林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 最近、地方公共団体が再び再建団体に転落といいますか、再建法の適用を受けるような団体がだんだん多くなっておるように思われますけれども、三十七年から三十八年、九年にかけまして、あまり数においては多く動いていない、傾向としてはふえておると思いますが、その点はどうでしょうか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 赤字団体の平均の赤字額ですね、赤字額の平均というものが最近かなり高くなってきた、多くなってきたというふうに聞いておりますが、そんな現象はございませんか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 地方財政の中で占めておる人件費についてお尋ねしたいわけですが、人件費の積算方法でございますけれども、大体昭和二十五年の決算を基礎として、その上に年々昇給分とか人員の増加の分とかいうような積み上げ方式をとっていたものではないかと思いますが、当時はまだ戦後の落ちつかない時代でありましたので、統計の不備であるとか特殊事情もありまして、まあ財政計画に持ち得る人員数であるとか単価等についていろいろ議論があったように、古いことであります…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 「財政計画の説明」の十五ページの第九表目、いまお話の実態調査の結果、一般職員について十万八千人というものの違いがあって、これを計画に入れたということでございますが、いままでこうした差額というものは、地方団体をずいぶん財政的に圧迫してきたという結果になろうと思いますが、人件費のほかに事業の超過負担分——事務費、事業費等の超過負担分についても、同じような事情にあると思うわけであります。つまり計画と決算との開き、まあこれは当然ある…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 景気の上昇期には税収の伸びがよいので、いまのようなこともまあ計画以上の収入額で、超過する額が多いから収入額でこれをカバーすることができるのでしょうけれども、いまのような下降期には、今度は非常に因ってくるのではなかろうかと思います。計画の計上額が収入支出ともにぎりぎりの線になると、これからいまの景気の状況では予想されますので、計画を超過した部分は実際の収支では始末ができなくなってくる。これが赤字になる。それがいまの状況だと思い…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 地方公共団体の個々の財政は、当然、独立自主的なものでありますから、中にはかなりかってな使い方といいますか、使い過ぎをする団体もないとはいえませんから、決算にはこのような団体の支出もすべて入ってきますから、その総計は計画と開きがあることは当然ですけれども、国としては、この程度の支出は適当であるということの基準というものがあると思いますが、その基準というものをどういうふうに考えていますか。たとえば市町村長の放漫的なやり方があった…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 数多い地方公共団体でありますから、基準というものはあっても、結局当該団体の財政力というものの違いもありますし、さまざまでありますから、一がいにはいえないと思いますが、そういう点は別として、たとえば市長、町村長、議員等が公選で上がることに基因をして、必要以上というか——必要以上という言い方はちょっととうかと思いますが——財政力以上に住民にサービスをし過ぎるとか、あるいは行政や財政運営の未熟というようなことも指摘されることをしば…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 地方財政の中で人件費がなかなか大きなウエートを占めておりますし、いつもこれが問題の中心になるようでありますが、この人件費につきまして、つい最近の朝日新聞に柴田局長が意見を述べておりますが、地方財政の赤字といいますか、地方財政が困窮しておる一つの原因といいますか、に対して、親方、日の丸的な考え方を捨てて財政の仕組みを根本的に再検討し、病根を切開すべきだというふうに述べられているようですが、この御意見の具体的な内容は何でございま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 この計画の中に、地方交付税でありますが、これがまあ自治省の努力で〇・六%ふえまして二九・五ということになったわけでありますけれども、最初、私の記憶によりますと、超過負担というものが大体八百億以上あるといわれておった。このうち六百七十億ぐらいの程度は地方財政計画に計上しなければならないとして、自治省は大蔵省と折衝したように外部では伺っておるわけですが、この折衝の経過はどんなようなものでありますか。これも最初拒否しまして、ゼロ回…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 それともう一つお聞きしたいのは、地方債と公債費の関係でありますが、計画では歳入で千六百三十億、歳出の公債費で千三百三十五億、いわば借金と返済額が接近してきておるように見受けられるわけでありますが、せっかく地方債を発行しても、実質は昭和四十年度の場合二百九十五億しかない勘定になるわけです。こういうふうに接近してくると、だんだん地方債が多くなれば公債費も多くなってまいりますから、この傾向で進めば、何のことはない、金を借りて右から…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 地方財政計画の一部を聞いたわけですけれども、人件費の趨勢、赤字の傾向、それからいま交付税率がまだ低過ぎるというようなこと、地方債の問題等、考えてみますと、これが結局地方税法の改正に一脈の関連を持っておるわけでありまして、なかなか問題もあると思いますが、きょうは時間も過ぎましたししますので、地方税法の改正については、またあらためてお聞きしたいと思います。 そこで、最後に承りたいと思いますことは、国と地方公共団体との財政責任の分…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 最終の責任は国にあるということで、いろいろ自治省は御努力をされておるわけですけれども、なおかつ最終責任が不十分であるということは、数字の上にあらわれておると思いますが、これはいろいろむずかしい問題もあろうと思います。 きょうほこの程度で終わります。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 最近頻発いたします火災は、引火度の早い石油類等が多く使用されることとなったことが原因かどうか、大規模の火災はもとよりでありますが、比較的小規模の火災も割合に死傷者が多くなっておるというようなふうに感ぜられますけれども、消防庁の調査の結果、何か資料ございますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 結局この引火度の早いものが火災の原因になるようですから、爆発事故とか、そして火の回り方が早いということから、逃げおくれというようなことが、何といいますか、皆の火災とはよほど火の燃える速度といいますか、そういうものが様相が変わってきたと見ていいわけですね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 そこで、その防火に当たる消防でございますが、消防は、言うまでもなく消防署の職員、吏員ですかがありまして、大都会などではそれがほとんど中心になっておるようでありますけれども、消防団は一般の住民から組織されておるということでありまして、一般の消防団は、個々にはすぐれた人もあるかもしれませんが、一般とすれば、こういう化学的な火災に対処するには組織として弱いような感じがいたすわけでありますが、諸外国の消防の組織というものは、いわゆる…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 それで、やっぱり諸外国——諸外国といってもアメリカもイギリスもドイツもフランスもありますけれども、そういう国々でも、一般の民間消防というものはあるんですかね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 私は、日本は特に昔の江戸のなごりの火消しといいますか、そういう伝統的なものが消防団であって、他の国々にはそういうケースは少ないんじゃないかと思っていましたが、まああるということで、よくわかったのでありますけれども、どうも一般の民間人で組織されている消防の消防力といいますか、機械の伴う消防力というものが、かなり国のほうでも機械化等に力を入れてきてはおりますけれども、なおかつまだ脆弱ではないかというふうに思います。そこで、民間消…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 いまお答えになりましたように、老朽化すといえば、少し言い過ぎかと思いますけれども、そういう傾向はどうしても出てくると思います。火災のほうはどんどん、何といいますか、先ほどお話があったように、油とか石油とかいうものが原因の火災が多くなり、したがって化学消防といいますか、そういう方向にかなり切りかえていかなければいけない状態にもかかわらず、民間消防力というものは機械化もおくれておりましょうし、働く消防団の年齢層も年をとっておると…
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 昨年の改正で、いまお説のようになったと思いますけれども、七百の市町村に対する消防署の設置等は、いまお話のように逐次指定をされておるようですが、さらにその内容、専門職の吏員の数をこれに沿って増員していくというお考えが当然あると思いますが、その点どうですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第15号
○林虎雄君 四十年度の予算におきまして、消防施設等の補助金が二億四千万円ですかふえております。これは従来もポンプ等の近代化に必要な補助等を出しておったと思いますが、これはいなかへいきますと、まだまだ旧式のポンプなど使っておる所もあります。もちろん地勢等によって、すべて自動車ポンプというわけにもいかないと思いますけれども、それにかわるべきような機械化の必要があろうと思います。そこで、この補助金が今度増額されたわけですが、その内容はどんなぐ…