林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 本会議 第7号
○林虎雄君 ただいま提案されました昭和四十三年度地方財政計画、地方交付税法の一部を改正する法律案並びに地方税法の一部を改正する法律案に対し、私は、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に所信をお伺いいたしたいと存じます。 まず、地方財政計画について伺います。 地方財政計画は、地方交付税法によって義務づけられ、地方交付税総額が適当かどうかを判断するに必要な基礎資料であります。しかるに、地方財政計画と毎年度の地方財政決算額との間に大きな開…
第57回 参議院 地方行政委員会 第1号
○林虎雄君 仲原委員長、原田理事、岸田委員と私は、去る九月二十五日から五日間にわたり、兵庫、鳥取及び島根の三県並びに三県下の市等を訪問し、地方財政、地方公営企業、地域開発、過密過疎、道路交通安全対策等の現況について調査を行ないました。以下、その調査結果の概要について報告いたします。 地方財政の状況について、兵庫、鳥取及び島根の三県並びに三県下の各市町村の昭和四十一年度普通会計の決算状況を見ますと、単年度収支及び実質収支において、黒字基調…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○林虎雄君 財源の見通しが、いまの占部委員の質問に対して、まだつかないというようなことでございますが、実際はついているのではないですか。ということは、いままでと違って、各会社、銀行等は、コンピューターというものの発達によるのかもわからんが、決算が早くなっている。決算が早くなって、株主総会なども十日から十五日早くなっていることは御承知のことだと思います。したがって、今日においては、大法人の決算というものは、かなりはっきり大蔵省では把握して…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 消防法の一部改正の問題、いまお話があったことに関連いたしますが、第九条の二で「圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他」としてありますが、その他、「重大な支障を生ずるおそれのある物質で政令で定めるものを貯蔵し、」と、圧縮アセチレンガス、液化石油ガスはわかっておりますが、その他の物質というのは、どういうものを予定されておるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 そのあとに「ただし、」としてありますね。「船舶、自動車、航空機、鉄道又は軌道により貯蔵し、又は取り扱う場合その他政令で定める場合は、この限りでない。」、その場合の政令は、どういうものを考えておるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 いまのことに関連しますけれども、この間、長官の説明では、改正法の九条の二に関して、他の法令で届け出あるいは許可を要するものは、この届け出を要しないということであったと思いますが、この規定による届け出を要するものは、LPガスあるいは圧縮アセチレンガスの場合、その数量の程度によると思いますが、その数量の程度はどのくらいですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 いまお話しの通産省の関係でありますLPガス保安法案はまだ決定しておりませんが、いまお話しのような個人のうちでプロパンガスを配管しているというのを、一々届け出をするということは非常に繁雑になるので、これは除外したいという期待のようでありますが、たとえば団地等でLPガスの配管しておる、あるいは商店街等でその近隣が連合して配管しておるというような場合と、全く個人だけの場合と、違った取り扱いを期待しておりますか、団地等は除外したいと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 消防組織法のほうでいま松本さん、鈴木さんからも触れた点でありますけれども、現行の二十一条の応援規定というのがありますね。応援規定があるのに、あらためて都道府県知事が云々ということになっておりますが、現在の二十一条の応援規定で十分この期待ができるのではないか、むしろ市町村消防のたてまえからいっても、この規定に基づいて知事があっせんする方法が望ましいのではないかと思うのですが、二十一条には知事のあっせんはありませんけれども、この…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 この規定によって応援に出動する場合、その救急業務は、応援した市町村自体の消防事務なのか、それとも事故が発生した市町村の消防の事務なのか、この点。それに従って費用の負担ということが出たのですが、その点はどうなんです。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 いまお答えをいただいた負担といいますか、財政的の問題ですが、これは発生した市町村の消防事務であるから、その費用は応援に出動した場合の市町村へ、発生した当該市町村が渡すというか支払うというか知りませんが、そうするのか、あるいは府県がこれを見るのか、その点はどうなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 「この法律は、公布の日から施行する。」と、附則の1にありますが、「ただし」として例外がありますね。府県が救急業務を行なうのは公布の日からというふうに理解していいと思いますが、公布はいつごろ予定しておりますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 そうすれば、結局四十二年度中には救急業務を行なうことになると考えていいわけですね。ですから、二、三カ月か四、五カ月か知りませんけれども、四十二年度に行なうということになると思いますが、まあ中途はんぱな期間ですけれども、予算関係はどういうふうに考えておられるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 府県が消防活動を具体的に行なうということは、全く新しい方向を打ち出したというふうに言えますけれども、先ほども鈴木さんからも意見として述べられまして、またあとであらためて質問をされると思いますが、市町村がその区域内の消防を十分行なうということの趣旨から考えると、他の方法を考えるべきではなかったろうかと思いますが、これはいずれ鈴木さんのほうからまたあらためて質問があると思いますから、お答えはよろしいです。 もう一つ承りたいことは…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 このデパートについては、一般に比べて非常に強い規制がありまして、防火対策も特に意を用いているようでありますが、特に最近、中元とか歳末、この時期を控えて、中元は終わったかもしれませんが、非常に混雑するわけです。この前の日曜などはずいぶん、いままでにないような売り上げがあったなんて新聞に出ておりましたけれども、そのように混雑しますので、火災が発生した場合に安全に避難ができるかどうかということが、いまでも心配されるわけです。デパー…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 去年でしたか、西武デパートの大きな火災がありましたね。あれは何か工事中の油か何かに火がついて、あのときちょうど人がそこには少なかったために、比較的被害が少なかったわけでありますが、ああいう場合に対する対策というものは考えておるわけですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 もう一つ関連して。デパート等の大きな建物には、防火管理者というものが必要であるということになっておるようです。大体比較的責任のある地位に立つ人になってもらうということがたてまえのようですけれども、おおむね現在では課長クラスくらいのところが管理者となっておるようでありますが、もっと責任をはっきりさせる意味で、課長クラスあたりよりもっと上のクラスといいますか、地位の人が管理者となって、もっと責任体制を確立する必要があると思います…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 いまのお答えでわかりましたけれども、たとえば社長なり副社長なりということよりも、むしろ課長か何であっても、一定の能力といいますか、管理する能力者を持つことが実際的だということでありますが、この能力を持つ者と認めた者というのですか、認めるのはどこで認めるのですか、だれが認めるわけですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 最後に長官に承りたいと思うのですが、今度の救急の改正ですが、これによって従来の人口十万というものを五万に引き下げたということですね、大体五万に引き下げたと。五万というと大体市というものは全部含まれることになりますか、そうでもないですか。全体的なこの間も説明がちょっとあったのですが、同じ市でも幾つも市町村が合わさったところで、必ずしも人口が密集しておらないというところが多い。そうでないところもありますが、この標準といいますか、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 それで全部の市には該当しないわけですね。まだ二百あまりの市は該当しないわけですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第19号
○林虎雄君 五万以内の市でも、救急業務の必要のあるような場所といいますか、高速自動車道または交通事故の頻発するおそれのあるところがないとは言えないと思いますが、通過地点とか、そういうものはどういうふうにお考えですか。