林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 この地方公務員の定年制のみを取り上げて、国家公務のほうは全然取り上げなかったという理由はなんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 この法律案は、もし成案を得た場合に、今国会へ提案するおつもりがあるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 永大山臣に承りますが、地方公務員の点ですね、この法律に対しまして、今国会に提案するおつもりになっておるのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 大体、案としては、五十五歳以下になってはならないということのようでありますが、そういう法律をきめれば、地方団体は条例で五十五歳ということになるだろうということはまあ予想にかたくないわけでありますが、五十五歳という年齢が老齢者と認めるのかどうか、この点どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 五十五歳ということは、それに別に拘束はないと言いますが、実際問題としては、地方団体は五十五歳という法律ができれば、そこへ持っていくことは当然で、五十六歳、七歳、あるいは六十歳ということになることはおそらく少ないだろう、ないのではなかろうかと思うのであります。そこで、高級の公務員は、一定の年齢に達すれば、天下り的に高級の就職を得ることは可能でありますが、一般の公務員の場合は、非常に前途が不安になるわけであります。定年制を設けろ…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 退職した者で適当なところに二次就職ができておる者はまだよろしいのでありますが、御承知のように、最近の不況で、退職しても二次就職ができない。退職金などでどうやら自分の住みかぐらいはつくっても、年金では生活ができない。しかも就職の場がないというような気の毒な事例も私は承知しておりますが、そういう点について、退職した地方公務員のその後の生活実態というものを調査したことがございますか、どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 もう時間がありませんから、この程度にしておきますが、定年制の問題は、地方財政の立場からも考えなければならない点は私もわかりますが、同時に、働く公務員の立場、その能率をあげるという意味からいきまして定年制をきめるというのには、いろいろな角度から慎重に検討を要する問題であろうと思いますので、そういう方針で慎重に臨んでいただきたいことを希望しておきます。 次に、地方財政について承りたいと思いますが、衆議院の予算委員会等でもかなり詳…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 大蔵大臣に伺いますが、地方、自治を確立するということは、もう新憲法で明らかにされておりますように、民主主義の基盤をつちかうということでありますが、いつまでも七割を国に頼るということは、いつまでも地方自治の確立ができないというふうに考えるわけであります。この根本は何といっても財政制度に欠陥があるのではなかろうかと思いますが、大蔵大臣の御意見を伺います。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 大臣が言われるように、地方自治は地方自治であるから、中央にあまり頼らないでやるべきだ、国でまかなうものは国、地方でまかなうものはまかなうという御意見でありますが、それはそのとおりでありますが、問題は、国が地方財政法に基づいて、あるいは国が全体の政治の上から考えて、地方自治が一人立ちのできるような措置、制度というものが欠けておるのではないか、こういう点を承りたいわけであります。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 地方自治の独立というか、確立という点は、自主財源をもっと弾力性のあるものに与えなければいけないが、財政においても、あるいは行政においても、依然として中央集権的な問題が残っておりまして、これを打破しなければいけない。たとえば今度の四十一年度の予算を見ましても、数字の上で明らかでありますけれども、地方の独立財源というものが、当主財源というものがだんだん減ってきておる。たとえば大型予算で国が四兆三千億、地方が四兆一千億の地方財政計…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 具体的に申し上げますと 確かに新年度は交付税率も二・五%は引き上げたけれども、主税の減収によって実際の地方交付税というものは伸び方が少ないわけですね、前年に比べて四。七%しかふえておらない。これを四十年度を見る場合に、三十九年度に比べて一二%程度伸びておる。それが四十一年度は四・七%しか伸びておらない、こういうことは地方財政がかなり苦しくなったことも一面物語っておるものだろうと思います。そこで、先ほども地方自治大臣からもお話…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 いまお答えになったように、二十八、九年ごろには制度的な欠陥といいますか、それが赤字の大きな原因であった、今度の赤字は景気が悪いために出てきたのだ、そうだろうと思います。現存はいわゆる高度経済成長政策の行き詰まったことが最大の原因であるというふうに思うわけであります。時間が少ないようでありますから少しはしょって急ぎます。 これは自治省に承わりたいと思います。事務当局でけっこうでございますが、四十一年度の地方財政計画は四兆一千三…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 市町村財政の規模ですね、まだわからないと思いますけれども、大体推定はできるだろうと思います。前年に比較してどの程度の規模になるであろうかという、その点おわかりになりませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 大体それでけっこうですが、地方財政計画なるものと、決算になりますとその差というものは相当大きいわけでありまして、おそらく四十年度も六、七千億になるだろう予想——私はそういう感じでありますけれども、したがって、四十一年度の地方財政計画も、決算になるとやはり七、八千億程度を上回るであろうと思います。そこで問題になるのは、その上回る財源というものは大きな穴があくわけですが、それはあとで申し上げたいと思いますが、あらかじめ申し上げて…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 四十一年度の地方財政計価は、地方財政については一般財源に不足がないものとして計算されておろうと思います。大蔵大臣は、十分であるというふうに確信をしておられるようなお答えをしておられますが、少しくどいようで恐縮でございますけれども、地方財政計画は、地方財政の一般財源に不足はないというふうな前提に立っておるかという点を一言承わりたい。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 計画は、給与関係の伸びだけで申し上げますと、全体の伸びが千六百七億、給与関係の伸びがあるわけです。これは教職員の給与半額国庫負担という、そういう増加分もありますから、それを差し引いてみても地方の負担増というものは、これより少なくなる。大体千三百億内外と見ていい、千六百億のうちにですね。これが地方の一般財源、ところが、そのほかに一般の行政費を加えると、まあ大体において二千億程度の一般財源の負担増というものができると予想されてお…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 まだ結論がはっきりしないので何とも言えないという話ですが、おそらく百億ですか、固定資産税と都市計画税、そのうちの固定資産税が七十三億程度だと思いますが、これを何かの形で下回ると予想していいと思います、結局。仮定には立っておりますけれども、いずれにしても、どの程度の差が、穴があいた場合には国がそれを補てんするというお考えを持っているかという点をはっきり承りたい。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 ついでに少しお聞きしたいと思います。固定資産税についてはいろいろ意見が出たのでございますが、したがって、衆議院の段階でもまた参議院でも地方行政でいろいろ問題になろうと思います。これと同じ固定資産税は一般の固定資産に対する新評価によって課税をする、それがそのまま三年間ストップするというのが一年繰り上がったので問題になった。まあこれはこれといたしまして、政府の考え方として固定資産税を引き上げるということは最近の経済情勢の変化等に…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 評価に従うと言いますけれども、一般の固定資産は新評価が出ておりますが、国の国有資産ですね。この評価は一般の固定資産の評価と同一に行なっているわけではないわけですか。これは事務当局でけっこうです。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○林虎雄君 この国有資産の評価がえというのは、それはいつおやりになる予定でございますか。一般の固定資産と歩調を合わせるというわけにはならないわけですが、この点承りたい。