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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○林虎雄君 実施段階においていろいろ問題が起こる場合もある、したがって、従来も話し合いではやっておったが、むしろ法律化することによってさらにその推進は行なわれる、推進はスムーズにいくというふうな考えで法案を提出した、こういうふうに解していいわけですね。

日本社会党1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○林虎雄君 最後に、地方団体が主体性を持っていくためにひとつ筋金を入れるという意図を持っておるようでありますが、それにしても、先ほど私が指摘いたしましたように、第五条から七条までの三カ条が具体的な会議の内容であると解しますが、どうも抽象的過ぎて、主体性を確立するためにはこの程度の抽象性では心もとないというふうに思えるわけでありますが、もう少し、国が、逆に法律化する以上は地方団体のこうした会議の制約を受けると言うと語弊がありますが、何か国…

日本社会党1965/03/09

48参議院 地方行政委員会 第12号

○林虎雄君 もうこの法律案はすでにいろいろの角度から審議し尽くされ、質問もみんなダブったことになりますので、この程度で終わりたいと思いますが、ただ私の懸念されることは、繰り返して申し上げたように、ほんとうに地方自治を確立する、この主体性の確立のために、いわゆる国の中央集権化を、防波堤のような意味で守り抜けるようにこれが運営されなければならないと思いますが、そういう上においては、法案の内容としては何かどうもあいまいな点があろうと思いますが…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 二日の火曜日、加瀬委員の質問のときに、「市町村合併の成果」というのが自治省から出されておりますが、それに関連して、成果ですからプラス面でありますが、マイナス面についてありはしないかということで意見が出たように記憶しておりますけれども、マイナス面についての資料の提出を要求してあるような記憶ですが、どうなっておりますか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 次にお聞きしたいのは、これはちょっと期限切れになっておる問題でありますけれども、市町村の育成という面におきまして関連があるのでちょっとお聞きしたいと思いますが、これは国有林野の払い下げの、売り渡しといいますか、その状況について少しお聞きいたしたいと思いますが、これはたしか新市町村建設促進法の中にうたわれておったのでありまして、町村合併の一つの魅力であったところの国有林野の払い下げについては、当該町村の申請に対して実際の売り払…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 申請のあった面積に対してはおおむね満たされておるというようなお答えでありますけれども、実際は話し合いの結果、やむなく手続を取っただけであって、実際の要望とはかなり開きがありまして不満がある。地元市町村は、どうも予定が、あてがはずれたというような傾向をよく聞くわけでありますが、いまお話のように正式な手続をして、ほぼ満たされたということになれば一応の解決のような気がいたしますけれども、いまの数字からいきましても、要望、陳情等に対…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 その法律は時限になっておりまして、三十一年に制定されてから満五カ年ですか、したがって現在ではそれを適用するわけにいかないと思いますが、今度の特例に関する法律案の中にそれが削除されておりますが、もうすでに必要がないというふうに認められて削除したわけでございますか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 今度の法律は、積極的に合併を慫慂するという意味を持ってないから、こういう恩典的なものは載せなかったというこのことはよくわかりますけれども、ただ、合併した市町村として、国有林の払い下げというものは、依然として当該住民の経済あるいは市町村の財政という面から見て、非常に大きなウエートを占めておると思うわけでありまして、特に払い下げを希望するような市町村は、おおむねは貧弱市町村であるというふうに考えられますので、たとえばこれは雑誌だ…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 次に、同じ越県合併でございますが、昭和三十三年に岐阜県と長野県の県界にあります西筑摩郡の神坂村という村の一部が岐阜県の中津川市へ越県合併をしたのでありますが、その後今日に至るまで、越県合併をしたことに端を発しまして、村の中が紛糾をしてもうすでに六年、七年になりますか、七年間の間紛糾をして、まだ収拾のつかないように思っておりますが、自治省のほうではこの紛糾の解決に対しまして、どのような考え方を持って臨まれるか承りたいと思います…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 いまお答えになったように、最近の状況は、こんなことをいつまでも繰り返していてはいけない、お互いの不幸だという良識派がだいぶ力を持ってまいりまして、融和の方向に動いていることは事実のようであります。いままでは当該地域の人は選挙権を棄権をしてしまう、あるいは納税を意識的に滞納しておるというような、非常に法治国家として認められないような状況だったのでありますが、最近はだいぶその点も緩和をしてきたようでありますけれども、しかし、依然…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 境界の問題と合併とは切り離して考えるべきだというふうにおっしゃるわけですが、私申し上げたように、境界と合併との問題は、非常に次のステップとしての要素を含んでいるように思われるので、これは同時に考えなければ解決ができないのではなかろうかと思います。いま局長さんの言われたように、一応合併は解決した、したがって今後合併ということになると、当該関係市町村の議決が必要である、でありますから長野県へ残った三部落が、いま山口村へ編入されて…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 まあ内容は、局長さんよく御承知だと思いますから、あまりくどくど申し上げませんけれども、以上町村合併のマイナス面といいますか、いま特に深刻な事例を申し上げたわけでありますけれども、そのほかに兵庫県と岡山県、まあ長野県と岐阜県との越県合併がかなり紛糾して、一応の解決を見たわけですが、残された問題が長野県と岐阜県にあるということですが、そのほかの地方においての越県合併などはどのくらいあったわけですか。そしてまた同時に、その紛糾等が…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 越県合併というようなケースは、数は少ないと思いますが、まあ大体一つの県内における合併というものは、多少の住民感情、対立感情というようなものがあっても、時期がたてばおのずからその感情等も解消されてくると思いますけれども、越県合併、特に村が二つに分かれて越県合併したというようなことについては、だいぶ将来禍根を残すおそれがあるような気がいたします。一応市町村の理事者や議会が議決をした場合には、それを尊重することは、これはまあ議論の…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 越県合併のところがなければ、問題もまあ少ないと思いますけれども、しかし、将来もそういう問題が絶無だとは——その社会、経済情勢の変化によりましては、そういうときもくると思いますが、そういう場合に、十分にひとつ慎重を期していただきたいとともに、長野県と岐阜県にまつわるあの紛争については、くどくど申し上げるようでありますけれども、だいぶその情勢も緩和してきておりますので、この問題、自治省は積極的に、早急に解決のできるよう御努力をお…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○林虎雄君 関連して。いまの昭和二十九年の自治法の改正で三万を五万に、そうして知事から定められたものに該当するものが四十一年三月三十一日まで、来年の三月三十一日まであるわけですが、これはなんですか、いまお話しになったように、知事が定めたものに該当するものはもう一カ所だけで、あとはこういう来年の三月三十一日までの期限があっても、自余のものは、新市町村合併の特例に関する法律で五万ということで取り扱っていくわけですか。それとも三月三十一日まで…

日本社会党1965/02/23

48参議院 地方行政委員会 第8号

○林虎雄君 大臣に一言承っておきたいと思いますが、この法律案の趣旨についてはおおむね妥当だと思いますが、すでに各委員からの質疑中にも取り上げられた問題でありますが、第三章の火なわ銃とかその他古式鉄砲、つまり実際にはもう実害のないような骨とう品的なものまで取り締まりの対象にされているわけですね。ですから、これはむしろ実害がないのだから、はずしたほうがよかろうという意見が相当あったわけです。しかし、惰性でこうなったと思いますけれども、これを…

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○林虎雄君 いまの松本さんの質問の前に質問された要旨の関連質問のようなものでございますが、一、二承りたいと思います。 従来の登録の対象であった火なわ銃でありますが、火なわ銃というのは、見たこともありますし、芝居でもって山崎街道ですか、見たことがありますが、火打石式、管打式ですか、これはどういう鉄砲ですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○林虎雄君 そうすれば、火なわ銃よりも以前のものでなくして、以後の幾らか近代的——近代的といっちゃおかしいけれども、新しい意味のものと解釈していいですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○林虎雄君 そこで、登録でありますけれども、まあ登録することは、骨とう的な価値しかない全然危険のおそれがないといっても差しつかえないようなものまで登録することについては、先ほど松本委員、加瀬委員から言われたように、問題があると思いますけれども、登録した場合として申し上げますならば、十七条に「登録を受けた銃砲又は刀剣類を譲り受け、若しくは相続し、」ないしは貸付、保管を委託した者は届け出をすると、従来は「すみやか」でありますが、今度は二十日…

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○林虎雄君 ほかの場合と違って、そういう相続の手続が、銃砲として使用価値があるかないかそれは別問題ですけれども、まあ古道具として倉の隅にほかのものと一緒に積んであって、あるかないか忘れておったと、届け出が二十日経過してしまったというときに、まあ譲り受けたという場合には、それを何らかの目的というか、まあ保管にしても、ほかの相続の場合と多少目的というか、考え方が違うと思うんですね。ですから二十日以上経過して罰則に触れるということになることは…