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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 すでに人体に影響があるということでいま問題になっております水俣とか、阿賀野川流域とか、あるいはイタイイタイ病で有名になった富山県の神通川、この辺を指定水域としてすでに指定されておるんでございますか。

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 それじゃ指定されないわけですね、まだ。

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 率直にお伺いしますが、実はいま申し上げた水俣、阿賀野川、あるいは神通川というような、同じような公害、特に人体に影響のあるような問題が、いま長野県の諏訪湖で起こりつつある、御承知だと思いますが。経済企画庁はこの諏訪湖に対して、水質等の検査、調査を行なったと聞いておりますが、その調査の結果といいますか、経過というものを承りたいと思います。

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 四十一年に調査されたようですが、いまのお答えでは案外きれいだというお答えで、その当時はどうか知りませんが、つい最近ですね、今年の七月のころだと思いますが、信州大学での小泉教授が中心となって、この諏訪湖の汚濁の調査をしたわけですが、その結果は透明度で一応あらわれております。透明度だけが汚濁のすべてだとは言いませんけれども、これによりますと、摩周湖−北海道の摩周湖は、世界一透明度が高いようで、四十二メートルということでございます…

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 まあそのように諏訪湖は非常に汚濁されて、心配して浄化対策等を進めておる現状でありますが、つい最近非常にショッキングな発表が行なわれたわけです。それは信州大学の小泉教授が諏訪へ参りまして、関係者に、諏訪湖の湖水の貝−タニシでありますが、タニシの中に重金属が検出された、このまま放置しておけば将来人体にも影響を及ぼすだろうというふうなことが発表されたわけです。もっとも小泉教授の分析でなくして、岡山大学の小林教授が諏訪へ参りまして、…

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 通産省おいでですね。いまの聞いていただいたように、諏訪湖の汚濁の問題でございますが、いろいろ原因があろうと思います。その一つとして、特に最近恐慌を来たしておる重金属が貝の中に含まれている、いまシジミの検出をやっておるようですが、そのほかどうもフナ、コイその他にも影響しているのではないかとも言われております。これはおおむね従来なかったことでありまして、最近のあの地方の工場地帯として発展してまいりましたその影響であろうと思います…

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 いまお答えがありましたように、弱小企業ですから、廃液を完全に処理してきれいに浄化して流すというには施設が要る、それには金が要る、金がないということになって、そういう状態でありますから、結局これには指導監督と同時に融資とかあるいは補助とか、何か考えておられるのですか。融資は何かあるように聞いておるのですが、この点承りたい。

日本社会党1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○林虎雄君 きょうは問題提起といいますか、関係各省に諏訪湖の実情をいまから検討していただいて、すみやかに、再び第二、第三の水俣病の出ないように、また諏訪湖の浄化に対する根本的な方針を立てることが必要であるということを要望する程度でおきたいと思いますが、諏訪湖の当面している問題は、単に通産省だけの問題でなく、厚生省だけの問題でもない、観光的な問題もありますから、非常に広範多岐にわたっておると思いますが、私一応結論として考えておりますことは…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 いまの松本さんの質問に関連したようなことですが、さっき松本さんから言われたどんちょう、カーテン等は防炎性能を有するもの、つまり、不燃性にするということですが、高層建築物や地下街、あるいは劇場の中へ入ってみても、木製の机とか、あるいは、いすとか書だなとかいうものがあると思いますが――大体スチール製になっておるところもあるでしょうが、そういう木製の机、いす、書だなというものは、この対象に考えておるんですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 この間、池袋のビルの火災がありましたね。これは死者も出たのですが、あのときの新聞等で記憶しているところによると、さっきも質問があった新建材が燃えて、そこから発生した煙の中に有毒ガスがあったのじゃないかというようなことが書かれてあったように記憶しておりますけれども、新建材が燃えた場合の有毒ガスの発生というようなことを研究されたことございますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 高層建築物というものは高さ三十一メートル、これは地上でしょうと思いますが、その高層建築物と見られる三十一メートル以上の建物というものは、東京都にはどのくらい数があるのですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 全国にはどのくらいあるのですか。東京以外には少ないと思いますけれども、東京を除いた全国で。――わからなければいいです、参考までですから。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 最近開業したといいますか、霞が関ビルでありますが、これは超高層建築物だと思いますが、この消防施設というものは、建築基準法の建設省の関係もありますけれども、消防庁の立場から霞が関ビルの消防施設というものについて調査されましたか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 霞が関ビルの場合ですけれども、あの高い三十六階ですか、かなりの施設がしてあるから心配ないだろうということですが、もし火災になった場合を考えますと、数万人の人が入るようですね。ですから、よほど万全の上にも万全を期さないと、予想外の被害というものが考えられるわけですが、まあ、たとえば火災になって、下から燃え上がって、階段等が煙突の役割りを演じていて、下におりられないという場合に、普通の場合には窓からはしご車なり、あるいは綱なりで…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 かなり内部が燃えないもので、カーテンなり、どんちょうなり、あるいは、こういうテーブルなり、燃えないものでやっておるという考えでも、かなり燃えるものはあるわけですね、実際は。ですから、そういう場合に、何十階というところで火災が起こった場合にはたいへんだと思うのですが、避難階段も二カ所各階にあるそうですが、火に包まれてそこまでかけつけることができないというような場合に、窓からなんと言っても、とても窓からおりることができないので、…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 新宿の地下街などは一番最近新しくできただけに、排煙といいますか、排気といいますか、換気はよくできておるように感じられますが、銀座などは、もう戦前からの地下街であるだけに、地下街を歩く人たちも戦前から比べれば何層倍、非常に多くなりてきているだけに、あの換気装置というものをし直す命令を下すとか、排気装置をするとかいう、そういう対策を考えられたことはありますか、そういう指導といいますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 いまお話しのように、高層建築物や地下街等においては権原が分かれているわけですね。それだけに消防庁としてもやりにくい点はあろうと思いますが、しかし、火災などのことを考える場合に、この防火に対する権原といいますか、この権原をもう少し一本化というか、その第八条の二においては、「防火管理上必要な」事項について「協議して、定めておかなければならない。」こととすることですが、これはもっとしっかりとした、権原の分かれているのを一本化すると…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 いま非常に困難な点があることはよくわかりますけれども、たとえば建築基準法によってそれぞれ規制があって、そういう非常の場合におけることを想定しながら基準法はできておりますけれども、その中に、もっと消防の見地から基準法を改正する必要があるというような点は何かありませんか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 建築基準法を制定する当時、あるいは改正するような時点で、防火の立場から消防庁と合い議するというような経過は、過去においてはあったんですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 大体この程度で。