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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○林虎雄君 とにかく取り締まり、登録の対象に火なわ銃以下骨とう品的価値しかないものを、銃砲刀剣類の登録として登録させること自体に、先ほど来ほかの委員からも言われましたように問題があろうと思いますが、まあそれはまた他の方々も質問されるようでありますから留保いたしておきたいと思います。

日本社会党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 ちょっと関連した質問と希望を申し上げたいと思いますが、ちょうど鍋島大蔵次官もおいででありますので、申し上げたいと思います。 明年度の予算編成をいま御努力なさっておいでのわけですが、特に地方財政の問題につきましては、午前中西田委員からも発言がありましたように、当然根本的に再検討する時期ではないかというようなことを言われておりますが、私もそのように思っておるわけであります。いま来年度の予算編成において地方の所要財源というものを計…

日本社会党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 いまの点で、予算編成についても、もう実際問題として考えていただかなければいけませんので、交付税率の引き上げの問題についての大臣折衝、政治折衝も行なわれるでありましょうけれども、地方としては仕事をやらなければいけない。仕事をやれば地方の目に見えないそういう負担がかかるということで、痛しかゆしの点はありますが、こういう点は、やっぱり地方財政が確立して円滑にまいりますように、予算折衝あるいは交付税の折衝について十分にひとつお考えを…

日本社会党1964/09/30

46参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○林虎雄君 ちょっと、ただいまの千葉委員からの御質問に関連の問題ですが、公務員のベースアップをするとすれば、所要財源が八百七十五億必要だ、それに対しまして三税のはね返りが百四十億、地方税の自然増収が六十億、二百億くらいしか財源がない、したがって六百七十五億足りないということで、この点を大蔵省に対して大臣も御努力なすっておいでだということを承ったわけですが、この六百七十五億を大蔵省に折衝するとしても、法的にどういうことになれば大蔵省は出す…

日本社会党1964/09/30

46参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○林虎雄君 特別の措置を講ずる何らかの方法を講ずるということは、いわゆる法律的に何か新たな措置を講じなければ出ないということになろうかと思いますが、それと関連しまして、結局地方財政はこの給与改定の問題だけでなしに、この三十八年度の都道府県の決算の概況の説明等をちょっと見ますると、黒字団体の額が減って、赤字団体の額がふえているという傾向のようですが、三十九年度のいま執行しておる予算によりますと、さらに三十八年度よりも苦しくなってきているよ…

日本社会党1964/09/30

46参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○林虎雄君 交付税率の問題は、確かに国と地方の財政の基本線ですから、大きな問題で、なかなかむずかしい問題だと思いますけれども、過去においても、順次、大きな問題ではあるが、合理的に引き上げてきた、何回も引き上げてきたわけですね。今日の地方財政の状況を見ますと、いやおうなしに交付税率の引き上げというものは必至ではなかろうかと思うので、自治大臣といたされましても、地方財政の現況を見まして、二八%九が妥当だとはお考えになっておらないと思います。…

日本社会党1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○林虎雄君 いまの辻さんの質問と関連いたしますけれども、最近大都市はもちろんですが、中小都市にもおびただしくガソリンスタンドができておりますね。小さな都市で営業になるのかと思われるほどたくさんできておりますが、その状況を見ますと、大体市街地に設置されておって、隣接地が商店であったりあるいは一般の住宅に近接しているわけですが、この取り締りについてはどのような方針でやっておられますか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○林虎雄君 大体ガソリンなどは地下へ厳重なコンクリートで埋蔵させてあるようですけれども、引火の危険というものはほとんどないようにはなっていると思うけれども、しかし、万一たとえば隣接地で火災があって延焼してきたというような場合にも、その地下のタンクが爆発するというような危険はないと判断しておいでですか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○林虎雄君 確かにガソリンスタンドの事故はあまり聞いておりませんから、心配も少ないだろうと思いますが、しかし万一の場合、あれだけの危険物がタンクに入っているわけですから、タンクがもし地震等によって多少傷ができて、そこから漏洩するとか、そういう危険がないとは断言できないので、十分に消防庁、消防署等の検査といいますか、監査といいますか、それは先ほどお答えになったように、三カ月ごとに監査をしておるわけでございますね。

日本社会党1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○林虎雄君 大体市街地に隣接したところにスタンドが設置されておりますので、私どもはそこを通ってみて、万一の場合に爆発の危険がないかなというような心配をするわけですが、十分にその点、消防庁としては対策を立てておいていただきたいと思います。お答えは要りません。

日本社会党1964/06/27

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○林虎雄君 委員長の互選は、成規の手続を省略して、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○林虎雄君 関連して。いま松本委員から質問がありました点で、関連して一点だけ建設省へお伺いしたいと思います。 いま質問のありましたように、新潟県の地盤が非常に脆弱であったということで、鉄筋コンクリート耐震家屋があのように傾斜したりあるいは倒壊したり陥没したり、いろいろの現象が起こっておりますが、この原因については、これからいろいろお調べになると思いますが、私は現地を見ておりませんので、的確かどうかわかりませんけれども、報道の写真等を見ま…

日本社会党1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○林虎雄君 ちょっとその説明、よくわからない点がありますが、横倒しになっておって、基礎というものがなくて、ちょうどマッチ箱が横倒しになってひっくり返って下が見えているのですね。そして基礎というものが全然——まあ多少はあったろうか、もっとくいを打ち込むとかというようなことであれば、なるほどと思いますけれども、ただ、加重試験をやってみて心配ないから、ただ上に買いたというような印象を、あの写真では見るのですが、そんなことはありませんか。

日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○林虎雄君 関連。 いままで鈴木委員から管理権の点についてかなり詳細に質問をしたわけでありますが、私もこの点について二、三承りたいと思うわけであります。 大臣は、今度の河川法案におきまして、重要な河川、一級河川は一貫して国の管理のもとに進めることが適当だ、新しい時代に即応する方向であるというお話でございますが、その御意見はよくわかりますけれども、そうなりますと、この第九条の第二項における指定したその「指定区間」というものを知事に委任する…

日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○林虎雄君 まあ意見の違いですから、その程度にしておきますが、このいままでの法律でも、現在の河川法でも、建設大臣がこの管理権を持って、それを都道府県に委任しておるというたてまえであろうと思います。今度は委任している部分を指定区域というふうに限られるわけでありますから、地方の知事といたしましては、管理権が制限されるという形になろうと思います。 そこで、実際この国が、大臣が管理権を持つといいましても、大臣みずからが一々手にとって処理するわけ…

日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○林虎雄君 お答えでわかりましたが、そうなりますと、私は大臣が管理権を持つということを法文に明らかにすることがどうも納得がいかないと思いますが、それはそのくらいにしておきます。 次に承りたいと思いますことは、鈴木委員から、大臣の留守中にちょっと自治大臣に御質問申し上げたのでありますが、ことしの一月十六日に、建設事務次官と自治事務次官との間に、河川法についての覚え書というものが取りかわされておりまして、六項目にわたっておるわけであります。…

日本社会党1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○林虎雄君 大臣に承りますことはこの程度にいたしまして、あとはごく逐条的に時間があればお尋ねすることにいたしまして、これで一応終わらせていただきます。

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○林虎雄君 ちょっと関連して。 いま山本さんからお答えのありました地方開発、鈴木委員の質問の、どういうことが考えられるかという質問に対して、いわゆる広域にわたる地方開発行政、こういうお話でありましたが、私この間質問に落とした点でありますけれども、国土総合開発法という法律がございますね。この法律によって、ほぼいまお答えになりました目的というものは、府県を越える総合的な行政については、かなりダブってくるのではなかろうかと思いますが、その国土…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○林虎雄君 大体まあ二十くらい、数は二十幾つありますか、よく記憶していませんけれども、指定された特定地域の開発については、いまお答えのとおりに、国の関係の、まあ建設省なり農林省なり、あるいは当該府県が、それぞれの立場で実施を進めておるわけでありますが、大体この計画に対して、これは昭和二十六年の法律ですか、五年ですか、それ以来計画に基づいて国あるいは地方の機関が実施しておる、まあある程度進んでおると思いますが、大体計画に対する何%ぐらい進…

日本社会党1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○林虎雄君 確かに国土総合開発法の成立した当時の情勢は、国土が荒廃しておると同時に、その復旧をするのとあわせて資源開発をしようという、まあアメリカのTVAを大体参考にして考えられたので、いまお答えのように、現在の、まあ工業の振興であるとかあるいは生活環境の施設を進めていくというようなことは、この国土総合開発法にはないわけでありますが、まあその他の資源開発、林産資源とか電源開発とかあるいは農産資源の開発とか地下資源の開発とかというような開…