の問題は、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○林虎雄君 堀切公安委員長にお伺いいたしますが、ただいま中村参考人から口述のありましたトルコぶろ、それからヌードスタジオ、これについての公安委員会委員長としての御感想といいますか、対策について御意見ございましょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○林虎雄君 五島先生の御趣旨いかがでございましょうか、いまのヌードスタジオとトルコぶろに対して。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○林虎雄君 わかりました。 中村参考人にお願いいたしたいと思いますが、この法律は御指摘になりましたように、おおむね地方条例の制定にゆだねてあるわけでございますが、御意見の点は東京都の場合は他の市に及ばないかどうかということでございますか。それとも全国的に見まして、地方条例は非常にまちまちになるおそれがあるので、むしろ法律ではっきり規制したほうがよろしいという意味でございますか。その点いかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 先ほど来、鈴木委員から質問がありましたが、その内容からあまり出ないと思いますけれども、少しお聞きしておきたいと思います。 三十九年度から四十一年度の三年間の、一応風定資産税につきましては、近く改正案が出ると思いますが、それでいくと、それについては農地というものは課税標準額をこえた場合にも、従前どおりということになるわけでございますね。そして、他の家屋、山林等は二割程度の増という程度にするということでありますが、問題はやはり、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 一般の国民の素朴な感情としては、こういうことを言われているわけですね。今度の新評価というものも、現在の物価の現実の値上がり等からいってわからないことはないけれども、しかし、新評価によっておのずから新しい価格というものは二倍なり三倍なり、六倍なり七倍になる。したがって、それに準じて税率という問題はもちろんでありますけれども、固定資産税は多く徴収されるようになるだろうという心配を一般が持っている。ところが、三十九年度から四十年度…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 まあ一般の宅地、農地を所有する人の固定資産税が上がるということは、個々の人としては好ましくないことでありますが、市町村の場合それぞれの作業が行なわれて、大体見当がついてはおると思いますけれども、個々の市町村になりますと、その幅の多い少ないは別として、相当地方税が増収になるということで、市町村長さんなどが相当期待を持っておる向きがありますが、それは考え方の誤りでしょうか、どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 市町村の名前は申し上げませんけれども、財政規模五、六億の市でありますけれども、改訂されれば五千万円ないし六千万円近い増収になるということを聞いておるのですが、まだ調べたことはありませんけれども、そんなばかなことはないという見通しでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 いま申し上げたのは、的確な数字をつかんだのではありませんけれども、だいぶ、あるいは計算の違いで市町村がぬか喜びをしておるかと思いますので、よく私ども調べてみたいと思います。それから、地方財政計画が発表されたようでありますけれども、先ほど鈴木委員からの御質問に対しまして、固定資産税などは自然増収という程度の増収である。その程度に考えられておるというお話でありましたが、三十九年度の地方税の中に含まれておると思いますけれども、新聞…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 そうすると、先ほどお答えになった程度ということになりますね。しかし、まあその自然増収というお考えと、現実には宅地等が一・二倍ですか、大体二割程度上がるわけですから、これだけは自然増収プラス二割ということになるような気がしますが、そうじゃないのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 前回、鈴木委員から質問があったわけでありますが、それに関連したものと直接関係ないけれども、消防関係について若干の質問を申し上げたいと存じます。 常設消防と、それから非常勤とあるわけでございますが、今度の処遇の問題につきましては、非常勤を中心に考えられているようでございますが、消防の職責を十分に達成し、消防の目的を達成してまいりますためには、国や地方団体が財政の許す限り、逐次常設消防に持っていくことが理想だと思うわけでございま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 私の質問のしかたが少しへたなものですから……。ただいまお答えがありましたように、都市の建物の火災などの場合には、従来の消防といえばポンプをもって水をかけるということでございますけれども、それと違ったものの火災が多くなってきておるように思います。こういう場合に、たとえば石油ストーブに原因する火災などの場合に、消化方法というものも次第に変化しておると思うわけでございますが、いわゆる科学的な消防方法といいますか、技術といいますか、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 最近アパート等の火事、それから長野県の白樺湖畔の国民宿舎等で人命が失われておるわけでございますが、いずれも石油ストーブが原因である。密室になっているために一酸化炭素ですか、その発生によって窒息しておるわけでありますが、これはいろいろ新聞雑誌等を見ますると、取り扱いの不備で、石油ストーブそのものが原因ではないというふうに、白樺湖畔の国民宿舎の場合にはそういうふうに見られておるようであります。必要以上にしんを出して、そのためにガ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 規格検査等については通産省のJISですか、通産省のほうでもっぱらやっておるようでありますが、消防庁のほうでも検査ができるようになっているのじゃないか、検査といいますか、試験といいますか……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 消防庁のほうでも検査ができるわけですね、あれは。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 東京都の条例で防火力の規格についての検査をしているようですが、その場合に、通産省の検査には合格したという場合と、それから都のほうで合格した場合とダブるような感じがいたしますが、たとえば東京都の条例で合格したものは、通産省で合格しないでもよろしいということですか。