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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 松代付近が地震が多いということを予定して設置したのではないと、まあそのとおりだと思います。しかしながら、まことに皮肉のほかはないわけでありまして、設置した個所が非常に頻発しておるということは皮肉だと思います。しかし、学問的な立場から見ると、松代地震観測所を設置した、そこであのような地震が頻発するということは、研究のためには絶好の機会と言っちゃ言い方が悪いですけれども、この研究のためにはまたとない機会だと思います。そうして、そ…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 もう一つ、気象庁の地震回数のグラフによりましても、去る十一月二十一日を頂点として頻度がだいぶん減っておるようであります。最近だいぶん少なくなっておりますが、この動向というものが、すでに山を越えたと考えてよいのか、あるいはまたこれから続くと、まだ山は先にあると考えていいのか。それから、震度は現在までに三度、四度程度が最高であったようでありますが、これ以上の震度の高い地震が起こる可能性があるかどうかということは、地元民としても非…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 まだ山とは言えないようですね。

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 まだ山を越えてはおらないようなお答えでありまして、非常に心配でございますが、それだけに松代町を中心とする住民の不安というものは依然として去らないわけでございます。松代町は長野県の北辺の小さな農業と商業の町でありまして、人口二万程度であります。四カ月にわたって昼夜を分かたぬ大小地震でゆすぶられておりますので、仕事も全く手につかない、夜も眠れないというような状態で、実は住民はノイローゼにかかっているわけでございまして、人心の不安…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 自治大臣はお忙しいですか。各省の対策をそれぞれお聞きして、結局は、補助金なり、特別交付税なり、窓口は自治省で集約して地方の団体へいろいろおろしたりするので、総括的に最後に承りたいと思っておりましたけれども、お忙しいようなら先に承りますが、御都合いかがですか。全部聞いておいていただいたらなおけっこうだと思いますけれども。

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 この地震が大きな、五度以上で、建物が倒壊するとか、あるいは火災が発生するとかいうような大きな地震が予知できないとすれば、気象庁としても、松代住民、あるいはその付近の住民に対して、退避等の指導といいますか、そういう指令というものは出せないですね、そういうことと思いますね。そこで、非常事態が発生した場合、たとえば、いま申し上げたように、家屋が倒壊したとか、あるいはため池が決壊したとか、火災が起こったとかいうような場合が想定される…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 大臣にもう一言承ります。大臣お忙しいようでありますから、実は、最後に総括して承って、大臣のお考えといいますか、御決意を聞きたいと思っておりましたが、お帰りになるならば先にいたしたいと思います。そこで、松代町松代町と言っておりますけれども、松代町を中心といたします市町村はだいぶあるわけで、みな影響を受けて地震がゆれておるわけです。そこで、県は、関係の町村と財政を考慮しまして、いろいろ対策を立てて、財政措置を講じようとしておるわ…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 先ほど内閣審議室長のほうからお答えがありましたが、緊急の場合ですね、緊急事態の場合に、退避とか退避場所とかいうようなことについては承ったわけですが、これは結局県なり町なりの処置だと思いますけれども、そこで長野県の副知事さんに承りたいことは、緊急避難をした場合、その場所等が大体予定されてあるのか、それから食糧も先ほど確保されておると言いましたけれども、食糧とかあるいは飲料水、万一の場合に水が出なくなるおそれもありますから、そう…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 まあ生命財産といわれますが、財産はともかく、生命が第一であります。人命を保護することが一番でありますが、特にかよわい子供とか、老人、さらには学校の児童——これはだいぶ問題になっておりまして、文部省のほうでも心配をしておられるようでありますが、地元としては老朽校舎がかなりあるようで、大きな地震があれば倒壊する危険すらあるというのであります。したがって、地元の町長もたいへんに心配をしまして、とりあえず軽量鉄骨で平家建ての校舎を国…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 いずれにしても早く建てていくと、きょうにも大きなのが来て被害を受ければもう何もならないわけですから、とりあえずつくるということで、まあ予算関係はあとにしても、これは県を通じてやりますのか、あるいは国でやりますのかわかりませんが、とりあえず至急に着工するように、建て上げるように御配慮をお願いいたしたいのであります。 ついでに文部省にもう一つお聞きしたいことは、松代町には有名な史跡として文武学校がありますが、歴史的な建造物であり…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 副長官についでにお伺いいたしたいが、先ほど対策に対する御説明の中にありましたように、とりあえず千五百万円を、長野財務部を通じて、融資といいますか、金融措置を講じたと言われますが、これはたとえば市町村の特交の仮渡しであるのか、あるいは中小企業対策なのか、その内容をどういうふうにお考えになっておりますか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 通産省の方はおいでになりますか。——審議室のほうで現地に金融相談所を設けられるというふうな御説明がありましたが、実際この松代町へ行ってみますと、商業というものがすっかり萎靡沈滞しております。ということは、もう地震で動揺しておることと、商売をするにも、問屋のほうで、地震で焼け出されたりつぶれたりして貸した商品の金が取れなくなりゃしないかという不安からかと思いますが、従来手形で取引したのも、あるいは信用で取引したのも、みんな断わ…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 いまのお答えにありました貸し付け資金の条件変更等の相談にも金融相談所が乗っているということでありますが、これは例年、中小企業近代化資金とか、あるいは高度化資金等の償還についても、そういうことであると解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 建設省関係おいでですか。——非常事態が発生した場合、道路、橋梁の応急資材等の確保等も必要だと思いますが、現在の道路、橋梁等の補強等も必要だと思います。そういう点については、建設省は県のほうへどのような措置を指導されておるか承りたい。 それから住宅の応急補強策としての貸し付け金の融資ワクの拡大というものに対して、どうお考えになっておるか。やってもらいたいという地元の希望がありますが、同時に、貸し付け限度を引き上げてもらいたい、…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 厚生省に、ついでですが、松代地震は御承知のように、長期にわたって、いつどういう変動が起こるかということが予測が難いわけでありますが、そこで、この地域内に万一地震が起きて、被害が相当程度に達したというような場合に、災害救助法の発動ですね、これが相当程度に達した場合には、基準世帯数にあまりこだわらないで、地元の知事が救助法を発動した場合に、災害救助法の適用と同様に認める必要があるのじゃないかと思いますが、御見解はどうですか。

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 いいですか。これは大体、程度の問題ですけれども……。

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 最後に、地震保険のことで、これは大蔵省の所管になりますか、伺いたいと思います。 地震保険は、現在では地震はこの保険の対象にならないでおるわけです。これは現在の保険会社の商業主義のもとでは、とても引き合わないということであろうと思います。そこで、現在震災による建物の損害が、一部には損害保険というものが、保険金というものがあるようでありますが、支払えないようであります。これを特別措置を講じて支払うようにしたらどうかという点と、も…

日本社会党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 いままでどうもいろいろ各般にわたって政府の考え方をただした次第でございますが、どの程度のものが来るか予想のつかない地震対策でありまして、来なければ幸いでありますけれども、できるだけの万全の措置をすることが大切だと思います。したがって、政府におかれましても、せっかく連絡会議も持たれまして、松代地震のために努力をされておるわけでありますが、地元松代町、長野県等の要望については、かなり配慮されておるようにうかがわれるわけであります…

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○林虎雄君 関連。いま占部委員から言われておりますけれども、もうストは二十二日に予定されておるので、時間的な制約がある。したがって、総理大臣の裁定がおくれると間に合わないおそれもある。そうすると収拾すべからざる事態になるおそれもないとはいえない。したがいまして、きょう回答がないとした場合に、総理大臣の裁断なるものは何日ごろ行なわれるかという点について、大臣のお見込みはいかがですか。

日本社会党1965/10/19

50参議院 地方行政委員会 第2号

○林虎雄君 いままた占部委員から言われましたように、時間に制約があるので、大臣が地方公務員に対する直接の責任者であり、非常に御苦労をされておることは私ども了解いたしますが、時期がおくれて、せっかくの大臣の親心が通らないで、不測の事態になったということになると、非常に遺憾だと思うのです。そういう意味で、まず占部委員の言われましたように、二十二日ですから、少なくとも明日ぐらいまでには裁断を得られるようにぜひ努力をお願いをいたしたいと思います…