林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 さきの四十三国会でありますか、その審議のときに、この復興事業の実施計画について政府関係の各省とも相互連絡がどうも十分でないような印象を受けたのでございますが、新しい今度の計画はそのようなことはなくて、連絡は十分でありますかどうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 いま局長から御説明がありましたように、五ヵ年計画の事業に百七十七億でありますか、そういう計画になっておりますが、国費はどの程度考えておいででしょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 そうすれば五ヵ年計画の事業費百七十七億というものの中で大体国費を七十数億くらいを考えられている、そう解釈していいわけですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 大蔵当局は、百七十七億というものは、要求だけで、まだ承認、了承までは至っておらないわけですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 法律案関係の資料をいただいた末尾のほうにあります国の補助率でございますが、今度、従来よりも全般的に下がっておる、下がらないのもちょっとあるようですが、同じのもあるようですが、ほとんど下がっておるということはどういうことですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 特殊の事情ということで、この前の補助率は離島振興よりもよくしたわけですけれども、今度それに若干近づけるような形ですけれども、特殊の事情にしただけの理由、原因が、この奄美群島にはあったと思いますから、こんなにみみっちいことをしなくてもいいような気がしますが、どうですか。 もう一つお聞きしたいが、いまの補助率を下げたといいますか、改正することによって、この地元負担の増というものはどの程度予想されましょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 そうすると、とにかく地元の負担というものは多くなることは間違いがないわけですが、私も現地を見たことがありませんので、想像ですけれども、大体想像に間違いはないと思います。たださえ財政力の弱いこうした振興計画でありますだけに、地元の負担というものは、なるべく軽くするなり、あるいは従来どおりというならわかりますけれども、幾らか復興してきたという程度で補助率を引き下げるということはどうかと思います。 次にお聞きしたいことは、地元の市…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 補助事業はほとんど融資に切りかえられるということですから、いまお答えになったように、公債費はますますふえるわけだと思いますが、地方財政計画の中でその対策を講じたいというお答えでありますが、ほかに何か特に救済策というものはありませんか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 たしか辺地対策事業費の償還について地方交付税で見ておると思いますが、それと同じような措置をお考えになっておられると理解していいですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 群島は人口密度もわりあいに多いようですね、それに八十数%ですか、ほとんど農業人口であるのに耕地面積はきわめて少ない、全島の一二%幾らくらいのようですが、零細農業の人たちがほとんどですが、振興計画が達成すれば当該住民が安住できるかどうか、少しむずかしい問題ですけれども、人口が十五、六万ですね、あすこの群島は。それに見合うような計画にはなっておるんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 実は二十万の人口が安住できるというようなことはむずかしい問題ですけれども、群島の基幹産業でありますか、甘蔗の栽培、糖業の復興事業は、国の施策等によって戦前をしのぐようになったということでありまして、それはけっこうなことだと思いますけれども、ただ懸念されますことば、いよいよ開放経済、貿易の自由化というものに直面しておりますから、外国の砂糖との関係ですね、それがどんなことになる予想をお持ちですか。また、それに対する対策などどのよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 局長からも説明にありましたように、亜熱帯地帯の条件に適したもの、ポンカン等のいわゆる果樹栽培が非常に有望だというように私も想像いたしますけれども、これもやはり同じように国際競争という、カリフォルニアあたりからだいぶいまでも果樹が来ておりますけれども、そういうものとの競争ということを考えると、この指導というものをよほど適切にやっていかないと、先にいって困難に逢着するというようにも予想されるわけでありますから、そういう点の御指導…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 この対策、解決策というようなものはお考えになっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 次に、復興事業におきまして病院や保健所、診療所等が設置されて無医村がなくなったというふうに聞いております。それは非常にけっこうでありますが、本土においても、長野県などの例をとりましても、診療所があっても勤務するお医者さんの確保が思うようにいかない、あるいは看護婦にも事欠くということで困っておりますけれども、現地の実情はこの点心配がないか、どんな状況か承りたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 ほとんど充実しているというか、一応お医者さんなどが配置されているわけでけっこうだと思いますが、特別の措置を講じておらないでも現状のような状況である、そこでいまお話しの一ヵ村は住宅等を心配して全部満配にするということに理解してよろしいですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 それから第六条の一項の規定でありますが、これを削除した理由は何でございますか。国費支弁の事業がほとんどなくなって補助事業だけになると思いますが、改めた理由を承りたい。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 そうすると、第十条の削除。つまり国の地方事務官がなくなって県へ移管するといいますか、人事の点も県の職員になる、これとうらはらの関係になると承知していいのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 そこで切りかえられる場合の職員の人件費とか待遇というのはどんな結果になるのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 そうすると、待遇の内容も変わらないのですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 次に、第十条の二ですが、その項が、今度は振興信用基金ということになるわけで、現在の融資及び保証の状況を、わかったらひとつ簡単に伺いたい。ということは、今回の国の出資金の増が五千万円ということになっておりますが、五千万円程度で現地の資金需要がまかない得るかどうかという点で聞きたいわけです。