林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○林虎雄君 いまのお答えのように年々交付金がふえていくようですが、もともと低いので、ふえ方が小出しにふやしているのではないかというようにも推測されるわけであります。前に申し上げたように、国有林野等の所在の町村財政は非常に貧弱でありますから、財源難で、これがひとつの弾力のある財源として考えておる町村も相当あろうと思いますので、この上とも適正な評価を、評価の実現をお願いいたしたいと思っております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○林虎雄君 ちょっと関連質問。いまの大臣のお答えですが、この五十三条の審査会の委員ですが、審査会の場合は学識経験者だけということになっておりまして、いまお答えのように、利害関係者でなくて、公平な第三者というお答えでありますが、この公平な第三者というのは、どういうところを尺度としてお考えになっておるか。理事長が委嘱するわけですから、その公平という尺度が、具体的にはなかなか困難だと思いますが、逆に利益代表を公平という意味から排除したいという…
第55回 参議院 本会議 第9号
○林虎雄君 ただいま提案されました昭和四十二年度地方財政計画外二法案に対しまして、私は、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣にその所信をお伺いいたしたいと存じます。 その前提として最初に総理にお伺いしたいことは、地方自治のあり方についてであります。地方自治については、憲法第九十二条以下の条章で明らかにされてはおりますが、このわかりきったことをあえてお尋ねすることは恐縮でございますが、実は不審にたえない点が一つあるからでございます。 …
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○林虎雄君 ちょっと関連して。いまの管理職の範囲ですけれども、いまのお答えによれば、参考例も出て、大体の標準というものは出ると思いますけれども、しかし、府県の場合人事委員会、あるいは市町村の場合は公平委員会の判断の余地というものはかなりあると考えてよろしいのか。それとも、結果的には全国——都道府県あるいは市町村というものは画一的になることの結果になるのか。そういうことを期待しているのか。その点どうなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○林虎雄君 もう一点だけ。その参考例なるものは、大体いつごろ都道府県へ送付することになる予定ですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○林虎雄君 いま羽生委員から言われましたように、松代地震対策については、かなり国としてはいままでに例のないような積極的な努力をされておりますことには、地元も非常に感謝しているのでありますが、それに関連して先ほど副長官からも言われましたが、公共事業における起債ですが、起債の利子が六分五厘ですか、六分五厘ということになっておりますが、普通の災害ですね、たとえば台風であるとか、大火災であるとかいう場合には、一発限りでその復旧に対しては対策を立…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○林虎雄君 いまの災害復旧事業の地震対策については、五七%から七五%ですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○林虎雄君 ある程度地方交付税の額に算入するということになっておるようですが、公共災害としては九五%ですか、こういうことになっておりますね。公共災害として認めて九五%の額を地方交付税の額に算入する、こういう点を考えていただきたいと思うのですが、どうですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○林虎雄君 副長官に希望を申し上げたいわけですが、国のほうでも、先ごろ佐藤総理が現地を視察されまして、先ほど黒柳委員も言われたように、非常にスピーディにやられて、地元も十分満足ではなかったと思いますが、しかし一国の総理が現地を視察したということで、地元は相当感激をしておると思います。ただ、地震が御承知のように連続的に、また先もいつ終息するかわからないというような状態でありまするので、もう町民、関係地元民はほとんどノイローゼぎみになってお…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 一、二大臣に承りたいと思います。私この前二回ほど欠席をしたので、あるいはダブっていると思いますが、これは予算委員会でも大臣に伺ったわけですが、例の特別事業債、これについては、投資的経費にかかる基準財政需要額をかなりこのほうに追い込んだという傾向もあるので、当然交付税が少なかったために特別事業債というようなものも考えられたと思うんですが、これも先ほど原田委員から言われたように臨時、特別というような形ですけれども、おそらく四十二…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 そうすれば大臣、いずれにしてもこの問題については政府においても関心を持って積極的に解決したい、国の措置をする方向で解決したいという、そういう積極的な意図を持っておられるというふうに理解してよろしいわけでございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 もう一点承りたいのでありますが、例の超過負担の解消についてでありますが、自治省も新年度に対しましてはかなり積極的に各省と折衝をされた結果であろうと思いますが、ともかく四十一年度では二百五十億というものが、単価の引き上げその他によって解消したといわれておりますが、お聞きする前にちょっと事務的にお聞きしたいことは、自治省は二百五十億といい、大蔵省は三百三十一億といっておりますが、この見解の相違はどこにあるんですか、局長。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 二百五十億の超過負担解消という措置は、新たな積極性をあらわしたわけですけれども、これについては、たとえば、学校の建築に対する単価の是正、あるいは医者の給与等の単価の是正、その他是正を行なっておりますけれども、各省別の具体的な数字というものが、いまお聞きしないでいいですが、あろうと思います。その解消の数字を各省別に示していただきたいと思うわけであります。 少し私調べたところによりますと、非常に比較的積極的に自治省の方針に対して…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 こまかいのはあとでけっこうです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 いまの点ですね。四十年度で大体自治省の推定が千二百七十三億ぐらいの超過負担の額とかいうふうに言われておりますが、二百五十億を見たことは一つの進歩であったのでありますけれども、四分の一程度と見てよろしいと思います。したがって、四分の三は当然国が負担しなければならないのを地方が負担させられておるというかっこうになっておるのでありますが、これに対して本省と地方の見方の違いもあるようですね。たとえば学校の建築にしても、単価にしてもい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 なお今後、一部解消といいますか、三分の一ないし四分の一の解消を見たわけですけれども、あとに対しましてもさらに今後努力されるといいますか、すっきりさせるために努力はしていただけると考えていいわけですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○林虎雄君 大臣に希望しておきますけれども、超過負担の解消については、かなり前から多年にわたる懸案といいますか、地方団体の声であったのであります。しかし、歴代の大臣も承知はされておりましたけれども、なかなか手を染めて具体化され得なかったわけですが、本年度は永山自治大臣になって初めて一歩前進した形になって、非常にこれはけっこうだと思いますが、さらに竿頭一歩を進めて、こうした超過負担なるものが、地方財政が困っているのに、国の負担すべきものを…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 参考人のお三人の方から、それぞれ実情及び地震の原因、見通し等について承ったのでありますが、総合して考えてみますと、今日の段階では、松代地震というよりも、もう長野県の北信一帯の地震と、そういう規模のようになってきておる感がいたすわけであります。いま萩原先生の御意見を承ったわけでありますが、最近の地盤の隆起あるいは新しいエネルギーの発生というようなことで、まあ今後の大地震の予想というものが、何か不気味な感をいたすのでありますけれ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 この県から発表された対策、計画の一番最初にありますように、長野の地方気象台は、去年の暮れの発表では、エネルギーがだいぶ弱まってまいったので、大体暮れの地震がピークで、逐次下降線をたどるだろうというふうな予想をされたわけでありますが、最近になりまして、いま萩原先生のお話のように、逆な見通しも発表されておるわけでありますが、その地震の予知について、この下降線をたどっていると言われたり、とれから大きな地震があるだろうというふうに言…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○林虎雄君 先生お忙しいと思いますから、もう一つだけお聞きいたしたいと思います。国土地理院におきまして、昨年の十一月から長野県の北部を中心に特別の水準測量が行なわれたということでありますが、これによりますと、長野県北部一帯の地盤に異常隆起があらわれておる、異常隆起の現象があらわれておる、こういうことでありますが、まあ新聞によりますと、長野市豊野町付近で二十八ミリ、豊野町、中野市では最高八十ミリ、一番大きいところですが。平均して六十八ミリ…