林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 どうも、新年度の予算が出た上で、また検討されることだろうと思います。 次に、行政管理庁長官はおられますね。行政管理庁長官と自治大臣にちょっとお伺いしたい。 初めに、行政管理庁長官に承りたい。昨年でありますか、臨時行政調査会においての答申が出ておるはずでありますが、許認可ですね。いろいろ中央の大臣の許可、認可の事項で、地方へ移管したほうが能率的でもあり、適当だということで、答申が出たと思うのでありますが、その答申に基づいて、ど…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 もう、行政管理庁長官に承りたいのでありますが、ただいま答申の五二%程度は処置したということでありますが、これは地方のほうへ移管したということでありますか。この点が一つと、それからあと四八%になりますが、これはどの程度に進んでおり、将来どの程度地方に移管できる見通しかという点を承りたい。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 自治相に伺います。本年の九月に、地方制度調査会から行政事務の再配分に関しましての答申が行なわれたわけでありますが、答申を受けて、現在どのようにこれが扱われておるかという点であります。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 この行政事務の再配分という問題は、かなり長い間もう二十年近く、十五、六年にはなると思いますが、叫ばれてきた問題で、国の各省がいわゆる中央集権的な考え方というか、割拠主義というか、そういうことで、地方へ委譲しても、移してもいいような事務まで中央で握っているというのが、これは事実でございます。そのために不必要な陳情までも非常なむだを生じているのが現状でありまして、この行政事務の再配分によりまして、できるだけ府県あるいは市町村へ中…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 まあ質問でなくて、あとちょっと希望を自治大臣に申し上げておきたいと思います。 まあいまお話では、行政事務を地方へ委譲するということについて、一つの難点としては地方自治に対する信頼感がまだ不十分だという点があるというのが、まあ一つの各省といいますか、中央の抵抗している理由のようであります。まあ私はこれほど地方自治をばかにした考え方はないのでありまして、子供だからまだこの道具を与えられないと同じようなことでありまして、もうどんど…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 いまの大蔵大臣のお答えですけれども、単価の計算等も、原因については地方側も問題が絶無とは言えない、こういう話であります。これはそのとおりだと思います。しかし、大半は国の各省の仕事を地方に委任する場合に、十分な補助、正記の補助が与えられておらないということは、これは事実であります。これは調査した結果が明らかであります。大蔵省はよく地方に問題があるということで逃げておりますけれども、かつて地方公務員の数の問題について地方財政計画…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 大蔵大臣に一つ申し上げたいことは、いま申し上げた超過負担についての自治省財政局の調査がこのままうのみにできないと、数字にかなり開きがあるということにもしお考えでしたら、前に地方公務員の数を調査したようなぐあいに、大蔵省と自治省とが共同でこれを調査していただけば、おのずから明らかになるだろうと思います。 それからいま自治大臣は解消に対して各省に協力方を要請をしている、こういうお話で、しかし、これを一挙に解消することは、国の財政…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 厚生省と農林省が、いろいろ数においても、量においても、大きいようでありまして、まあ、これが地方の財政負担に重圧をかけておるわけであります。特にひとつ、大蔵省に対する強力な要請を期待をするわけであります。別に政治力を発揮しろというのじゃなくて、あたりまえのことをあたりまえとして主張してもらいたいと、こういう考え方でございます。 大蔵大臣いかがですか。この計算の基礎に多少のそれは問題があるのは、それが明らかになった場合には、超過…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 段階的ですけれども、さっき自治大臣も段階的というような意味を言われましたが、前に申し上げましたように、三十七年度における超過負担は約五百億円、三十八年度においては八百六十三億円という数字で、三十九年度が大体千百四十三億、こうであります。でありますから、過去のことはしかたないとしても、現在を解決しなければいけない、こういうふうに思うので、いままでも、ずいぶん地方財政を国のほうが食ってきたわけですね。それは全部解決しろとはいいま…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 以上で私は終わりたいと思いますが、いままで総理その他各大臣から、特に大蔵大臣から、明年度の地方財政に対する、かなり積極的に赤字解消、健全化の方向が承れましたので、期待を申上げておるわけであります。経済不況、中小企業の倒産、あるいは農家経済の不安、物価高等、政府の対処すべきところの問題は非常に多いのでありますが、そのいずれもが、その大多数のものが地方自治体を通じて行なわれるものが多いのであります。これを、相呼応するところの地方…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林虎雄君 関連質問。プレハブ校舎から本校舎なり、あるいは便所なりへ行く渡り廊下ですね。いまお話がありましたように飛び石ぐらいで考えたほうが、かえって全部つなぐようなことになると逆の場合も考えられるということでありますが、その点もわからないではないですが、御承知のように、松代は長野県の北端で、いわゆる北信でありまして、新潟県に近いので雪が非常に多いわけですね。そうして寒風も吹きすさぶということでありますので、ただ飛び石だけでなくて、まあ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林虎雄君 補助の対象には一応しておらないということで他の措置があるだろうということですが、他の措置とはどういうことを言っておるわけですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○林虎雄君 もうけっこうです。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 質問を、政府側と県とありますが、適宜質問してよろしゅうございますか。県の参考人にも聞きたいと思っているのですが……
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 最近、鳥島、伊豆諸島それから長野県の松代町というように地震が頻発をしております。先ごろは三原山が、また一昨二十九日には、阿蘇が本格的な活動を始めたと報道されておりますが、わが国が世界一の地震国でありますだけに、国民一般は近く何か大事変等の天災地変が起こる前触れではないかというような不気味なうわささえもささやかれておるのであります。特に震源地帯の住民は不安と焦燥にかられまして、人心は極度に動揺しておりますことは政府でも御存じの…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 次に、富士火山脈と若干ずれておると思いますけれども、静岡県、それから長野県の諏訪湖付近を通って新潟の糸魚川に至りますちょうど日本列島を東西に二分しておるようになっております有名な中央構造線というものがございますが、これは古い断層だそうでありますが、これが実は私、長野県におります当時に赤石山系から流れる三峰川というのに防災ダムを建設省とともに長野県がつくったわけでありますが、このときに中央構造線の区域に当たるので地震等には非常…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 前にも申し上げたように、わが国は最大の地震国であるといわれておりますが、江戸時代はともかくといたしまして、明治以降約九十年間に被害を出した地震が百回以上、全壊、全焼あるいは流失等の家屋敷が八十四万戸といわれております。地震が平均年一回、それから被害家屋が年平均一万戸というように驚くべき数字を示しておるわけであります。それゆえに、一面わが国は地震に対する調査研究の学問というものは、おそらくまあ世界の水準というよりも世界一の高さ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 まあ、人工衛星の打ち上げとか、月への旅行とかいうことが現実化そうとしておる時代でありますから、われわれの住んでおる地球の内部の調査研究、地震というものもだんだんわかってくるはずだと思います。 ただいま長官お話しのように、十年計画で、いま地震予知グループがございますが、これが研究を進めておるようでありますが、現在この気象庁なりその他の研究機関が予知することはまだ困難であると、こういうふうに言われますが、その原因は、地震を研究す…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 去る十一月の二十四日でございますが、松代地震がいまだかってない、回数が二千五百回近く、有感回数が二百回をこえておるこのときに、震度四度ぐらいで、かなり大きな地震が発生したわけであります。このときに、東大の地震研究所と地元の気象庁の地震観測所との見解が食い違った——山を越えたとか山を越えないとかいうような食い違いが発表されて、地元では相当戸惑ったことがありますが、新聞に出ておりました程度で、実際は知りませんけれども、この地震研…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 松代町の地震観測所が設置されたのは去る昭和二十二年だと存じますが、松代町へ気象庁が地震観測所を設置するにあたって、松代町地帯は地震が多く起こり得る場所と見て設置したのか、全然そういうことを予想しなくてやったのか、この点をまず。