林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第29号
○林虎雄君 私は、ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表するものでありますが、本案に対する附帯決議案について、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 地方公務員等共済組合法等の一部を改正す る法律案に対する附帯決議案 政府は、本法の実施に関連して、次の事項に ついて検討し、適切に措置すべきである。 一、生活水準の向上、物価の上昇及び現職公務 員の給…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 お聞きしたいことは、新産都市の指定が先般なされたわけでありますが、まああのときは非常な激甚な候補地競争で争われたわけでありますが、ようやくあのときの興奮がさめて、これからいよいよ新産都市の実施という段階になったと思いますけれども、政府の建設への考え方といいますか、新産都市の法律を立てたこの考え方と、それから現在の方法とが、かなり混迷しているように思われるわけであります。立法化に踏み切った動機というものをよく考えて見ますと、ま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 ただいま次官からお答えいただいたのでありますが、政府はこの法律を制定して以来、この法律の精神というものに対しては一貫して別に変わらないという御答弁でありますけれども、お答えにありますように、国民経済の均斉のとれた発達をはかるために、この新産都市の考え方というものは一地方の問題でないということは明らかだと思います。 そこでお伺いしたいことは、最近、国会の答弁で、政府は地方の盛り上がりに対してこれを援助していこう、援助を与えるに…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 いまお答えいただいて、理屈としてはそうであります。中央と地方とが力を合わせて建設しなければならないことは当然でありますし、地方自治を尊重しながら、その自主性の確保の上に建設しなければならない、これはもう当然であろうと思いますが、問題は、そういう制度とか計画とか、いろいろそれはありますけれども、地方の計画というようなものはありますけれども、せんじ詰めれば新産都市を建設するためには膨大な投資が必要になるわけです。十カ年間に四兆三…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 いまお答えいただいたように、確かに年次計画といいましても、まだ個所づけ、個々の具体的なものの推計、計数が出ないので、先の先までの計画は立てられないという、そのことはよくわかりますけれども、結局、私は四兆三千億というものの計画というものは、かなり水増しがある、実際はこんなにできないんじゃなかろうかということを、自治省のほう、政府のほうでは考えておるのではないか。この点どうですか。これはまあいろいろ個々の具体的な問題が出てきて、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 予定どおりにできる見通しがあるということはけっこうでありますけれども、そこで、ただいま局長さんから補足説明のありました、この補助率引き上げの図でありますけれども、財政力指数の〇・七二以上の団体の場合があります。その上に財政力指数最低の団体の場合と、二つに分かれて補助率が違っておりますけれども、新産都市の、あるいは工持地域に指定されております市町村の財政状況によりますと、新産地区が二百六十三市町村のうちで九十五市町村が赤字団体…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 最後に、新産都市、新産都市といって地方も大騒ぎで指定を受けて、桃色の夢をみんな描いたわけでありますけれども、振り返ってみますと、産業の基盤整備というものに重点が置かれて、公害の対策であるとか、あるいは生活の基盤整備というような住民福祉が軽視されておるというふうに考えざるを得ないわけでありますが、佐藤内閣の社会開発ということは、その全般を含めての構想のように思いますけれども、生活基盤の整備であるとか、あるいは公害対策であるとか…
第48回 参議院 地方行政委員会 第25号
○林虎雄君 最初に申し上げますように、地方債の利子補給、それから国の負担割合、この二つがこの法案の中心でありましょうが、いずれにしても少な過ぎて、地方のほうでは非常に期待を持っておったのに、この法律案の内容によれば、かなり失望しているわけです。最初の幻想とはかなりかけ離れているという印象を地方の当該関係者は持っていると思うのでありまして、ここに問題があると思うのであります。局長さんのお答えでは、この計画で四十五年までに二兆三千億ですか、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第24号
○林虎雄君 私はこの際、各派共同によりまして、本案に対し附帯決議案を提出いたしたいと存じます。 お手元に配付の案をごらん願います。 申し上げるまでもなく、道路交通事故は、現在におきましてもなお激増の趨勢にありまして、これによりまする幼児、学童をはじめとする貴重な人命の損傷は、三十九年中におきまして一万三千三百一人と史上最高でありまして、負傷者はまた三十九万三千二百四十人、これらのうち約半数は、歩行中、遊戯中または自転車に乗っている間に起…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出し、その提案理由を申し上げたいと存じます。修正案の内容は、お手元に差し上げてありますので、ごらんを願います。 御承知のように地方財政は最近再び悪化の傾向が顕著となってまいりまして、昭和三十八年度決算についてみると、一般会計決算の赤字団体は四百九十二を数え、その赤字額は二百七十二億円、公営企業の赤字三百七十六億円、さらに国民…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 ちょっと関連です。一言大臣に承っておきますが、今度交付税率が大臣を中心とする御努力によって〇・六%引き上げられたわけでありますが、私どもは地方財政の窮状から、財源の枯渇から見て大幅に引き上げられることを期待したのでありますけれども、また政府部内のいろいろの財源の事情でやむを得なかったというお答えでありますけれども、地方財政は最近御承知のように非常に悪くなっておって、まあ赤字団体もふえてきている。ちょうど昭和二十八、九年の状態…
第48回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 ちょっとそれに関連して、いま松本さんから御質問申し上げたわけですが、地方の独立財源を強化するということについては、長期答申でも地方独立税の充実をすることが適当であるということになっているようでございますし、自治省のほうでも二千八百億円の地方税の増強を提案されているというふうに聞いておりますけれども、地方独立税を充実するということについて、いまの独立財源と関連があると思いますが、具体的にどういうことを考えておいでなのか、その点…
第48回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 もうちょっとお聞きしたいのは、住民税の所得割りの最低課税限度額ですね。これは所得税の場合に比べまして低いわけですね。二十万円ほど開きがありますが、住民税の所得控除額等は低過ぎるから、私どもはこれは当然引き上げるべきだというふうに考えておりますけれども、調査会のほうでは現行の各種控除を整理して、何か住民控除というものを設けるというようにお考えになっているように聞いておりますけれども、住民控除というものはどういうふうな考え方にな…
第48回 参議院 地方行政委員会 第18号
○林虎雄君 結局、いろいろの控除を整理して一本化すという、そういう考え方でございますね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 地方税法の一部を改正する法律案についてお尋ねしたいわけですが、その前提として、地方税法改正と密接な関係を持っております昭和四十年度の地方財政計画について若干お尋ねをいたしたいと思います。 地方財政計画の適否については、地方財政の確立に大きな関係があると思いますので、計画の適正化といいますか、そういう点については、われわれも大いに協力いたしたい考えで、そういう意味でお尋ねをいたしますので、自治省の御所見を十分に承りたいと思いま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 そこで、地方財政計画の性質というものは一体何かということについて伺いたいわけであります。この点については、この委員会をはじめ、いろいろの場所で議論というか意見が取りかわされておりますが、自治省側の説明が常に一貫しているとはいえないような感じがいたすわけであります。地方交付税法に規定いたします第七条でありますか、翌年度の歳入歳出総額の見込み額ということになっていますが、この見込み額という点について、自治省側の説明では、いままで…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 そこでこの四十年度の地方財政計画が発表されたわけでありますが、また説明もいただいたわけでありますが、従来の計画に比べて、その計画の立て方について何か改善を加えたという点がありますかどうですか。もし従来よりも何か目新しい改善を加えたという点がありましたら、その点を具体的に承りたいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 最近不況の中で地方財政の編成も、だいぶ苦しくなってきておることは御承知のとおりでありますが、この最近の自治省あたりの解説記事といいますか、そういうものの中に、転型期に立つ地方財政という表現をよく見受けるわけでありますが、転型期——転換期とも少し意味も違うように思いますが——転型期というのはこういうことを意味するか、最近の不況で、従来の、昭和二十八、九年あたりの地方財政の窮乏というようなことと、最近かなり似たような現象があらわ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 いまちょっと私触れましたように、最近の地方財政の窮状というものは、かなり顕著になっておるように感ずるわけでありますが、一方、計画と決算の開きぐあいは、先ほどのお答えでだんだん縮まってきておると、最近はあまり著しい変化はないようで、だんだん実態に即するようになっておるようでありますが、その計画と決算との開きの内容について、さっきもお話ありましたが、費目において占める比率等の計算資料というものを提出願えますか。 そこで、昭和三十…
第48回 参議院 地方行政委員会 第16号
○林虎雄君 まあ計画を実際とは開きがあまりあってもなくてもいけないんでしょうけれども、あることのほうが弾力性があるという解釈もありましょうが、いまお答えになったように、中で給与費の関係が多くなっておるのが非常にマイナスの要因で心配だというお話でありますが、このことは、要するに地方財政の計画を策定するにあたって、給与費の算入不足、それから補助職員、補助事業等の単価の過小に伴う超過負担を主としたものであると思いますが、その点はどうですか。