林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 その程度にしておきます。どうもありがとうございました。 最後に、消防庁に少しお聞きしたいと思います。この間、たしか地方行政のほうでも質問があったと思いますけれども、最近頻発する火災でありますけれども、群馬県の水上、あるいは和歌山県の白浜温泉の旅館等で起こった火災の事故でありますけれども、これはいわゆる死傷者が多くなっているわけですが、その特徴といいますか、従来ならば、木造建築のほうが火災の類焼率も多いし、危険度も多いという、…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 諸外国にもこういう傾向が多いのですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 普通ならば、鉄筋ならば燃えにくい、燃えないということで安心感を持って鉄筋を建てる、鉄筋の旅館等もたくさんできておるわけですが、その燃えにくいのが、なおああした火災になることは、どこか防火建築ということに欠陥があるような気がいたしますが、その点いかがですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 水山温泉の場合のは、私はあそこに泊ったこともありますので、大体承知しておりますけれども、一室一室一応鉄筋で囲んであるので、燃えやすいというものは、部屋の中にあるいろいろの調度品とか寝具とかいうものであろうと思いますが、今度の水上温泉の火災は、ずっと廊下を伝った煙でもって窒息をして死んだというケースですが、ああした建築を許可する場合に、たとえば階段などは階下から火が出ると煙突の代用のようなことになりますし、廊下をそれこそ伝って…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 高層建築は旅館ばかりでなくて、最近は非常に高い建物が至るところに建築をされておるわけであります。これは東京だとか大きな都市はもちろんでありますけれども、最近では地方都市もかなり高層の建築物を建築をしておるような傾向になっておるわけであります。地上十数階というようなのがちょいちょい建築されておるわけでありますか、そこで、高層建築——いま水上の場合には、階段口の何か煙を遮蔽するような設備が今後の規制として考えるべきではないか、あ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 人命救助の点ですけれども、たとえば例をとると、地上十七階なんていうホテル・ニューオータニですか、ああいうところで、もし万一火災が発生した、あるいは十五、六階で下へ逃げられるような階段は煙におおわれている、窓から救出しなければならないというような場合に、一体これを救出する具体的な方法がありますか。はしご車の延びる限度というものはあると思いますが、それとも、オータニを一応想定した場合に、オータニの十六、七階にいた場合に窓から救出…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林虎雄君 以上で終わりますけれども、避難階段、これは建築の法規で当然それぞれきめておられるだろうと思いますけれども、水上の場合も、避難階段はあったけれども、そこの避難階段へ出るところのとびらがあかなかったということですが、かぎがかかっておったかおらなかったか、その点はっきりしませんけれども、かりにかぎがかかっておらなくても、火災の場合には、もうみんな気持ちが転倒しておるので、そこで、避難階段を知っておる人もあるだろうし、知らない人は宙…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 大臣並びに関係の局長さん方に二、三お伺いいたしたいと思います。 最初は生活保護の点でありますが、先ほど小柳君からも質問がありましたので、それに関連したことになろうかと思います。今度の予算で大臣も申されますように、だいぶ予算の増は見ましたけれども、はたしてこれでいいかどうかという点でありますが、ここにあります、まあ各級地によっても違いますけれども、大体標準の世帯の改定された、まあ一級地の場合二万六百六十二円ということであります…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 一級地でも何級地でも同じでありますけれども、この程度で四人の標準世帯の生活が、たとえば食糧、家がない人が多いでしょうから家賃、あるいはその他生活必需品等、そういうものを計算されてこうしたものも出たと思いますが、その点どのように計算されておりますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 大体食費というものが一万三千二百三十四円ですから、一人当たりにしますと三千三百円ですか、大体カロリー計算など一応してみた計算でございますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 まあ年々厚生省も、生活保護も実態に即するように努力はしているだろうと思いますか、なお一そう、最低限の生活でありますから、いまの千八百カロリーというのは、二千五百カロリーという平均から見ますとだいぶ低いので、これに持っていくように努力をする必要があろうと思いますが、これに関連して末端の生活保護の世話をするとか指導をするとかいう点で、先ごろ何か指導の行き過ぎか勘違いか知りませんが、自殺者を出したようなことがあったのですね。古い冷…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 大臣のほうでお調べになった冷蔵庫ですね。確かに電気冷蔵庫なるものは一般の家庭ではまだ十分に普及しておらない。そういう、いわば一般の水準以下の、生活保護を受けておる人が冷蔵庫を持っておるということは、これは国民感情の上からも納税者の立場からも、大臣のおっしゃるとおりだと思います。ただ、だいぶ古いものだったという——電気冷蔵庫なと、ピンからキリまであって、自動車にも五万から十万で買えるような中古もあるので、そういうものだったので…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 次に移ります。 先ほども小柳君からも質問がありましたが、児童保護、この保護費中にあります重症身体障害児でありますが、その保護対策は、先ほど大臣からも高崎のコロニーの見通し、構想について承ったわけでありますが、在宅重症の身障児というものに対する指導とは具体的にどんなものでございますが。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 大体この対象となる患者ですね、これは全国的に見てどの程度に推定されておいでですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 一万七千三百のうち一万四千五百が収容を必要と認めるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 じゃ、だいぶ多いのですね、収容を必要とする者は。それで、現在、私、長野県の諏訪ですけれども、諏訪に整肢療護園等がありますがね、やはり対象として見ていいわけですね、施設として。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 いま重症の心身障害児——児とカッコして(者)とあるが、これはおとなも対象として考えておられるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 身障施設で、肢体不自由児施設ですか、整肢療護園というのがありますが、あれといまのお話、重症の場合とはダブる場合が多いと思いますが、区別して、ダブっている施設と、単なる身障——肢体不自由児と区別しての施設を考えておられるわけですか。そういう方針でおるのですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 次に移ります。 そうすると、これも先ほど話が出たのですが、ガン対策でございますが、まあガン対策というのは、最近ガンが一番成人病としてクローズアップされておりますが、私の考えでは、日本の国民は少しガン、ガンというのでガン・ノイローゼにかかっているという傾向もありはしないか。この点、大臣どうお考えになりますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林虎雄君 このガンは戦前の調査というものは、専門家の方でけっこうですけれども、戦前の数は、一体ガンが、これほどなかったのかどうかという点を承りたいのですが、いま大臣のお話しのように、日本人はどうしても食生活の関係で胃ガンが多いというのはそのとおりだと思いますが、戦後はまあパン食というように、だいぶ食生活も変わってきて、胃ガンというようなものも少なくなるような食生活の傾向になってきておる。ところが、戦前にはほとんど米飯を中心にやってきた…