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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 長野県の北部の地震は、他の地方の地震と非常に性質が異なるのではないかというような説もあるようであります。例のフォッサマグナ地帯に発生しておるのでございまして、中央構造線と申しますか、糸魚川——静岡構造線といいますか、その地帯で起こっておるのでありまして、したがって、新潟地震もこのフォッサマグナの地帯のような感じがいたすわけでありますが、フォッサマグナの地帯の中で起こっておる一つの地殻の変動であるということになりますと、将来ど…

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 政府に対して対策について承りたいと思います。いままでも国のほうでは異例の措置を松代地震に対してとっていただきまして、対策もそれぞれ講じられておるわけでありますが、いままでと違いまして新たな事態が発生したといいますか、これから予想される新たな事態に直面いたしまして、従来の考え方をさらに一歩進めた対策を立てなければならないのではないか、このように思うわけであります。そこで先ほど来、地元の知事、町長さん等からそれぞれ要望等が出たわ…

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 まだ国でどうするという結論出ないようですが、総理府のほうで各省の考え方をまとめておられると思いますが、大蔵次官もお見えになっておられますが、こうした異常のいまだかつて例のないような事態に直面して、第一線に立っている町長さん、あるいは知事さん等の立場もよく理解はされると思いますので、ほんとうの政治というものはこういうときにこそ、いままでの例がなくても思い切って措置するのが、国のよき政治ではなかろうかというふうに思いますので、こ…

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 まあ国の場合には、いまのお答えのような立場で申されるとは思います。公共災害でないからということでありますが、実際今度の地震などは、一時的に火災とかあるいは一時的に大きな地震に見舞われて、あとは復旧すればいいというのとはだいぶ趣が違っておるのでありまして、個人災害、いまの家屋の破損したのは、公共災害と同じように考えていいのではないかと思います。しかし、国として個々の問題としてこれを考えることは無理だと思いますから、一番地元の事…

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 建設大臣ちょうどおいでですから承りたいのは、この地震は、先ほどの萩原先生のお話のように、どうなるか見当つかないわけです。どのような変動を見るかもしれないという異常の地震の災害でありますから、例の激甚災害に対処するための特別援助の法律の適用については、この地震に関してどのようにお考えになっておられますか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 これも先ほど町長さんのほうから要望があった点ですが、固定しておらない固定資産税ですか、この家屋とそれから償却資産等については、おそらく町としてはかなり大幅に軽減せざるを得ないという事態のようであります。したがいまして、税の減収を来たすことは必至であるとまあ考えられるわけでありますが、これはどのように普通の交付税で財政需要額の計算のうちへ入れられますかどうか知りませんけれども、歳入欠陥が当然できるから、その補てんを国としてはそ…

日本社会党1966/04/14

51参議院 災害対策特別委員会 第5号

○林虎雄君 最後に一点だけ総理府のほうへ要望しておきますが、二十カ町村から三十カ町村という広範囲に策定を立てなければならなくなったということでありまして、したがって、いろいろの今後事態が起こるとすれば、一々国のほうへ飛んで来て、しかも各省へ陳情するということではらちがあきませんから、おそらく総理府でまとめてはいただくと思いますけれども、西沢知事さんも言われましたように、可能な限りは、むしろ国の窓口を県のほうまで出向いた形にして、知事にあ…

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 先般鈴木委員の要求によって出されました暴力団の解散の状況ですね、あれを見たわけですが、世論の動向によってだいぶ解散されたことは非常にけっこうだと思いますけれども、単位組織、それから連合体等がそれぞれ解散を見ておりますが、まだ著名の暴力団で正式に解散をしないというようなものはあるのですか、もう全部解散したと見ていいのですか、この点どうでしょう。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 どのくらいですか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 まあ解散した団体も、いわゆる形だけで、内容はあまり実質を伴わない解散、いわゆる擬装解散というようなことが考えられると思いますが、その点どうですか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 提出いただいた資料では、解散したうちの三分の一程度のものは正業に復したというように出ておりますが、いま長官のお話では、半分ぐらいはということですが、そんなに半分ぐらいは正業に復していると見て差しつかえないわけですか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 そこで、未解散のものはもちろんですが、解散をされた旧構成員で、この銃砲刀剣取締法に基づいて、他の正当な理由によって正式にピストル——銃砲刀剣等を所持している者は相当あると見ていいわけですか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 しかし、他の、ピストルならピストルを所持して差しつかえないという正当な理由によって、許可せざるを得ない場合等はありませんか、そういうことは想定できませんか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 そうすると、ほとんどないと考えていいわけですね。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 そこで次にお伺いしたことは、特にピストルなどが主だと思いますけれども、密輸がかなり行なわれておって、警察も取り締まりにかなり苦労しておられるようでありますが、最近の密輸の状況はどうですか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 警察当局で九百五十丁のうち二百八十六丁ですか、はっきりしたものを把握しておるというお話ですが、警察で調査のできない、把握できないようなものもかなりあると思いますが、そういうものの推定をしたことはありますか。つまり児当ですね、どのくらい日本に密輸されておるかということの見当をつけたことはございますか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 そこで、拳銃の密輸と暴力団との関係というか、かなり密輸に深い関係があると思いますけれども、その点はどういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 そこで、密輸の取り締まりなどをする場合心配されることは、非常に逆説的ですけれども、暴力団が解散をしたと、擬装解散ももちろん含まれておると、したがって、解散したために、従来警察当局が拳銃の密輸等を調査する上に、解散を見ないほうが把握したり、取り締まりをする上に便宜であったというようなことがなかったかどうか。逆に言えば、解散をしたために密輸関係の実態の把握というものが従来よりは困難になったような傾向はないかどうか、この点どうでし…

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 ちょっとお聞きしたいことが、そのとおりだと思いますが、そういう傾向もあると思いますけれども、逆に団の一つを握れば、イモづる式に拳銃密輸等があがってきたのが、解散したために潜行してしまって、ばらばらになって把握しにくいのではないかという懸念をするわけですが、そんなことないと考えていいですか。

日本社会党1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○林虎雄君 最後に、長官に承りたいと思いますが、なかなかむずかしい問題ですから、警察だけでどうこうという問題じゃありませんけれども、せっかく解散を見たか、逐次減少の傾向にはあると思いますけれども、まだ正業に復さない人たちもかなり多いわけですが、こういう人たちの何といいますか、いまの憲法下で、あまり尾行もできないでしょうけれども、その人たちの動向というものをつかむとともに、更生の指導という、そういうことについては、どういうふりにお考えにな…