林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 こういう決算の赤字の傾向は、三十八年度——今後とも恒久化すような見方はされてますか。あるいは一時的のものでありますか。その点どうでしょう。
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 投資的経費の事業のやり過ぎということも赤字の原因だというお答えでありますけれども、むしろ行政水準が低いので、やり過ぎでなくて、普通にやっておって赤字が出ておるのではないかと私は思うのでありますが、それと過去の赤字といいますか、の顕在化というものだというお話ですが、今後も地方団体としては、投資的経費はますます多くならなければならないと思いますけれども、そうすると、赤字が恒久化するというようなことになろうと思いますが、その心配は…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 どうしても、地方団体自体としても検討したり改善しなければならない問題もあろうと思いますけれども、しかし、いま局長さんのお話のように、地方財政再建特別措置法でありますか、あれが出たわけですが、それは、私の記憶によれば、例のシャウプ勧告に基づく地方税財政の改正ということが契機となって、あれだけ大きな赤字が出て、いま自治省のほうでもだいぶ御苦労願ったわけでありますが、ようやく最近になって立て直ってまいっておるようであります。年々再…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 税収入を内輪に見積もって、そのために苦慮したと言われておりますけれども、これは毎年予算編成するわけでありますから、税収も多少内輪に見ますけれども、例年のとおりやってきて、ことしは特に予算編成には苦慮したということでありますから、ただ内輪に見積もっただけの原因ではないように思うわけであります。市町村の段階においては、これいまお話しのように、住民税の大きく移り変わるときでありますだけに、多少見当もつかなかった点もあろうと思います…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 この前、三十八年度の交付すべき地方交付税を翌年度に繰り越す措置のときにもちょっとお聞きしたわけでありますが、交付税というのは、三税の二八・九でありますか、これが法律ではっきりきまっておるわけであります。いわば二八・九というものは、私の理解によりますと、当然地方団体の権利——権利といいますか、当然地方団体の財源として明かにされておるものでありまして、したがって、三十九年度に繰り越す措置をしたあの額というものは、百何十億でありま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 いまの柴田局長さんのお答え、大体わからないでもないのですけれども、五十七億というのは額の上からいけばたいしたことはないとは思いますが、私は、その根本的な思想として、当然の権利となるべき二八・九に対して、新しい国の措置が変わってきた場合には、当然何らかの方法をとって地方団体の権利を侵すことのないようにすべきだというふうに考えております。それは、新聞等での記憶によりますと、自治省はそういうことから全額を要求されたようでありますが…
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 関連。原野はどうなるのですか。開拓などの場合に、農林省では、開拓して成功検査を受ければ農地と認められるわけですが、それ以前の畑地ですね、これはどうなりますか。たとえば農地は、課税する場合も現状、そしてその他は約二割というものを見ておるわけですが、農地以前のものはどうなりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 原野といいますか、採草地も畑地とは認められない場合もあると思いますが、採草地などはどういうふうにごらんになりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 この原野の場合、現状を見て農地と認めていくか認めていかないかということだと思いますが、個々の農家の経営しておる農地に付属しておるような原野ですね、そういう場合に、これは農地とみなしていく方針ですか、それともそうでないかですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 そうなりますと、農地以外の原野の場合ですね、価値としては農地より以下の原野に対して認められなければ、課税というものは多くされるということにまあ理屈上なると思いますが、そう解釈していいのでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 そうなりますと、価値の出た農地は現状であり、それ以下のまだ価値を持たない原野のほうが二割上がるという理屈になるわけですが、ちょっと矛盾しているような気がしますが、どうですか、この点は。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 確かに局長さんのおっしゃるとおりだと思いますが、それでも、もともと価値が低いからたいしたことはなくても、農地よりは上がるという理屈がちょっと筋としておかしいような気がしますが、どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 それは理屈上ですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっております奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 以下提案理由とその趣旨について申し述べます。 奄美群島復興特別措置法第十条の二によりますと、奄美群島復興信用基金への出資の追加は、そのつど資本金額の改正を要する法律事項となっておりますが、今回政府が提案した奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案によりますと、奄美群島復興特別措置法を奄美群島…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 少し質問したいと思いますが、奄美群島の復興特別措置法という法律を、「復興」を「振興」に改めるわけですが、その理由、まあ常識的には従来の荒廃したのが一定の水準になったからもう正常になったと、さらにこれを推し進めるという意味だと思いますが、その点と、もう一つは、奄美群島ということになっておりますが、群島でもいいと思いますけれども、私一般の地図や地理書などちょっと調べますと、すべて奄美諸島となっておるわけですね。ですからこのいずれ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 いまの点、別にこだわるわけじゃありませんけれども、教科書なども諸島になっているのじゃなかろうかと思いますが、これは地理書、地図等ほとんどそうなんですから、ですから、これはやはり政府のほうでなるべく統一したほうが混同しないでいいと思っております。よけいなことでありますが。 そこで、いままでの復興十ヵ年計画でありますが、大臣説明によりますと、大体戦前の本土の生活水準に達したと、また、佐久間行政局長からもそういう御報告があったわけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 ところが、この本土のほうの経済成長などもありまして、生活水準が上がってきたので、それに比較すれば半ばにも達しないというふうに大臣は述べておられますが、本土の生活水準の差異というものは、ただいま行政局長からお話のありました、現在まだ、大体推定が鹿児島の七〇%、日本全体の六〇%と見てよろしいわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 新しい振興計画——今度の計画でありますが、当該住民の生活水準を本土に比べてどの程度に向上期待しているかということを承りたいのですが、大体本土といいましても鹿児島県並みにしたいという意味でございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 鹿児島県並みに五ヵ年で達成しようといたしましても、今後の経済成長というものはちょっと予測できませんが、五年たてば鹿児島県はまたそれだけ発展していくと、いつも立ちおくれになるというふうに考えますが、どうでしょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○林虎雄君 鹿児島県のほうも発展しますから、いま申し上げたように、せっかく五ヵ年計画を完成してもまた立ちおくれてくる。さらに五ヵ年計画というようなことになるおそれはないですか。