林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 増加している。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 戦前は同じそういう病気でなくなっても、医学がまだ現在よりも十分でなかった関係で、そういう判断をしなかった、そういう関係があるのではないですか、どうですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 まあ専門家による早期診断、早期発見、早期治療ということが必要だと言われますが、そのとおりではあろうと思いますけれども、医学のことは何も私わかりませんが、いまの医学で早期診断して中期発見した、発見したというときにはすでにもうおそしというような感じがするわけですが、私の知っている人でガンで死亡した人をずっと見ても、もうかなり早く診断を受けて、そうしてでも結局半年なり一年なりたてば大体死亡しているわけでありますが、早期発見という、…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 本人が多少自覚症状があって診断を受けるわけで、まあいまのお話のように、粘膜だけにあるというような早期発見をされればいいわけですが、大体自覚症状が少し思いということになると、いまの早期でなくて、少し中期に進んでおるというふうにもしろうと考えでできるわけですけれども、大体理想を言えば、人間ドックに入って一週間精密検査すればいいわけですが、これは全部の国民がやるだけの力ももちろん設備も無理な点があると思いますが、もう少し早く診断す…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 一台ずつの検診車では各府県微々たるものですが、一台の検診車がフルに——フルといっても三百六十五日働けるわけじゃないのですが、フルに動いてどのくらい、何人くらいを診断する能力があるのですか。もっともお医者の数にもよりますけれども、一台が一日に何人ということ、その程度はどうなんですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 ガンの医学もだいぶ発達したり、治療のほうもなかなか進んで、いまお答えになりますように、大体早期発見ならば一〇%ないし二〇%は完全になおる、将来は五〇%くらいはなおるという見方もあるようでありますが、それにつけても、このガンという病気が、非常に国民がノイローゼになっている、恐怖の的になっておる病気でありますが、結局は、その原因といいますか、病原といいますか、そういうものが何であるかという点にまだ学問的に追及のできないものがある…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 四十一年度予算、文部省と厚生省で四億五千万円程度載っていますが、これで十分でございますか、当面として。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 まあ、私自身とすれば、年もとっておりますし、ガンになろうと何になろうとそう恐怖心をいだいておりませんけれども、どうも非常に大きな問題でございますので、一そうの努力を希望いたしたいと思います。 ガンに比較いたしまして、先ほどもお答えがありましたが、結核患者はだいぶ減ってきたようでございます。その傾向について最初に承りたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 この結核は現在のガン・ノイローゼのように、当時は結核といえば命取りであると、絶対ほとんどがもう死亡するということで恐怖をいだいておったのでありますが、最近は新しい薬が発見されたり、新しい治療方法もできまして、いまお答えになったように、だいぶ患者も減りしておりますが、この死亡率は比較はどうなんでございますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 いまお答えのように、だいぶ結核のほうは、結核退治のほうは成果をあげておるわけでありますが、そこで承りたいことは、戦前から結核は非常にわが国としても多かったわけですが、戦前から戦争直後ですか、この間は薬もないし、治療機関もいいかげんなといいますか、戦争の混乱で不十分であったというようなことで、患者数も非常に多かったわけであります。ことに、外地から引き揚げた人たちの中にもずいぶんそういう患者があったことは御承知のとおりであります…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 具体的な事例持っていますけれども、御承知だと思いますから申し上げませんが、融資を、借金をして建てたところが、あいているベッドが多くて採算がだいぶとれなくなって、その償還に苦慮しているというような例がありますけれども、これを国のほうでだいぶ奨励して、慫慂して建てて、融資も心配してやったが、その融資も、社会情勢が、病気の事情がだいぶ変わってきたためにあきができてきた、さりとて専門につくった病院であるだけに転換も困難であると、こう…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 いまの点は局長さん、具体的な事例、御存じでしょうね。——申し上げません。 今度はね、環境衛生のことについて、少し、承りたいのです。最近文化生活といいますか、社会生活が次第に改善されてきているわけでありますけれども、東京都においてすらそうですけれども、下水道の完備ということが口では叫ばれておりますが、なかなかこの実効があがっておらないようであります。東京都ですらまだ五〇%までいっておらないと思います、新市内を含めればですね。そ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 全国でですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 一応兼用の下水道を持っておっても、水洗便所に切りかえる個人がなかなか積極的に施設をしないということはどういうことですか。もう下水までできておれば、水洗便所に切りかえることはわりにたいした金はかからないと思いますが、どの程度かかりますか。あるいはそれに切りかえることをちゅうちょするという理由はどこにあるのでございますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 いま局長さんのお話しのように、施設に対して市町村で補助金を出しているところがだいぶんありますですね。これはいろいろまあ普及されない原因はあると思いますけれども、それは早急に、少なくとも都市は完備する必要がある。これは文化的な意味からも、衛生的な意味からもあると思いますが、本年度の予算は整備費の補助金として四十億六千三百万円ですか、これを計上してありますが、この補助金の対象とするということになりますと、パーセンテージまでいかな…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 簡易下水道というのを、その定義をちょっと。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 大臣、いま下水道談義をいたしたわけですが、社会生活をする上に、文化生活をする上に、衛生的に非常に重要な問題だと思うので、最近は村山団地で赤痢などが出ておりますが、これは下水に不備があって下水が井戸に入ったということでこのようになったということでございますが、これについても、もっと積極的に国のほうが旗を振れば、地方のほうでももっと力を入れてこれに努力すると思いますが、この点、大臣にお考えを承りたい。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 最後に国民健康保険について伺いたいと思いますが、国保の財政が非常に危機に瀕しておりますことは大臣も御承知のとおりでありますが、こまかい点はまた他の機会に譲りたいと思いますけれども、この国民健康保険の財政の現状ですね、この概要をまず承りたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 いまお答えの赤字の数字というものは、各市町村で一般会計から繰り入れしているのもありますが、それを計算に除外されてありますか、どうなっていますか、町村によって赤字をそのまま出しておるところもあり、あるいは町村が一般会計から繰り入れて赤字を少なくするような、あるいは解消するところもあろうかと思いますが、その点の計算はどうなっておりますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 ちょっとお聞きすることを変えますが、国保の窮状については大臣もことごとく御承知で、国のほうでもだいぶ対策を立てられまして、いまお答えのような措置を講じられているわけでありますが、これは今後も、いまの国保の現状ではほとんど国保の組合員というのは老齢者であるとか子供であるとかいうような、ほとんど病気にかかると国保へかかり診療する人のほうが多くて、赤字になるのは当然だと思いますが、これはあとで申し上げることにいたしまして、国保の組…