林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 私の考えとすれば、地方側が負担もし、組織もするわけでございますから、あくまでも会議を統べるもの、司会するものは、府県側であるべきたというふうに受け取るわけでありますが、いまなお答えのように、議長が会議にはかって指名するわけですから、この法律案とすれば、出先機関の長でも差しつかえないということになります。その場合に、出先機関の長が指名されたとなりますと、法律上のたてまえとして、組織、負担は地方団体がし、その重要な司会をする。議…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 いまお答えで、構成員としての同一資格であるから、副議長になってもおかしくないというお答えもありましたが、ただ問題は、連絡会議の協議する内容というものは、おおむね地方的な立場から出る問題を出先の長とともに審議して、決定して中央に要請する、申し出するわけであると思いますが、国の職員としての身分である者が地方団体の立場でという使い分けをしなければならないようなふうにも考えられるわけですが、出先機関の長がそこで協議をして、まとまって…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 その出先機関といいましても、ピンからキリまであるといいますか、国のほうから与えられた行政権限というものは、まちまちであろうと思います。分掌事務も同じでしょうが、このまちまちの出先機関の長が、同じような資格で同じに参加した場合に、何かちぐはぐなものが起こるというような気もいたしますが、そういう点はないのでございますか。つまり出先機関の大小、広狭というものがあると思いますが、そういう点はどういうふうにお考えですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 この会議はいつも全体会議として全員が集まることをたてまえとしておるのか、あるいは会議の議案の内容によっては、適当な人だけが出席するように考えているのか、もちろん地方側が全員出ることがたてまえでしょうが、出先機関の長が関係のないことにまで出席しなければならないのか、その点はどのように予想されておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 先ほどちょっと触れましたけれども、連絡会議の決定といいますか、協議が成立した場合、その結果が地方自治体の議会の意思と違う場合も絶無とは言えないと思いますが、その場合はどちらが優先するか、まあ常識的には、法的には議会の意思というものが第一義的になるだろうと思いますが、もしそういうふうに連絡会議と地方の議会の意思というものが違った場合には、どういうふうに調整するか、そういうような点は予想しましたか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 お聞きしようと思ったことで、すでにお答えをいただいたのでありますが、この会議は、あくまでも協議ということにあるようであります。「協議がととのった」ということでありますが、したがって議決ということは予想されておらないようであります。議決ということは満場一致のこともあるでしょう、そういう場合には協議がととのったと内容的には同じでありますが、場合によって意見が食い違って、そのために採決ということも、会議でありますから、これもないと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 そうなりますと、結局、会議といいましても地方側と出先の長との意思がまとまらない場合には、意味のないような会合になるわけですね、何ら成果を得られないということになるわけですが、この点どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 そうなりますと、まあ意見が食い違っても採決というようなことを考えないで、あくまでもその場合にも話し合いを続け、あるいは場合によっては中央との打ち合わせもして、最終的には採決によらないところの結論を得たい、得ることを期待している、そういうことでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 会議は、いまお話のように、協議をして、協議をととのえて、ととのった場合に、それぞれの担任する事務を処理する、そうして重要な事項としては、おおむね地方側の要望というものは中央の各省に反映する点が多いと思います。したがって、この会議の結果、「大臣又は公共企業体等の長に対し意見を申し出ることができる。」ということになっております。そこで、大体現在も行なっております全国知事会あるいは市町村長会ですか、そういうものがあり、またブロック…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 この法律案を提案いたしました自治省のお考えといいますか、意図というものは大体わからないでもありませんけれども、どうも全体を通じて見ますと、せっかく自治省が地方自治の、特に広域行政の円滑な運営のために提案したこの法律案に対しては、成立しても成果がどうもあがらないのではないか、自治省の意図するようなぐあいにいかないのではないかという、そういう点が懸念されるわけでございますが、なおこの法案の中に、たとえば「協議事項に関係のある大臣…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 いま私が申し上げたことは、この原案を作成するにあたって、自治大臣の各省間の調整に関する権限といいますか、調整に対する具体的な内容を持ったものがあったそうですが、それが各省で反対等があって骨抜きにされたというような経緯もあるようでありますから、したがってそういう心配をするわけでありますが、この点はお説のように連絡会議が活発な、国を動かし得るようなよい結論を得ていけば、おのずからそういう点も解決するという見方もありますけれども、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 現在進んでいるかは別といたしまして、話題になっております府県合併でありますが、たとえば大阪を中心とする、それから東京都を中心とする、それから愛知県を中心とする三つの府県合併ということが一応取りざたをされておりますが、この動きと関連をしまして、府県合併促進法案というものが企図されたように伺っておりますけれども、現在、自治省で調べられましたこの三つの府県を中心とする合併への動向、見通し等はどんな状態ですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 いま三府県を中心とします合併の動き等について詳細にお答えをいただいたわけでありますが、いま話題になっておりますこれらの合併については、比較的早くできるところもありましょうし、時間のかかるところもありましょうし、あるいは話だけで、まとまらない結果になるところもあろうかと思いますが、いずれにしても、これらが具体化していけば、実現すると仮定すれば、この三府県を中心といたします府県というものは、非常に巨大なものになることが予想されま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 最後に承りたいことは、昭和三十二年に地方制度調査会から答申がありました地方制度改革、道州制の問題ですね。それを現在自治省としてはどう考え、どう取り扱おうとしておられますか。地方自治の立場からいけば非常に大きな問題でありますだけに、答申がそのままになっておるというふうに見えるわけでありますが、自治省の現時点における考え方といいますか、取り扱いについて承りたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○林虎雄君 関連。いまの鈴木、占部両委員から質問があったことと同じことですが、どうもはっきりしておらない点があるので、その点を確かめたいと思います。 松島官房長の先ほどのお答えで、この連絡会議法案は一貫して政府は提案する、そういう考え方には違っておらないというふうに言われておりますが、私ども今次国会の経過を見てみますと、府県連合の法案、あるいは合併法案、自民党で検討せられたといわれております合併法案が提出されるという、そういう過程におい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○林虎雄君 いまのお答えは、水かけ論になるようなものですから、あまり追及しませんけれども、もし、予想ですけれども、連合法案なり、合併法案なりが提案されたとしたならば、前後しておったならば、おそらく日の目を見なかった。たまたま連合、合併両法案がもつれたためにこれが息を吹き返したので、もしそれが先に出れば、連絡会議法案は日の目を見なかったのではないかということも、これは私が思うわけでございますが、一貫しておるとすれば、いまごろ提案しないで、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○林虎雄君 柴田局長にお伺いをしたいのですが、交付税率のことについて現在二八・九%ということになっておりますね。これは地方交付税のきまったのは昭和二十四年ごろでしたか、当初は二一%ぐらいから出たと思いますが、その後の、逐次率が引き上げになってきたと思いますが、その推移をちょっと承りたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○林虎雄君 まあ逐次引き上げられてきたということについては、逆に見ますると、地方財政に対する交付税が低かったために検討されまして逐次引き上げてきたと覆えると思います。特に三十年以来、例の地方団体の赤字の問題等について特にそういうことが言えると思うわけでございますが、そこでお伺いいたしたいことは、地方財政の現状というものは国の経済成長に呼応していろいろな新しい仕事もやってきておりますし、公共事業等もふえてきておる、行政水準も高まってきてお…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○林虎雄君 地方財政計画のベースによって引き上げられてきたと、そのとおりだと思いますが、最近の地方団体の赤字の傾向は、この間もそれぞれ質問があったとおりでございますが、そのように赤字が出ておるということは、財政計画に無理があるのではないかというふうにも考えられるわけであります。そう言っては失礼でございますが、自治省で地方財政計画を立てる場合に、その点は歳出について歳入とのバランスを考えなければいけないが、国の財政の場合には、歳出を大体見…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○林虎雄君 地方財政計画が、最近の社会経済情勢の変化によって再検討の時期にきているように考えられる、こういう点は私もそのとおりだと思うわけでありますが、この最近の地方団体の赤字の原因ですけれども、前に局長さんはこういうことを言われたと思います。かりに一つの原因として、に地方首長も議員も、それぞれ選挙に出てまいりますから、住民の側だけに向いて無理をする、財政の実態に沿わないような、必要以上といいますか、財政に比較すれば、必要以上の行政費を…