林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 一般の固定資産は三年ごとの評価がえ、国のほうは五年ごと。経済情勢がだいぶいま激変しておりますから、これと歩調を合わせて、同じ三年というわけにはいかないわけですか。そういうふうに改めることはできないわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 これで打ち切りますが、この国有資産の交付を受ける町村は、おおむね貧弱町村が多いと、前に申し上げたとおりであります。たとえば、例を申し上げますと、長野県の西筑摩、木曾地方は国有林が非常に多いわけです。ある町村など、大体の町村がそうでありますけれども、はなはだしいのは当該町村の八割程度は国有林野であります。したがって、その交付金というものはその町村にとって大きな財源でありますが、それがほんとうに一握りの申しわけ程度に上から交付す…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 適正に行なっても、国が七千三百億というような大きな建設公債ですか、これを発行して事業を行なってまいりますためには、地方財政はこのあおりを受けるわけです。このあおりを受ける地方財政に対して、あまり配慮されておらないというふうに思うわけであります。たとえば七千三百億の、国債ですから、国債といえばそれまでですけれども、大体税収と見た場合に、これに対する地方財源というものは、大体六割程度与えているのではなかろうか。たとえば三税が七千…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 これは今後の問題ですから、あるといって、ないといっても、水かけ論になりますけれども、私は、おそらく、年度途中とは言いませんが、年度半ば過ぎる頃には、地方財政は非常に危機におちいるのではなかろうかということを憂慮をいたしているわけであります。ということは、いま申し上げたように、一般財源というものにほとんど弾力性がなくなってきている。これはおそらくいまだかつてない現象ではなかろうかと思いますが、この点、自治大臣はどうお考えですか…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 時間がないですから、最後にこれだけ。大蔵大臣に承りますが、特別事業債なるものが新たに計画されているわけですね、千二百億一円。これに対する問題は、いろいろ議論の余地はありますが、時間がないので省略いたしますが、特別事業債千二百億は一般財源によるべきものですね、大体公共事業の地方負担分に見合うもののうちの一般財源に見合うべきもので、財源がないから特別事業債というものを出すことにしたわけでありますが、これは将来元利償還に対してどう…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 では、これで終わります。いまの問題は非常に地方でも心配しておる問題であります。当然、従来の例によると、公共事業の地方負担分については一定割合で地方の一般財源を計上することになっておりますが、それがおそらくつじつまが合わなくなったために、苦しまぎれにこういうことを国のほうでは行なったのではなかろうかと思う。したがって、これに対する措置は当然国が心配しなければならないというふうに考えるわけであります。お答えもいまありましたが、十…
第51回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 関連。いま占部さんの質問に関連しますが、まあ保険関係の職員とか、労務関係あるいは運輸関係の、国家公務員であって、知事の監督下にある者が若干あるわけですけれども、その人事権と監督権というものがそれぞれ分かれておる。これはいまお答えいただいたとおりでありますが、ただ困ることは、あまり例になるかどうかは別問題として、問題が起こった場合ですね、当該国家公務員が何か問題を起こしたと、問題にもいろいろありますけれども、そういう場合に、そ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 その点がどうもすっきりしないので、たとえば例もあったわけですけれども、陸連事務所あたりで汚職事件を起こしたと、社会的には、世間一般では、知事の責任ではないかというふうに指摘されると、ところが、知事としては処分する権能がないと、こんなばかなことはないと思うのだが、これを何かすっきりする方法というか、今後に対処するお考えというようなものはありませんか。これは実際問題として困ると思うのですね。世間ではごうごうと知事に向かって攻撃さ…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 私は地方自治一般につきまして、特に地方財政について若干の質問をいたしたいと存じます。 その前に、総理と自治大臣に御所見を伺いたいことが一つございます。それは、先ごろ行なわれました新潟県知事選にからむ不祥事件に関してであります。去る二十三日に衆議院の予算委員会におきましても刑事問題を中心に取り上げられたようでございますが、私は、そうした方向とは別な角度から承りたいのであります。問題は、いま新潟県政というものは知事が選挙後ずっと…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 この点について、自治大臣のところへは新潟県の情報といいますか、議会の混乱状態、あるいは知事が不在であるということで新潟県政が麻痺状態にあるということについて、どの程度の情報が入っておりますか。その点を最初に承りたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 だいぶ簡単な御答弁でありますので、私のほうから少しつけ加えて申し上げたいと思うのであります。 去る十一号十四日に新潟県知事選が行なわれまして、現在の塚田新潟県知事が再選をされたのでございますが、その後病気ということで県外で休養されておるようであります。議会あるいは県庁には一回も出席をされておらないのであります。しかるに、先ごろ県庁の知事室あるいは知事公舎、そして塚田さん何人の事務所までも家宅捜索を受けたというようなことが地方…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 この刑事事件の概要は、御承知のように、塚田知事が、知事改選の直前におきまして、多数の与党議員に多額の中元を直接渡したというところが何か容疑の中心のようであります。現在、新潟県の議会の定員は六十六名でありまして、そのうちで四十七名が取り調べを受けた。四十七士ではなく四十七名でございます。これが一人当たり最低二十万円、中には数十万円の金が手渡されたということが新聞で報道されておるわけであります。政府は、最近、歳末のいわゆる歳暮等…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 もちろん私は、刑事的な問題でかれこれ言うわけではございません。総理に承りたいことは、二十万円というような多額の金が中元として常識的なものであるかどうか、そういう点について感じを承りたい、こう思うわけであります。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 中元とか歳暮というものは、別に制限があるわけではありませんから、どの程度がいいとか悪いとかいう判断は、これは総理の言われるように、できないと思います。それから地域的な慣習もありますので、一がいに言えないことはお話のとおりであります。また、最近の世相は、いろいろの贈答がはでになっていることも私はこれを認めるわけでありますが、それにしても二十万円というのは、これはおそらく地域的にもこのような例はないだろうと思います。幾らはでであ…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 いまの問題についてこれ以上総理にお聞きしましてもなんですから、文部大臣の御感想を一つだけ承りたいと思います。 現在、凶悪犯罪等が毎日のように新聞をにぎわしておりまして、まことに困ったことであります。また、非行少年等の犯罪も同じように多いのであります。文部省としては、青少年の教育補導、そういう立場の大きな責任を持っておられるわけでありますが、いま私新聞の投書をちょっと御紹介いたしましたが、そのように若い人たちが新潟県政に対して…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 指導的な地位、そういう立場にある者が姿勢を正さないで、口に青少年の善導なんて言っても、これはもう空念仏でありますことは、いま文部大臣がお答えになったとおりであります。まあこの問題についてはあまりこれ以上このことは申し上げませんけれども、ただ、私は、新潟県政がいま混乱しておる、地方自治が非常などろ沼に足を突っ込んでおるというような状態を心配をいたすわけであります。個人の刑事問題がどうなろうと、これは別の問題として、このような議…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 中央の財政と地方財政とは一体として考えていきたいと、こういうお答えであります。しかし、過去のことを考えてみると、どうしてもこれは一体とは考えられない。第二義的に考えられておる。まあこれはあとで具体的に数字をもって申し上げ、政府の考えをお聞きしたいと思いますが、地方債のことにつきましてもこれから承りたいと思っておるところであります。いま大臣からお答えのありましたように、明年度の予算編成方針を公債政策に踏み切ったという大きな原因…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 いまお答えのありますように、バランスのとれた中央、地方のあり方という点については、総理も御同感のようであります。ところが、現実には、地方財政は非常な窮境におちいっておりますことは、これはいろいろの機会に発表されておりまして、御承知のとおりだろうと思います。 そこで、私は具体的にお聞きいたしたいと思いますことは、去る二十一日の委員会における大臣の提案理由の説明でございますが、昭和四十年度の租税及び印紙収入が経済不況を反映して大…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 国の予算というものは戦後ずっと租税収入を中心として公債の不発行主義をとってきたのでありますが、一方地方財政は、御承知のように、投資的経費の一部というものは地方債でまかなってまいってきたのであります。この点、地方と国との予算の組み立て方が違っておるのでありますが、現在でも地方債は相当額が残高として残っておると思います。地方債の残高はどのくらいありますか、自治省のほうで承りたいと思います。事務当局でけっこうでございます。一般会計…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○林虎雄君 大体、地方債は、市中公募とか縁故債であると思いますが、本年度国で発行いたします資金運用部資金による引き受けと市中公募が大体半々ということですが、この市中消化という国の公債と各種の地方債との市中公募に対して競合が起こるおそれがありはしないか、この点の見通しはいかがですか。